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2018年2月

2018年2月28日 (水)

H‐ⅡAロケット38号機打ち上げ

 昨日、延期になっていたH‐ⅡAロケット38号機が打ち上げられました。予定通り日曜日に打ち上げられていましたら発射場近くの見学場所まで行くつもりでしたが、平日となりましたので叶いませんでした。職場からの見学になりました。
 午後1時34分、予定の時刻に打ち上げられました。同じ島ですが距離がありますので、かなり小さく見えます。画像をクロップしてようやくこの程度です。数分してからごうっという地鳴りのような音が響いてきます。

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 尾を引く煙も出なくなり、一度見失うと肉眼で追うのは難しくなります。これくらいの位置になると、水平線の方へ落ちていくような見かけの動きになります。左下に写っているのがロケット本体。メインエンジンの炎でかろうじて位置が確認できます。そして、その右側上に見える2本の薄い白い筋が切り離された補助ロケット。

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 風の影響でうねっていますが、航跡が青い空に浮かび上がっていました。今回も打ち上げ成功となり何よりです。

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2018年2月27日 (火)

トワイライト作業19 トイレタンク塗装

 昨日は帰宅後、久しぶりに健康のために歩きました。暖かくなってきましたし、日が長くなったのが何よりありがたいこの頃です。山越えの道を眺めの良いところまで上がり、そこから海辺まで下り、太平洋を望む砂浜を歩いてきました。これで50分。少し先まで足を延ばすと1時間コースになりそうです。変化のあるコースで、楽しめます。少々体重が増えてきたように感じますので、減量と筋力維持のために続けたいと思います。

 トイレタンクの塗装を行いました。混色しながらそれらしい色を作り、エアブラシで吹きました。トイレタンクは樹脂製ですので、表面がつるつるした感じです。塗料がつや消しに近いものですので、クリアをこの上に吹いて質感を近づけるようにしたいなと考えています。

 そんなに昔ではない昔は垂れ流しでした。停車中の使用は控えるようにとの但し書きもあったように記憶しています。線路上のバラストには用足しに使ったちり紙の残骸が付着しているものでした。黄害という言葉も耳にすることがなくなりました。

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2018年2月26日 (月)

トワイライト作業18 台車ウェザリング

 日曜日、湿度が高くなっていましたので除湿機で湿度を下げてから塗装作業をしました。台車に鉄さびや泥色となる色を吹きました。テレビを見たり、ラジオを聴いたり、鉄道車両の走行音を聴いたりと、いつもながら作業です。

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2018年2月25日 (日)

トワイライト作業17 エアコック色差し

 エアコックに色差しを行いました。コックを実物のように曲げようと熱を加えるなどして試したのですが、あまりうまくいかず断念しました。

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 Mrカラーのセミグロスブラックを吹いてありますので、その上にエナメルの艶消し白を筆塗りしました。

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2018年2月24日 (土)

トワイライト作業16 墨入れ

 空調のキセとカニ24の屋根に墨入れを行いました。濃い色で墨入れすると汚くなるようですので、タミヤの墨入れ塗料ブラウンとブラックを調合し、さらに溶剤で薄めて使いました。
 車端上の空調装置キセときのこ型クーラー。凹部に流し込んであります。

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 カニ24の屋根です。一番右のルーバーのみ墨入れをした状態です。墨入れするとモールドが生かされ、立体感が強調されます。

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 一通り墨入れを終えました。この上に排気による汚れやパンタシューの汚れを重ねます。

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2018年2月23日 (金)

自動運転

 ちょっと前の新聞記事だったでしょうか。JR九州が在来線の自動運転技術の研究に着手していると伝えられていました。国鉄時代採用者の大量退職と人材不足に対応したものだとその理由が挙げられていました。
 発車から停車まで自動で行い、乗務員は安全確認等を担う業務を行うとありました。鉄道は決められたレールの上で運行されるという他の交通機関との特異性があります。すでに自動運転を行っている小規模な鉄道もありますので、これから先進むべき鉄道の姿なのかもしれません。蒸気機関車時代から職人技ともいえる運転技術で支えられてきた鉄道運行。鉄道員という多くの人たちの手で支えられてきた鉄道が、人の手から次第に離れていく姿には少々寂しいものも感じます。自動閉塞の導入等で駅の無人化が進み、合理化でワンマン運転が増え、鉄道という風景から鉄道員の姿がひとつまたひとつと減っていっています。こちらではこの春からは日豊線の特急もほとんどの列車から車掌さんの姿が消えることになりました。
 これからの世の中、AI時代に入り、人が行ってきた領域にどんどんコンピュータが入り込んできます。技術の進展とともに新たな人としての生きる価値と場所を見出していかなくてはなりません。

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2018年2月22日 (木)

多様性

 模型作業はここ二日ほどウヤ。出勤前に5分ほど、レールオンしている115系と153系を周回させています。鉄分のない島ですので、貴重な鉄分補給の機会です。朝食と合わせて一日の栄養源になりそうです。レールのほか何もないお座敷運転ですが、それだけに創造を膨らませながら走らせることができるような気がします。ぜいたくを言えばきりがありませんが、レールだけでも結構楽しめるものだなあと最近、思うようになりました。軽快なジョイント音を響かせながら走る姿と実物の姿がオーバーラップする朝のひとときです。

 以前読んだ本を引っ張り出して読みなおしています。読めばそうだった、こんなことが書いてあったと思い出すのですが、すっかり頭の奥の引き出しにしまい込みすぎ、再読しなければ二度と蘇ることのないものがほとんどです。「働かないアリに意義がある」を再読しています。コロニー内の個の多様性がコロニーの存続に欠かせないという研究結果が記されています。刺激や状況に対して反応して行動を起こす程度が個によって違うことが、集団として効率よく活動することにつながっているそうです。
 水戸岡氏が鉄道車両を設計する際に大切にしているコンセプトが多様性であると本に記してあったように記憶しています。人間も十人十色、この多様性がストレスになることもありますが、種の繁栄のためには必要なことのようです。

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2018年2月21日 (水)

床屋

 夕方、床屋に行ってきました。こちらの島の狭い市街地には驚くほど多くの床屋があります。昔ながらの店構えの店も多いですので、高齢の方が営んでいる店なのかもしれません。4回目ほどになるかと思いますがいつもの店へ。
 私が行っている店は予約ができません。実際の来店順に椅子に腰かけて待つ形になります。こちらの島はこれが一般的なのかもしれません。これまですぐに切ってもらえたのですが、昨日はお客が多く、2人整髪中で1人待っているという状況でした。人気店?なのでしょうか。

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2018年2月20日 (火)

トワイライト作業15 貫通幌塗装

 昨日は強風の吹き荒れる一日となりました。午前中は外部で会議があり、久しぶりに太平洋沿いの海辺を走ってみました。

 先日、貫通幌とトイレタンクにサーフェイサーを吹きました。

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 貫通幌にねずみ色1号を吹きました。プラ成型色とそんなに変わりませんが、プラのてかてか肌ではなく、落ち着いた感じになるようです。

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 ジャンパホースにマルチプライマーで下地処理をし、半艶の黒を吹きました。コック部分とランナーの間はあらかじめ切り取ってみました。写真は、マルチプライマーを吹いた状態。

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2018年2月19日 (月)

トワイライト作業14 床下機器塗装

 JR九州の減便がほぼ原案通り実施されるとのことで地元自治体等の反発があるとメディアが伝えていました。これまで観光特急の新設や所要時間の短縮など、積極的な施策が講じられてきましたが、民間企業である限り収益のことを考慮に入れることは必然のことと思います。公共性があることは確かですが、収入と支出のバランスを取ることは独立した企業としては最も基本的なことです。ただ、事前の説明が不足していたと言うことは、あるのかもしれません。少子高齢化、地方の過疎など、輸送事業を行う企業にとって従来のサービスを提供することに逆風が吹いていることは確かです。地方はどんどん細っていっています。これはJRの問題だけではなく、国全体で真剣に考えていかなければならない問題です。50年後、日本はどのような姿になっているのでしょう。政治の力に期待するしかありません。

 トワイライトエクスプレスの床下の塗装をしました。下地にサーフェイサーを吹いた上にセミグロスブラックを吹きました。缶の上に置いて適宜回転させながら吹き、細かいところは手にとって吹きました。

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 10両分、吹きました。手持ちのエアブラシの口径が小さいので結構、時間がかかります。少々しんどい作業です。

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 全般検査出場後のような様子になりました。このまま出場すると真っ黒につぶれてディテールがはっきりしませんので、運用中の車両として土埃等を追加することにします。

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2018年2月18日 (日)

トワイライト作業13 ジャンパホース洗浄

 昨日、今日と六畳間でお座敷運転を時折やっています。自己流の手を抜いたウェザリングですが、製品のままの状態に比べると実車の感じが出ており、何もない畳の上、それも短い線路でも結構楽しめることが分かりました。16番だとジョイント音もよく聞こえてきますし、モーターの唸りもそれなりに電車らしく、見て聞いて楽しめます。広い場所での運転が望ましいのですが、12両つないでいてもそれほど違和感がなく、これからも車両たちをレールにのせ、運転する機会を増やしていきたいと思います。

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 ジャンパホースを洗浄し、取付穴に押し込む部分にマスキングゾルを塗布しました。

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2018年2月17日 (土)

トワイライト作業12 床下にサーフェイサー

 メールが大変なことになりました。2ギガほどの大量メールを受信することになってしまいました。サーバーにメールを残したままの設定になっていたため、何らかの不具合でたまったものを一挙に受信することになってしまいました。6時間ほどかかりました。もちろん受信したものはサーバーに残さない設定にして受信しました。もうこんなことはご免です。

 床下に下地処理としてサーフェイサーを吹きました。

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 スロネとスロネフは、床下機器が賑やかです。

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2018年2月16日 (金)

トワイライト作業11 床板マスキング

 

 二日間続けて午後、会合があり、一日目は懇親会もありましたので、少々お疲れモードです。
 床板のマスキングを進めています。長さがありますので、結構マスキングテープを消費してしまいます。

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2018年2月14日 (水)

トワイライト作業11 台車塗装

 寒い日が続きます。施設の見回りをしながら毎日見る風景。昨日はこんな具合でした。海はやはり広いです。空も広いです。地球が水の惑星であることを感じます。

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 お座敷の小運転複線に無理やり153系も入線させました。直線区間からはみ出します。115系と並べるとちょっと都会の香りがしてきます。地盤の悪いお座敷ゆえサロがちょっと傾いているような。跨線橋から見ているような鉄道好きにはちょっと萌える光景です。

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 こちらも路盤による段差が。路盤が悪いのでその分、ジョイント部でよい音を奏でてくれます。線路にのせてつなぐと列車らしくなっていいものです。

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 お座敷運転では屋根を見る比率が高くなります。両編成とも布張り屋根。153系は長距離運用やトンネルによる茶系統の汚れをやや強くしてあります。一方の115系はそこまで汚れていない姿を表してみました。

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 パンタ付近。パンタシューによる汚れを前後に吹いてあります。

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 トワイライトエクスプレスの台車にガイアのマルチプライマーを吹き、セミグロスブラックを吹きました。

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 全般検査上がりのような姿になりました。上から食堂車、寝台車、電源車。

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2018年2月13日 (火)

トワイライト作業10 マスキング

 昨日も寒い一日でした。こちらでもあられが降りました。オリンピックを見ながらマスキング。今回の冬季オリンピックは、寒さと風に悩まされているようですね。4年に1度ですから選手にとっては大問題。ベストコンディションで臨んで欲しいところですが、このあたり開催地を決める段階での事前の予測はできなかったのでしょうか。

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 こちらはマスキングする必要がないかもしれませんが、取付が固くなると困るので用心のためにマスキング。

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2018年2月12日 (月)

トワイライト作業9 洗浄

 昨日は115系を小さなエンドレスで運転してみました。お座敷運転でも走る鉄道模型はいいものです。最近の模型はライト類の色や輝きが実感的になり、よりリアルさを増してくれます。ジョイント音を響かせながら走る姿は見ていて飽きません。

 トワイライトエクスプレスの分解作業を進めました。号車順に棚の中に並べました。

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 台車や幌などを洗浄しました。これまでは洗浄せずに塗装作業に入っていたのですが、離型剤の影響が経年によりどの程度現れるのか分かりませんので、念のために行うことにしました。

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2018年2月11日 (日)

115系1000

 トミックス115系1000の写真を撮ってみました。午前中、窓から差し込む自然光で撮っています。

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 1号車 クハ115-1076

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 2号車 モハ114-114

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 3号車 モハ115-1051

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 4号車 サハ115-1023

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 5号車 モハ114-113

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 6号車 モハ115-1050

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 7号車 クハ115-1115

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2018年2月10日 (土)

C59説明書到着

 先日甲種輸送されてきたトラムウェイのC59。説明書が入っておらず、トラムウェイに問い合わせて郵送してもらうことになりました。昨日、届いていました。様式はこれまでの同社製品と同じ仕様です。A4裏表の2枚4頁。実物車両の説明などの前置きはなく、模型として必要な説明に特化した形です。使用を推奨する接着剤や塗装する際に使用するプライマーなど、商品名を挙げるなど具体的です。ボディを分解する際に外すねじの位置や順序まで記されており、ある意味親切な説明書です。
 取付位置が㎜表示ではなく、この長さの何分の一といった特徴的な表現を使ったところがあり、他のメーカーの説明書では見られないものです。清缶剤送入装置やATS発電機など、好みによって取り付けるユーザー取付パーツは、ドリルを使って穴を開ける必要があります。

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2018年2月 9日 (金)

トワイライト作業8 車輪マスキング

 車輪踏面のマスキングを終え、軸端にマスキングゾルを塗布しました。

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 残っていた車体の分解に入りました。側面表示窓の導光パーツが外れにくいつくりになっていました。今のところそのままにしています。

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2018年2月 8日 (木)

トワイライト作業7 車輪マスキング

 車輪のマスキングに入りました。昨日は会合があり、あまり時間がとれずにこれだけ。継ぎ目の部分に剥がすときの目印になるようにマーカーで印を付けておきます。車輪を見ると16番車両のがに股ぶりがよく分かります。

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2018年2月 7日 (水)

トワイライト作業6 車輪洗浄

 寒さがより厳しくなってきました。こちらの島も南部の方でうっすら積雪があったようです。福井の豪雪はすさまじく、関係の皆様にはお見舞い申し上げます。

 トワイライトエクスプレスの車輪を洗浄しました。中性洗剤を付けた歯ブラシでごしごし。面倒な一手間ではありますが、塗装のくい付きをよくするためには、大事な作業のようです。

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 布で拭き取り、乾燥させます。黒メッキではありませんので、踏面のみが光る現役の車両らしさが出せそうです。

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2018年2月 6日 (火)

トワイライト作業5 分解

 寒い日が続きます。トワイライトエクスプレスの分解作業を進めました。紛失しやすいねじなどの小さなパーツは袋に入れておくことにしました。

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 床と室内パーツは、編成順に並べています。また、床下にはマスキングテープに車両番号と号車番号、トイレタンクの有無を記して貼付しました。

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 まだ少し分解が残っていますので進めていきたいと思います。

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2018年2月 5日 (月)

お幸せに

 土曜日は披露宴に出席してきました。庭で行われたウェルカムパーティーの上空にはドローンが飛んで撮影していたり、披露宴でも映像が駆使されていたりと、私たちの結婚式の頃とは様変わり。翌日は強風の中、雪が舞うなど天候が悪化しましたので、日ざしのもとで屋外でのセレモニーが行えたのは幸いでした。

 鹿児島中央駅から式場へ向かうシャトルバスが鹿児島駅を通った際、ちょうどEF81の牽く貨物列車が駅構内に入ってきました。よい鉄分の補給になりました。これで1週間、がんばれそうです。

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2018年2月 4日 (日)

高速船の窓から

 今朝は鹿児島市内も各家の屋根にうっすら雪が積もる朝となりました。昨日、所用で鹿児島へやってきました。今回は時間の都合から高速船を利用しました。相変わらずの時化で、鹿児島湾内もいつもより波が高く、小刻みな振動が続きました。

 指宿沖でフェリーきかいをパス。鹿児島港へ向かって力強く航行する姿に、離島と本土を結ぶ使命感のようなものを感じました。

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 JX喜入石油基地に向かうタンカー。高速船は迂回してかわしていきます。かなり大きな船です。

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 「日王」と記してありました。調べてみるとJXのタンカーで全長333メートル、全幅60メートル、重量トン数30万トンとありました。東京タワーが航行しているようなものです。沈み込んで黒のみ見えていますが、喫水から下は赤。空荷になると見上げるような大きなタンカーのようです。

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 屋久島行きと種子島行きの船がやってきました。手前が屋久島行き「フェリー屋久島2」、奥が種子島行き「プリンセスわかさ」。屋久島行きが8時30分、種子島行きが8時40分発です。毎日、仲良くそれぞれの島へ向かいます。日帰り航行で、帰港はプリンセスわかさが17時30分、フェリー屋久島2が17時40分とこちらも仲良く帰って来ます。

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 フェリー屋久島2。

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 プリンセスわかさ。

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 フェリーみしまが出港。

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2018年2月 3日 (土)

トワイライト作業4 分解開始

 号車札の貼付を終えました。引き続き、分解作業に移りました。窓が屋根まで回り込んでいる車両は、ボディと一体成形となっていました。マスキング作業が必要となります。

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 下回り。台車まで取りはずしました。さらに整理しながら分解を進めていきます。

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 随分前に室内シールを貼り付けましたが、剥がれなどは幸いありませんでした。実にありがたいパーツです。

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2018年2月 2日 (金)

トワイライト作業3 号車札貼付

 先日届いたC59。おやっ? 普通入っているはずの説明書が見あたりません。メールで問い合わせたところ早速、送付の対応をしてくださるとのこと。こんなこともあるのですね。どの段階で漏れたのか分かりません。

 わずかな時間しか取れず、トワイライトエクスプレスの作業は号車札の切り出しと2号車までの貼付にとどまりました。車両が列車になっていきます。切り出し作業も正確なカットが必要になりますので結構気を遣います。

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2018年2月 1日 (木)

トワイライト作業2 工場入場

 2月に入りました。長かったような短かったような微妙な1月でした。昨夜は皆既月食だったのですが、残念ながら雲に隠れて見ることができませんでした。前日でしたら見事な晴天だっただけに残念です。と思い込んでいましたら、今朝になって見たという人が出てきました。宵の口、雨粒も落ちてくるような天気でしたので、外へ出てみることもしませんでした。ひょっとしたら雲間から見えたのかもしれません。

インレタ転写漏れがみつかったクハ115に1エンド表記を転写しました。これにて作業は終わり。この車体表記は現役の鉄道車両らしさを出すアクセントです。

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 トワイライトエクスプレスを箱から出し、工場入場となりました。この棚は入場車両置き場。普通はぴかぴかに整備されて工場出場となりますが、当工場は逆にぴかぴかの状態から入場前の運用中の汚れをまとっての出場となります。トワイライトエクスプレスは今年、再生産されるようです。

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 車体表記はすべて転写済みですが、号車札が未装着でした。クリアを吹いてからと思っていましたが、剥がれ防止のために取り付けた後にクリアを吹くことにします。

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