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2017年12月25日 (月)

115系1000作業 クリア吹き

 雨模様でしたが除湿機をかけながら車体にクリアを吹きました。ガイアのクリアを3倍ほどに薄めて吹きました。吹く前に念を入れて車体のごみをはらい、最終的にルーペで確認した上で吹きました。

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 クリアを吹くとこんな感じになります。表面が真鍮製の模型のような表情になります。この金属の質感がインレタ保護とともにクリアを吹く醍醐味です。実車が夕日の斜光を浴びて車体がぎらっと光る、あの質感が出てきます。

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 窓ガラスなどを入れました。パノラミックウインドウのパーツは、取り外しもはめ込みもこつが必要です。153系で学習できましたので、今回はスムーズにいきました。正面のお顔もクリアで表情が締まってきた感じがします。

Dsc_0249
 側面の表情。クリアを吹くと車体の質感が上がり、実物の印象に近づくとともに模型としての精密感もアップするように思います。プラ製車体の厚みを感じさせない不思議な効果があります。

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