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2017年10月20日 (金)

115系1000番台 設定

 先般、甲種輸送されてきました115系1000番台の作業に先立ち、車番や配置区、運用区間などの設定をしなければなりません。トミックス製品はインレタやサボシールなどが豊富にありますので、実際の車両に合わせた設定がしやすくありがたいです。

 これから作業を進めることになる115系です。高運転台で国鉄車両らしいいい表情をしています。運転台や運行表差しも表現されており、実感的です。

Dsc_0381

 わが鉄道初の近郊型電車です。先日行った153系に準じた作業をしていきたいと思います。

Dsc_0380_1


 床下や屋根のウェザリング、一色モールドの座席などの塗装を行い、実車に近い表情を加えていきたいと思います。

Dsc_0380

 車両番号や所属等のインレタ。たくさんありますので、どこに配置され、どんな運用についている車両にするのか事前に設定することが必要になってきます。適当でよいのかもしれませんが、やはりこだわりたい部分です。

Dsc_0377_1

 事前に、ネットにアップされていた情報をプリントアウトしておきました。できたらこの番号通りの編成にしたいところです。

Dsc_0378

 インレタをよく見ると、編成ごとの並びになっていました。その中に資料とまったく同じ番号がありました。本物の編成に準じた番号設定がなされていたんですね。恐れ入りました。クハ115-1115 + モハ105-1050 + モハ114-1113 + サハ115-1023 + モハ115-1051 + モハ114-1114 + クハ115-1076 とすることにしました。
 

Dsc_0377

 さて、サボはどうしましょう。当初のサボ方式と後の電光幕方式があります。国鉄時代の設定ですので、サボ式で。また、国鉄時代は快速運用はなかったようですので、普通運用で。資料や写真を見ると白ベースのサボのようですので、白で。だんだん絞られてきました。

Dsc_0376

 「高崎-上野」のサボにしましょうか。基本7両に4両+4両の15両、途中で解結していたようですが、実際に7両単独で走っていたかは今の段階で不明です。

Dsc_0379


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