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2018年1月10日 (水)

鉄道本

 昨日帰宅すると新聞が届いていません。こちらは船に揺られてやってきますので、朝刊ではなく昼刊です。もしやと思ってフェリーの運航状況を調べてみると海上時化のため欠航となっていました。フェリーが欠航になるくらいですから高速船はどうだろうかとサイトを開いてみますと終日欠航となっていました。
 こちらに帰ってきたのが前日でしたので、危ないところでした。特に冬場は季節風で時化ることが多いですので気象情報をチェックしておく必要があることが分かりました。

 最近買った本にこんなものがあります。「完全版!鉄道用語辞典」。書店では気付きませんでしたが、帰宅して読んでみると、読んだ記憶が蘇ってきました。後ろの方を見ると「※本書は、2006年に山海堂から出版された『詳解 鉄道用語辞典』を大幅に加筆・修筆し、再編集したものです。」と記されていました。そのときに購入していた本でした。引越で段ボール箱の中に入ったままで、すっかり記憶から落ちていました。ちょっともったいないことをしたとも思いますが、大幅に加筆・修筆されているとのことですので、よしとするしかありません。

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 中は普通の辞典と同じように五十音順に記されています。本の帯裏に例として、◆「モ」①電動車の記号。語源はモーターの「モ」である。②戦後の短い間に使われていた、雨漏りのする有蓋車に付けられていた特殊標記符号。◆「うなぎちゃん」JR西日本の新幹線500系のこと。斜め上から見ると、うなぎに似ている。 などが挙げられています。
 鉄道ファンが使っている言葉もちりばめられているところがおもしろいところです。するめのようにしゃぶればしゃぶるほど味の出てくる本です。既知の用語や新たに理解できた言葉はマーカーで印をつけていくことにしましょうか。

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 こんな本も買いました。交通新聞社新書117冊目。「電車が好きな子はかしこくなる」。このシリーズも117冊目になるのですね。こんなに続くとは思いませんでした。いろいろな視点で記されていますので、乗り物好きにはいい勉強になります。今回の本も京都大学大学院を出た教育関係の学者が記された本ですので、学術的な観点から鉄道趣味を分析した興味深い内容でした。
 教育に役立つ鉄道趣味ですので、今後は私にとって老化防止にも役立つのかもしれません。

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