« 115系1000作業 ワイパー等取付 | トップページ | イプシロン3号機 »

2018年1月18日 (木)

115系1000作業 車側灯取付

 今朝6時6分、内之浦宇宙空間観測所からイプシロン3号機が打ち上げられ、成功しました。住宅近くの海を望む場所に様子を見に行きました。天気は快晴で最高です。さて、どのように見えるのか。6時6分、暗かった北の空がぱっとオレンジ色に明るくなり、山影から一筋の火の玉が昇ってくるのが見えました。次第に尾を引く姿が捉えられるようになり、ぐんぐん高度を上げていく様子を目の当たりにすることができました。

Dsc_0669
 職場の温室で花鉢を多く育てています。昨日、多くのカマキリの子どもが発生していました。温かい温室ですので、早めにふ化したのでしょうか。ここ2・3日の気温の上昇とともに春の訪れを感じる出来事でした。

Dsc_0652

 もう1両のクハにも信号炎管とワイパーを取り付けました。信号炎管の高さが異なりますので、右の車両の高さに合わせて取り付けなおしたいと思います。予備パーツが入っていましたので、それを使うことにします。実物の写真を見てみるといろいろなタイプがあるようで、思いのほか車体より飛び出している印象でした。

Dsc_0660
 車側表示灯の取付を始めました。小さなパーツですので、のみのように飛んでいくことがあり、苦手な作業です。

Dsc_0658 プラ製完成車両を購入しても運転会などでパーツやインレタを取り付けないまま走行していることもあるといいます。確かに面倒な作業ですのでメーカーとしてもジレンマかもしれません。KATOの製品とトミックの製品はそのあたりに対応した思想の違いが出ているように思います。

Dsc_0659

 この車側表示灯は予備パーツを十分入れておいてほしいパーツです。

|

« 115系1000作業 ワイパー等取付 | トップページ | イプシロン3号機 »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 115系1000作業 車側灯取付:

« 115系1000作業 ワイパー等取付 | トップページ | イプシロン3号機 »