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2018年1月 9日 (火)

臨港線跡

 今年の大河ドラマは「西郷どん」。初回放送日、鹿児島市の宝山ホールでパブリックビューイングが行われました。妻が以前入場申込をしており、たまたま所用で鹿児島入りしていましたので、知人夫婦と共にでかけてきました。
 原作著者の林真理子氏、西郷どん幼少時役の渡邉蒼くんはじめ出演者のみなさんのトークショーなどもありました。ビューイングはBSの放送時間18:00から19:00まで。1100人の人たちと一緒に楽しみました。
 翌日の新聞と撮影タイムに撮ったガラケーの画像。鹿児島活性化のためにも高視聴率の大河ドラマになってほしいと思います。

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 当日の午前立ち寄ったホテルにも西郷どんが。砂の祭典が毎年行われる南さつま市に依頼して作ったものだそうです。見事な出来の砂像です。記念撮影をする人も多く、放送終了後まで活躍してくれることでしょう。

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 港からこのホテルまで移動しました。移動手段は徒歩。いろいろ観察することができる徒歩は時間さえあれば、よい移動手段です。途中にこんなところも。鹿児島駅から延びていた臨港線の跡です。魚類市場が近い終端近くの部分です。再開発で飲み込まれ、末端のこの部分に面影を見ることができます。このような敷地として残っているのでしたら、数メートル分でも車止めとともにレールを残し、説明板でも立てておけばよかったのにと思います。壊すことは簡単ですが、歴史を残していくという観点で熟考して残しておけば、市内にあちこち見所ができるのになあと思います。

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