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2017年10月

2017年10月31日 (火)

115系1000作業 台車作業開始

 昨日は台風一過、とても良い天気に恵まれました。久々に穏やかな青い海を見た気がします。フェリー運航が再開され、新聞が三日分届いていました。
 近くの民家でポニーを最近飼い始めました。犬ならぬポニーを散歩させている姿がなんとも珍しくユーモラスです。昨日は、木造の小さな簡易郵便局前の空き地につながれ草を食んでいました。地域の人気者になりそうです。

Dsc_0497 115系1000の塗装作業に入りました。ねじ止めされている台車を取り外し、さらに車輪を抜いていきます。軸受けと車体への接点となる部分をマスキング。

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 車輪は普通のメッキです。塗装する場合は踏面のみ金属らしい輝きを放ちますので、黒メッキより普通のメッキの方がリアルに仕上がります。一つ一つの車輪ではそれほど感じませんが、これだけまとめると結構トレーはずっしり。車輪の存在感が手に伝わってきます。
 ちなみにこの車輪は鉄道模型にとってとても大切な部分。非常に高い精度で作られていますので、きれいに転がってくれますが、別メーカーの製品の中には車輪の精度が低いのか車体がぶれてしまうものもあります。当たり前と感じてしまいますが、高い技術で作られているのだろうなと感心します。

Dsc_0500 塗料関係の追加注文をネット店にしておきました。あれもこれもとまとめて注文すると一品ずつの単価は低くても結構な値段になりました。地方にいながら手軽に手に入れることができるのでありがたいことです。

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2017年10月30日 (月)

キハ58系インレタ転写終わりました

 昨日もキハ58系にインレタを転写する作業を続けました。数字を拾いながら転写する作業はいつも以上に手間がかかりますが、無事に終わりました。
 鹿児島運転所所属が、キハ58 687 キハ58 728 キハ28 2039 キハ28 2420 キハ65 12、広島運転所所属がキハ58 648 キハ58 448 キハ28 2483 キロ28 2159 キロ28 2171としました。このまま箱の中でしばらく熟成します。
 模型の作業をする部屋を片付けました。これまでいろいろなものが放置状態で、雑然としていましたので、整理整頓。はやりすっきりなると気持ちがいいものです。また、買い足さなければならない塗料等のチェックもしました。

 棚の中には最近作業を終えた車両を。

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 窓からのぞくボックスシートを見ながら、にんまり・・・。今後の車両を作業するモチベーションアップに役立ちそうです。

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 袋や段ボール箱に入っていた車両も棚へ。

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2017年10月29日 (日)

キハ58系にインレタ

 蓋を開けてみれば台風は当地の直上を通過していきました。未明に風雨が強く、明け方は無風でしんと静まりかえっていました。その後また、風雨が若干強くなりました。しんと静まりかえっていたのは、おそらく目に入っていたからでしょう。今回は停電がまったくなくほっとしました。

 115系1000のインレタ及びサボなどの貼付が終わりました。塗装作業に移りたいところですが、湿度が高いですので低くなるのを待たなければなりません。

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 台風で外出もできませんので、別の車両のインレタ転写を進めることにしました。キハ58系です。急行「青島」の9両編成の設定。編成はある資料から判明しましたが、車番は不明です。1号車から4号車が鹿児島運転所、5号車から9号車が広島運転所の所属のようですので、手元にあった1983年版の車両配置表に両運転所に配置されていた車両から選ぶことにしました。模型のインレタにあらかじめセットされた番号にはありませんので、一文字ずつ転写していくことになります。キロ28 21まではセットされたインレタを使い、残りの二文字を拾って転写します。

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 転写が終わりました。位置は実物の写真を複数観察し、決めました。

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 これは模型に入ってた説明書の図面。キハ58の転写位置の説明です。ラジエターの注水口の中央になっていますが、実物の写真を複数確認すると、窓を基準にして窓下中央に番号が記されています。

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 実物の写真にならって窓下中央に転写しました。小さいことのようですが、こんなことが一枚のインレタを転写するにも気になります。キハ58 687は私の記憶にもある番号です。

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 続いてキハ28の転写位置の説明。窓下右側となっています。キハ28の実物の写真何枚確認してもこのような位置に番号が記されたものは見つかりませんでした。

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 どの実物写真も10枚ある客室窓の5枚目と6枚目の中央に番号が記されていましたので、それにならうことにしました。

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 昨日の段階で鹿児島運転所所属のキハ58 687、キハ28 2420、キハ65 12、広島運転所所属のキロ28 2159の4両の番号転写が終了しました。

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2017年10月28日 (土)

中間車甲種輸送

 先週の週末に引き続きの台風です。10月の末、どうも気象が変です。どうやら直撃は免れそうですが、風雨はかなり強まっています。

 先日の新聞に肥薩線や指宿枕崎線について住民が危機感を持っているとの記事が掲載されていました。輸送密度は、国鉄末期の廃止基準を大きく下回り、収益性に問題ありで、鉄道会社がいつ廃止を求めてくるのか予断を許さない状況ではないかとのことでした。

 以前は、モータリゼーションの波の中で鉄道が生き残れないという構図だったと思いますが、現在は状況はさらに進み、地方の過疎化という人がいない現実が状況をより悪化させているように思います。少子高齢化で地方の人はどんどん少なくなり、学校の統廃合も進んでいます。

 これは交通行政の取組や鉄道会社や地元の自助努力のみでは解決しない問題であり、大きく国全体の問題が根っこにあるため、容易ではないように感じます。

中間車が甲種輸送され手元に届きました。これは予約品ではなく在庫品。E231系(常磐線・成田線)の中間車2両。モハE231とモハE230。トミックスから再生産されるようですが、4両基本セットとサハはリストにあるものの中間電動車がリストにありません。在庫が十分にあるということからなのでしょうか。製品があるうちに手を打っておこうと注文しておきました。ちなみに注文した販売店のサイトを見ると「完売」に表記が変わっていました。

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 弊鉄道初のステンレス車です。ステンレス部分の質感がすばらしく、インレタ転写後のクリアをどうするか判断に迷いそうです。ロングシートは青色のパーツとなっており、こちらは塗装の必要はなさそうです。
 私が鉄道模型を始めた頃の模型に比べると隔世の感があり、プラの量産品とはいえ、メーカーの熱意と技術の高さが大いに製品に反映され、芸術品?と言えるレベルにまで達しているのではと思えるほどです。車両そのものの魅力は当然として、模型としての魅力も同等に感じられ、ジャンルを問わず、いろいろな車両模型へ関心が向く要因となっています。

Dsc_0461 今回はこの製品も一緒に注文しておきました。鉄道模型もさらによい時代になってきました。鉄道模型バンザイ!!です。

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2017年10月27日 (金)

車検が終わりました

 昨日、車検が終了し、仕事を終えて受け取ってきました。バッテリーとオイル及びエレメントを交換しました。夏頃からバッテリー系の警告が表示されるようになり、アイドリングストップも機能しない状態でした。転居前でしたらお世話になっていた販売店にすぐに持ち込んだところですが、そのようななじみの店もなく、だましだましで乗ってきた状態でした。久々にアイドリングストップが機能する状態となりました。
 帰りに書店に寄って文庫本を仕入れてきました。戸山滋比古氏の「思考の整理学」が着想が面白く読み応えがありましたので、氏の本が2冊目にとまり購入しました。
 職場の仕事用にPCが新しいものに更新されました。古くなって使い勝手が悪くなっていただけに、これからは気持ちよく仕事ができそうです。OSやソフト等の仕様が新しくなっていますので、慣れるまでは少々ストレスを感じそうです。
 115系の妻面のインレタ転写が終わりました。残るインレタはATSと乗務員室になりました。

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2017年10月26日 (木)

115系1000作業 引き続き妻面表記転写

 牛歩のごとくで,115系の作業はモハ115とサハ115の2両に換算表記と検査表記を転写したのみでした。

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 先日,高速船の時刻表が折り込み広告に入ってきました。前にも記しましたが,日中の明るい時間帯でなければ運航できません。日が短くなる季節になると運航時刻が変更になります。冬ダイヤも1と2があり,期間によって変更になります。
 二社体制のときの船名「トッピー」と「ロケット」はそのまま。鹿児島と種子島・屋久島間に運航されます。「トッピー」はトビウオのことで,種子島・屋久島ともに関わりのある名称です。奄美航路のフェリーからトビウオが飛ぶのを見たことがありますが,海面すれすれにかなりの距離,飛翔することができます。高速船にはもってこいの名称です。後続の「ロケット」は,ネーミングにかなり苦しんだのではないかと想像します。種子島・屋久島両島に関係する親しみやすい名称となると,なかなか思いつくものがありません。「ロケット」は宇宙基地のある種子島には合いますが,世界自然遺産の屋久島にはどうもなじみません。トッピーが水面と平行に高速で移動するのに対し,ロケットは超高速とはいえ,垂直に宇宙に向かって飛んでいきます。
 列車名にも言えることがですが,ネーミングというのは難しいものです。

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2017年10月25日 (水)

115系1000作業 換算表記&検査表記

 昨日の午前中は敷地内の芝刈りをしました。ずっと雨続きで外での作業ができずにいました。全体の半分が終わりましたので,残りは本日でしょうか。デスクでの仕事だけではなく,外仕事もあるのは健康のためにも良さそうです。

 早朝の作業として115系の妻面に換算表記と検査表記のインレタ転写を行いました。位置については,模型の説明書とネットで見つけた実物の写真を参考にして決めました。

 クハ115です。換算表記と検査表記は別になっていますので,それぞれ転写します。切り出すときに定規を使って水平と垂直をきちんととってカットすることが,位置決めをするときにやりやすくすることにつながります。実物の写真を見ると,検査表記の四角枠が塗り分け線の中央付近に来るようでしたので,そのようにしました。また,転写する前に傾きや位置のずれがないか写真のポジをライトボックス上でチェックするルーペを使って最終確認をするようにしました。これまで写真で拡大してずれに気付くということがありましたので,より慎重に作業を進めるようにしました。
 転写することによって現役の車両らしさがアップします。
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 こちらはモハ114。実物写真を見ると手すりと手すりの間に換算表記も検査表記も収まっています。しかし,これは出場工場などによる個体差があるのかもしれません。模型の説明書では,手すりの上下に分かれて転写するように図示されていました。
 換算表記と検査表記の縦の合計寸法は5㎜。模型の手すり間の寸法もほぼ5㎜。入らないことはありませんが,かなり無理があり,仕上がりに影響しそうです。よって,説明書どおり手すりの上下に分けて転写することにしました。換算表記は手すりの直上,検査表記は塗り分け線の中心としました。

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2017年10月24日 (火)

自家用DC全般検査

 自家用DCが月末で車検が切れますので,自動車整備工場へ入場。こちらにマツダの販売店がありませんので,別のメーカーの販売店に依頼しました。手続きをしながら,へえそうなんだと驚いたことがありました。
 自賠責保険には,離島用というのがあるのですね。細かい数字は忘れましたが,24か月で本土用が27000円ほどなのに対し離島用は8000円ほどなのです,。販売店の人に尋ねてみました。「何故なのでしょう,車が少ないから事故のリスクが少ないのかしら? 私なんて鹿児島へ行ったら車が多くて運転できません」なんて言っていました。はっきりしたことは分かりませんが,交通量は確かに少ないですし,車で遠出するところもありません。確かに事故のリスクはかなり低くなることは間違いありません。
 給油に伴う負担が本土に比べるとかなり大きくなる離島ですが,逆にこのようなメリットもあることを初めて知りました。
 代車は軽のワゴン。加速時や坂道ではエンジンがかなり無理をしている感じ。国鉄時代のキハ20のよう。

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2017年10月23日 (月)

エンド表記貼付終了

 かなり吹き荒れましたが,直撃を避けることができましたので,天候の回復も急速に進みました。昨日の神社の大祭もその後の直会の最中には,薄日がさすほどになりました。

 今回の衆議院選は自民の圧勝に終わりました。これから政治がどの方向へ進んでいくのか,国民としてきちんと見ていかなければならないと思います。昨日の投票では,投票所で一人目ということで,投票箱の中を確認する役割が付きました。2番目となりその様子を見たことはありましたが,自身がその役割に当たったのは初めてでした。今回も1番を目指している人がいるかもしれないと,少々時間を遅らせていったのですが,台風の影響か,そういうことになってしまいました。

 今朝,久しぶりに早起きして鉄道模型の作業を行いました。今朝の作業で115系電車のエンド表記の貼付が終わりました。

 台風が去ったとはいえ,今朝も台風の影響か,うねりが大きく,無風の青空のもと海だけが暴れているといった状況でした。

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2017年10月22日 (日)

115系1000作業 引き続きインレタ

 台風が通り過ぎていきました。暴風雨関係の警報がこれでもかというほどくっついて出されていました。海は大時化、怖いくらいの大浪が次々に押し寄せていました。
 地域の神社の大祭が予定されていました。延期になるのは必至と思っていましたが、警報が出されている中、予定通り実施されました。スーツの上に雨合羽と雨靴の出で立ちで出かけ、参加してきました。杜の中にある神社は周りの暴風雨が嘘のように静まりかえり、厳粛な雰囲気の中、神事が進みました。その後、会場を移して慰霊祭が行われ、続いて直会(なおらい)が行われました。午後1時から始まった大祭、自宅に戻ったのは夜の9時をまわっていました。台風も通り過ぎ、すっかり静かになっていました。今日も、ほどほど飲んでしまったようです。

 午前中、115系のインレタ貼付の作業を進めました。参考になるのは実物の写真。これはある方が模型のための参考写真としてアップしてくださっている写真です。こんな写真があるとたいへん参考になります。一部分をクロップして表示してあります。「鉄道模型製作用参考写真」http://kr64.at.webry.info/といサイトです。車体表記の位置や車体の汚れ具合など、たいへん参考になります。

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 エンド表記の位置など、参考にさせてもらっています。

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2017年10月21日 (土)

115系1000作業 インレタ貼付

 今日は特に何もない一日でした。台風が近づいてきていることもあり、家で静かにしておくことにしました。
 115系にインレタを貼付する作業を始めました。老眼にはなかなか厳しい作業です。切り出したインレタを所定の位置になるよう調整し、上からこすっていきます。初期の頃は、テープで固定していましたが、固定しなくてもそっと最初にこすってあげれば動くことはありませんので、ドアコックの小さなインレタに至るまで、現在は固定なしで行っています。
 車両番号の高さは実際の車両の写真を見て決めました。実は、この車両はクハ115の1100番台でした。後から気付いてやり直し。クハ115-1076のインレタは2枚がおしゃかとなり、予備が1枚のみ。クハ115-1077というインレタがありましたので、最後の7を転写せず単体の数字から6を拾ってきて無事セーフとなりました。

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 車両番号が入ると車両がぐっと生き生きとしてきます。気をつけて窓下のセンターに調整したつもりでしたが、こうして見ると若干左に寄っているような・・・。

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 今日は、全車両の車両番号を貼付し、一部車両のドアコック、所属表記、エンド表記などを貼付しました。特急や急行形車両と違い、シートは床板と一体成形となっているようです。よってシートはクリーム色。塗装することでかなり印象が変わりそうです。

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2017年10月20日 (金)

115系1000番台 設定

 先般、甲種輸送されてきました115系1000番台の作業に先立ち、車番や配置区、運用区間などの設定をしなければなりません。トミックス製品はインレタやサボシールなどが豊富にありますので、実際の車両に合わせた設定がしやすくありがたいです。

 これから作業を進めることになる115系です。高運転台で国鉄車両らしいいい表情をしています。運転台や運行表差しも表現されており、実感的です。

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 わが鉄道初の近郊型電車です。先日行った153系に準じた作業をしていきたいと思います。

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 床下や屋根のウェザリング、一色モールドの座席などの塗装を行い、実車に近い表情を加えていきたいと思います。

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 車両番号や所属等のインレタ。たくさんありますので、どこに配置され、どんな運用についている車両にするのか事前に設定することが必要になってきます。適当でよいのかもしれませんが、やはりこだわりたい部分です。

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 事前に、ネットにアップされていた情報をプリントアウトしておきました。できたらこの番号通りの編成にしたいところです。

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 インレタをよく見ると、編成ごとの並びになっていました。その中に資料とまったく同じ番号がありました。本物の編成に準じた番号設定がなされていたんですね。恐れ入りました。クハ115-1115 + モハ105-1050 + モハ114-1113 + サハ115-1023 + モハ115-1051 + モハ114-1114 + クハ115-1076 とすることにしました。
 

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 さて、サボはどうしましょう。当初のサボ方式と後の電光幕方式があります。国鉄時代の設定ですので、サボ式で。また、国鉄時代は快速運用はなかったようですので、普通運用で。資料や写真を見ると白ベースのサボのようですので、白で。だんだん絞られてきました。

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 「高崎-上野」のサボにしましょうか。基本7両に4両+4両の15両、途中で解結していたようですが、実際に7両単独で走っていたかは今の段階で不明です。

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2017年10月19日 (木)

お座敷運転ですが・・・

 ここしばらくすっきりしない天気が続いています。台風も近づいてきました。様々な報道を見ると世界的に気候変動があるようで,地球温暖化の影響が加速度的に出てきているのではないかと心配になります。

 模型作業のお休みも続いています。出張や夜の会などの影響もありますが,生活時間の変化もあり,改善をしなければと思っています。1日に原則1時間は確保したいところです。月曜日から金曜日までの平日でも1週間に5時間は作業をすることになります。これが1か月,1年となるとかなりの時間を確保することにつながります。1時間とれないときは30分でもよいかもしれません。毎日少しずつ積み上げていくことが大切のようです。

 和室に敷きっぱなしにしているエンドレスで日常的に短い時間ですが,カトーのモハ40系の運転を楽しんでいます。何のシーナリーもない地べたを走りますので物足りなさはあります。それでもつたないウェザリングでも車両自体の重量感と言いますか存在感が増しますので,車両を走らせる楽しさは十分に感じることができます。実際にレールの上をジョイント音やモーター音を響かせて走ること自体,小さいですが本物の鉄道と変わりませんので,飽きないのかもしれません。

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2017年10月18日 (水)

増結しようかな?

 いろいろな行事があったり,出張が重なったりで,少々落ち着きのない毎日だったのですが,ようやく気分的に平穏な日常に戻った感があります。ここで日常の仕事のペースに戻さなければなりません。また,仕事の先取りをして貯金をしておくことも後々自分の仕事のペースを崩さないことにもつながっていきますので,励んでおかなければなりません。

 トミックスからキハ181系が再生産されます。初回生産時に基本セットと増結セットの7両を配置しました。動力車2両を含みますので,結構な出費になりました。列車名は「やくも」としてあります。今回の再生産のチャンスにキハ181とキハ180を増結して実際に運用されていた10両編成にしようかと思案中です。編成の中間に連結された先頭車は気動車特急らしく魅力的です。増結分には動力車を含みませんので,出費もほどほどで済みそうです。また,初回生産分の車両に貼付済みの金属インレタが複数はがれてしまうトラブルに遭っていますので,キハ181に同梱される金属インレタを用いて補修するというねらいもあります。

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2017年10月16日 (月)

ちょっと飲み過ぎました

 昨日は市駅伝大会へ向けての地域練習が始まり,夕方栄養会がありました。大会は1か月後ですが,いつもながら気合いが入っているようです。私は選手になるような力はありませんが,栄養会に声をかけれれ,出かけてきました。
 場所は農作物の集荷場。倉庫のような広い空間ですので,雨風をしのぐことができます。栄養のもとはバーベキュー。天井が高いですのでそれほどではありませんでしたが,それでも肉を焼く香りが充満しています。建物内ににおいが染みついてしまわないのでしょうか。ちょっと心配になりました。
 途中から焼酎に切り替え,話をしながら飲むうちにかなり体がアルコールを吸収したようです。帰る際にかなり足がふらついていた記憶がかすかにあります。歩いて帰れる距離なのですが,無事に帰り着いたことに翌朝になってよかったなと胸をなで下ろしました。

 トミックスからキハ181系とE231系が再生産されますね。初回生産されたキハ181は手すりが金属製だったのですが,再生産品はどうなるのでしょう。その後発売となる製品が金属製の手すりになるのではと期待したのですが,キハ181のみに終わりました。

 ※ トミックスのHPで確認したところ、キハ181の手すりは金属製だということが記されていました。(追記)

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2017年10月15日 (日)

お土産

今回の出張では島の往復に高速線を利用しました。選択肢としては、フェリー、高速船、航空機の3つがあります。フェリーは「プリンセスわかさ」と「はいびすかす」の2隻があります。「はいびすかす」は貨物を主体とした運行で運行時間帯も鹿児島側で利用する港も旅客向けではないようです。航空機は、サーブとQ400。
 よく利用する高速船は、かつて2社により激しい競争が行われ、現在では共同運行となっています。先発がトッピー、後発がロケット。ともに島の特徴をよく表した船名が付けられています。双方ジェットフォイルで塗色こそ違いますが外観はよく似ています。船内は、微妙にレイアウトや細かいところが異なり、関心のある人には興味が尽きないのかもしれません。

先日、宇宙センターへH2A36号機打ち上げの視察に行った際におみやげをもらってきていました。まだよく見ていませんでしたの、開封してみました。受付でJAXAの紙袋を受け取った際、資料が入っているものと思っていましたら、資料と共に底にこんなものが入っていました。

「H2Aロケット36号機打ち上げ祈念 三菱重工業株式会社」とのしに記されています。バックにあるのは資料が挟み込んであったクリアホルダー。

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 開封すると立派なハードケースが出てきました。

Dsc_0356 さて、蓋を開けると。ミニサイズのLEDライトが出てきました。ボタン電池を4つ直列に組み込むタイプです。照射角が調整できるようになっています。夜、官舎に戻るとき玄関が真っ暗で鍵穴にキーを差し込むのに苦労していましたので、これから日が短くなる季節、特に重宝しそうです。

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 このようなものも入っていました。三色ボールペンとバッジ。もちろんボールペンは三菱製。

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 このような品は思い出になっていいですね。そのときはあまり感じなくても、年月が経つとああいうこともあったなと記憶を呼び起こす手助けをしてくれることでしょう。頭の引き出しにしまい込んだ記憶を呼び起こすきっかけとなり、いつまでも脳を活性化させておく一つの手だてになるかもしれません。

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2017年10月14日 (土)

速いのはいいのですが・・・

 佐賀で全国から集まる研究大会があり、3泊4日の行程で出かけてきました。島を離れるのは8月以来です。4月から数えても4回と少なく、久々の感がありました。
 水曜日は昼過ぎまで勤務、その後高速船で鹿児島へ。南埠頭から鹿児島中央駅までは路面電車などを眺めながら徒歩。基本、徒歩可能な距離は歩くようにしています。その後、新幹線、普通電車を乗り継ぎ、長崎本線吉野ヶ里公園駅へ。佐賀市街地に宿泊する予定でしたが、指定の旅行会社から変更の依頼があり、やむなく吉野ヶ里公園駅近くのホテルに宿泊することになりました。
 一人で食事をしたファミレスは長崎本線沿いにあり、ビールをお供に食事中、貨物列車や特急列車など、多くの列車を窓越しに楽しむことができました。
 翌日、佐賀に向かう普通電車は超満員。後から乗車する人の圧力に押されながらぎゅっと人のかたまりが詰まっていく感じで、想定外のことでした。二日目は1本前の電車を利用することにしました。若干混んではいましたが、前日の電車のような混み具合ではありませんでした。
 最終日は佐賀から特急で新鳥栖まで、そこから新幹線で帰ってきました。高速船が冬ダイヤとなり、最終便の時間が繰り上げられていますので、その日のうちに島に帰ることができず一泊し、今日の一番の便で帰ってきました。高速船は視界がきく日中しか運行できないようで、日が短くなる冬場はダイヤが変更になります。海が大変荒れており、酔ってしまうのではないかと心配になるぐらいでした。

佐賀まで新幹線の恩恵を受けて、あっという間に着いてしまい、ちょっと物足りなさを感じました。早く着くことより、その過程を楽しむことに価値を感じていますので、できたらフェリーに揺られ、在来線特急で駅弁をほおばりながら時間をかけて移動したいところです。時間を手にすると、そのような楽しみはその代償として奪われてしまうのだなとつくづく感じる出張となりました。 

 ところで、最後の夜は自宅への宿泊?。窓から何気なく外を見て、残念なことが起こっていることに気づきました。鹿児島本線を望むことができた区間にビルを建設中で、そのど真ん中をふさいでしまいました。新幹線もしばらく、かなりの区間を望むことができたのですが、こちらもマンションなどによりふさがれています。

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2017年10月10日 (火)

H2A打ち上げ

 今朝は3時起床。人工衛星「みちびき4号」と搭載したH2A36号機打ち上げを視察する機会を得たからです。関係者へ視察の案内が届き、希望者は宇宙センター内から打ち上げの様子を見ることができるとのことで喜んで申込をしました。
 センターの外にある関連機関に車を置き、そこからバスに乗車。宇宙センター内のカフェテリアに移動します。カフェテリアでは、H2Aの打ち上げについていろいろと説明を受けました。初めて知ることも多く、いい勉強になりました。説明は6時から始まり40分ほど続きました。もうリタイヤされたということでしたが、宇宙センターでの実務が40年間に及んだとのことで、関係者でなければ聞けないような話が多く含まれていました。

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 説明中もセンター内のカウントダウンが5分置きに流れ、緊張感が伝わってきました。打ち上げ10分前に外へ出て、見学場所へ向かいます。ここは射場から3.2キロ離れています。3キロ以内は立ち入り禁止区域ですので、ほぼぎりぎりの位置です。みんなヘルメットをかぶり安全対策をしています。よく晴れていたのですが、打ち上げ間際になって雲が流れてきてしまいました。

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 ヘルメット越しにこのように見えています。遠いですので、画像を切り出して拡大しています。太平洋から上がってきた朝日が当たり機体右側が輝いています。

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 秒単位のカウントダウンが続き、いよいよ打ち上げです。オレンジ色の閃光が走ったかと思うとするするすると上がっていきました。数秒してからバリバリバリという地響きのような爆音があたりを包みました。

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 残念ながら突然わいてきたような雲がじゃまをして長く目で追うことは叶いませんでした。この後、カフェテリアにもどり、飛行の様子をモニターし、無事衛生を分離して打ち上げ成功となったところで終了となりました。

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 再びバスに乗り、車を置いている場所に戻り解散となりました。よい経験をすることができました。

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2017年10月 9日 (月)

キハ58系 甲種輸送

 昨日は好天のもと、市民体育祭がありました。昨年度は天候が悪く、中止だったそうです。私が住む地域は、これまでAパートで30連覇を成し遂げてきています。今回は、31連覇がかかる体育祭でした。大会前の1週間は、仕事を終えた後、毎日練習が続きました。その成果があり、見事に31連覇を成し遂げ、夜の慰労会も大いに盛り上がりました。大会が確かに地域の絆を深め、活性化させることに役立っていることを感じた一日となりました。
 公民館に掲げられた数々の古びた賞状の中に、「SL」の文字と写真の入ったものがあることに気づいていましたが、飲んだ勢いでいつも忘れてしまい、確認できずにいました。今回、ようやく確認することができました。昭和52年、わかさ公園にC5691を保存するための浄財を地域として支出したことに対する感謝状でした。現役時代の写真も賞状の中にあしらわれていましたが、セピア色にあせ、ご存じの通り、当の機関車も解体され、一対の動輪と先輪、それにプレートが残されているに過ぎません。

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 カトーのキハ58系が再生産され、つい先日出荷されました。南九州でも馴染みの深い車両ですので、今回の再生産で増備することにしました。これまで所属していたキハ58系は5両編成。特に特定の列車という想定はなく、急行「錦江」や「えびの」といった感じで運転していました。
 今回は新たに9両を増備しました。キハ58×4、キハ28×2、キロ28×2、キハ65×1の陣容です。日豊線経由で西鹿児島と広島を結んでいた急行「青島」として編成します。宮崎に新婚さんが多く訪れていた時代の急行列車。グリーン車2両組み込みの亜幹線の堂々たる編成に魅力を感じていました。カトーの製品、また旧製品ということもありますので、サボやインレタなどはトミックスのようには充実していません。ということで、あくまでも「青島」風ということになるかもしれません。
 今回の再生産で期待したのは灯火。旧製品が電球のためかライトが暗く、まったく実感的ではありませんでした。今回、再生産されるということで明るい電球色LEDに変更となるのかなと思っていました。さて、レールに載せて通電してみると・・・。
 おや? あまり旧製品と変わらないような・・・ 写真では明るく見えますが、実際は??? 実際もこの写真くらいの明るさを感じることができたらよいのですが・・・
 動力の方はスムーズなものでした。40系電車のように電流をしぼっても、若干惰走します。モーターやフライホイール等、改良されたのかもしれません。

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2017年10月 7日 (土)

ドクターヘリ

 和室二間に簡単なエンドレスを敷きっぱなしにしています。引き込みもない単純なエンドレス。ときどき思い出したようにカトーのモハ40系を走らせて楽しんでいます。短編成の列車は気軽でよいものです。サウンドはありませんが、模型そのものが発するモーター音もそれらしく、ジョイントの音とともに癒されます。複数の車両ががたがた揺れる感じも好ましく、見ていて飽きません。模型鉄道は楽しいものだと改めて思います。

 夕方、出迎えのために港に行ったところ、ドクターヘリが離陸するところでした。一刻を争う場合や地元で対応できない患者の場合、大きな味方になります。今回運ばれた患者さんの無事を祈らずにはおられません。水平線に近づいてきた夕日を背景に機影がどんどん小さくなっていきました。

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2017年10月 3日 (火)

103系引退

 今週末に行われる市民体育祭の地域の練習が昨日から始まりました。パート30連覇している地域ですので、はまりが違います。私は戦力外ですので、採点種目以外の参加で気楽なものです。しかし、選手が毎日そろうわけではなく、今日は代走としてリレーで出走することになりました。これまでも何回か自分なりの全速力疾走?はしているのですが、特段問題なしでした。ところが今日の2回目の出走中、次走者へのバトンパスが微妙にずれて、追いつかない感じになり、もう一踏ん張り脚を進めたときに、左足のもも裏にばきっと違和感。筋を痛めたのか肉離れをしたのか?時間とともに痛みが増すばかりです。無理をしてはいけないことを痛感するはめとなりました。

 今日は、大阪環状線から最後の103系の編成が引退したとの報道がなされていました。子どもの頃から絵本には103系が描かれていましたし、小学生の頃に103系の80分の1のプラモデルを組んだ覚えもあります。高校生の頃、東京に行った際にはどの線も103系ばかり。いまだに現役で運用されていたというのが奇跡的にも感じます。国鉄時代の車両は、頑丈で長持ちですね。大学生の頃に登場したキハ40系も自身が定年も遠くない時期に至っても現役ばりばりで活躍中です。現代登場の車両とは設計思想が違うとはいえ、ともに長く付き合える車両というのは魅力と愛着を感じます。

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2017年10月 2日 (月)

115系1000番台甲種輸送

 昨日は地域の神社の秋の大祭が行われました。太平洋を望む場所に神社があります。今年で198年目。歴史ある神社です。昨年から椅子席となり、助かりました。板の間に正座を長時間するのは堪えます。大祭の後は直会(なおらい)があり、敬老会を兼ねた飲み会となります。

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 翌日の今日は以前から決まっていた人間ドック。前日に午後2時から6時過ぎまで飲んでいて大丈夫でしょうか。官舎の前には南国らしくハイビスカス。おそるおそるの人間ドックでした。大量のアルコールで洗浄されたのか、血液検査は全ての数値が基準値内、胃カメラの画像も問題なし、その他の検査も所見なしでクリア。飲んでも大丈夫というお墨付きをもらったようで、今後も心配なしにアルコールとつきあえそうです。

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 大祭の夕方、車両が甲種輸送されてきました。毎回、どんな箱に詰められてくるのかという番外編の楽しみがあります。今回は、輸送されてきた電車の基本セットの箱。4個入りとなっていますが、この箱が切り刻まれ小さくなって輸送を担っていました。

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 今回、輸送されてきたのは3箱。115系1000番台冷房車の基本セットにT車ユニット、それにサハの7両。

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 以前でしたらこのような近郊形車両はパスでしたが、関心の幅の広がり、このような車両も導入するようになってきました。

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2017年10月 1日 (日)

40系電車 完成

 午後から神社の大祭があり、その後、直会と敬老会があります。転勤でいろいろなところに行くと、その土地ならではの行事などがあり、よい体験になります。

朝のうちに洗車とワックスがけを行いました。潮風の強いところですので、ボディの劣化が気になります。今のところヒンジなどにさびは浮いてきていません。以前は夜間や早朝でのライトを点けての運転が多かったのですが、ここでは走っても日中がほとんどですので、ライトの出番がほとんどありません。

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 また、AWDもほとんどその機能を発揮する機会がありません。

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 40系電車の試運転も終わり、一応の完成ということになりました。今回は室内の塗装は行いませんでした。ロングシートのみということ、運転席も簡単なモールドで座席もないということなどが理由です。しかし、窓からマスコンが見えますので、この部分は別の車両を塗装する機会に一緒にやりたいと思います。

クハ55です。車体はクリアを吹いたのみで、整備さた状態としました。茶一色で少々めりはりがありませんので、軽くウォッシングによるウェザリングを行ってもよいかもしれません。

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 クモハ40です。

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 走らせるとほどよいモーターのうなりを響かせながら走ってくれます。起動時にゆっくり回転し始めるスポーク車輪がよい感じです。面倒ですが、車輪まで塗装すると結構リアルになります。

Dsc_0022 クモハ40のサイドビュー。無骨ながら均整のとれたスタイルです。

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 クモハ40。ブレーキシュー等、別パーツとなっていますので、きちんと車輪を挟み込む形になっています。

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 モータケース部分も床下機器がそれらしく表現されていますので、自然な感じです。

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 パンタ付近のシュー汚れ。

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 クモハ40

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 クモハ41

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 クハ55

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