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2018年1月 7日 (日)

鹿児島へ

所用があり、朝の便で鹿児島へ向かいました。この便は7時に屋久島を出航し、種子島経由で鹿児島へ向かいます。屋久島・種子島間は所要50分ほど。ドック入りしたのでしょうか、綺麗にお化粧直ししていました。新年早々きれいな船だと、運がつくかなと自分の都合の良いように考えてしまいます。

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 幸い、今回はそれほど時化ていませんでした。船内は自由に移動できますが、着席時はシートベルトを装着しなければなりません。1時間35分、本の文字を追っているとあっという間です。乗船客は結構いるのですが、横の席が空くくらいの混み具合だと圧迫感がなくてちょうどよいです。

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 新年らしく船内には、鏡餅がお供えしてありました。

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 ところで115系の屋根の表現をどうしようかなといろいろネットで写真に当たってみました。これというものがなく、困っていたところ、ある記事に行き当たりました。もともと全車、布張り屋根でデビュー。その後、塗り屋根に改修されたという内容でした。確かに、ほとんどの車両が塗り屋根のように見え、汚れ具合もまちまち。しかも塗り屋根の汚れ方はまだらであまり美しくない。汚れが美しくないというのも変な表現ですが、どうも模型の屋根としてしっくりいかないものばかりでした。  
 設定が国鉄時代のサボを利用していた頃ですので、布張り屋根の方が合っています。そして、ようやく布張り屋根の115系の写真を見つけ出しました。模型の屋根自体も少し濃いめのグレーですので、もともと布張り屋根を表現したものだったのでしょう。塗り屋根が明るいグレーのような感じですので、これを表現したようには思えません。妻板上部には、屋根布押さえが客車のものほど太くはありませんが、それらしいものがモールドされています。
 ということでめでたく布張り屋根として作業を進めることにしました。感じとしては以前作業した153系と同じような感じになりそうです。
 模型の作業を進める上でいろいろ疑問が出てきます。それを解決することを通して、鉄道のことについて新たなことを知ることとなり、いい勉強になります。

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