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2018年2月19日 (月)

トワイライト作業14 床下機器塗装

 JR九州の減便がほぼ原案通り実施されるとのことで地元自治体等の反発があるとメディアが伝えていました。これまで観光特急の新設や所要時間の短縮など、積極的な施策が講じられてきましたが、民間企業である限り収益のことを考慮に入れることは必然のことと思います。公共性があることは確かですが、収入と支出のバランスを取ることは独立した企業としては最も基本的なことです。ただ、事前の説明が不足していたと言うことは、あるのかもしれません。少子高齢化、地方の過疎など、輸送事業を行う企業にとって従来のサービスを提供することに逆風が吹いていることは確かです。地方はどんどん細っていっています。これはJRの問題だけではなく、国全体で真剣に考えていかなければならない問題です。50年後、日本はどのような姿になっているのでしょう。政治の力に期待するしかありません。

 トワイライトエクスプレスの床下の塗装をしました。下地にサーフェイサーを吹いた上にセミグロスブラックを吹きました。缶の上に置いて適宜回転させながら吹き、細かいところは手にとって吹きました。

Dsc_0310
 10両分、吹きました。手持ちのエアブラシの口径が小さいので結構、時間がかかります。少々しんどい作業です。

Dsc_0313
 全般検査出場後のような様子になりました。このまま出場すると真っ黒につぶれてディテールがはっきりしませんので、運用中の車両として土埃等を追加することにします。

Dsc_0314

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