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2017年11月15日 (水)

115系1000作業 室内色差し思案

 横綱日馬富士の暴行事件。怒りの感情の恐ろしさを感じます。怒りは人間の感情の中の一つですが、これをコントロールできるか否かは、その人の人間としての質にかかわる問題です。怒りをコントロールするためには高い見識と理性が必要だと思います。怒ることはわるいことではありませんが、それを自らどのように判断し次の行動に移すのか、はやり一度立ち止まって落ち着いて考えることが必要だと思います。感情の奴隷となり、今回のような事態に陥っては失うものがあまりにも大き過ぎます。
 出張等で任地を離れていましたが、再び少しずつ模型の作業を進めたいと思います。国鉄時代の実物の写真を見るとシートの背の裏は薄緑色のパネルがねじ止めされているようです。マスキングで何とかなりそうですので、背面の薄緑色を表現してみたいと思います。順番に作業を進める単線形式ですと、次の作業までの間がなく、じっくり考える時間ということがありません。以前にも記した複線形式ですと、熟成しながらつまみ食いのように作業を進めますので、熟成している間にふとアイディアが浮かんだり、落ち着いて丁寧に作業を進めたりということにつながるようです。

Dsc_0611 トイレ部分の壁も薄緑色ですので、この部分も同じように薄緑色を吹いて、変化を付けたいと思います。

Dsc_0612

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