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2018年4月

2018年4月30日 (月)

223系インレタ転写

 連休前半が今日で終了。半分は残っていた仕事を片付ける時間となりました。一方で車のワックスがけができましたので、しばらく安心です。223系のインレタ転写も少しずつ進めています。車体側面の転写を終わり、妻板に移りました。

 ルーペがなければ小さくて位置決めができません。フィルム用のルーペですが、最近は模型専用になってしまいました。

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 エンド標記。取説にも位置は記してありますが、実車の写真で位置を確認します。ルーペでこの位置になるように調整し、そっと転写。

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 妻板の標記。形式・自重・換算標記、所属・定員標記、検査標記。これも位置が微妙ですし、傾いてしまうと見苦しいですので、ルーペで微調整。転写されると鉄道車両らしさがぐんと増します。車両に命を吹き込むようで、結構楽しい作業です。

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2018年4月28日 (土)

223系インレタ貼付

 223系のインレタ貼付を始めました。まずは車番から。ネット上の写真を見ながら位置を割り出し、作業を進めました。シートから切り出し、定規を当てながら位置調整をします。裾にあるラインから2.5㎜の位置を文字下としました。

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 転写しました。実際の車両のようにグレー地の上に文字が並んでいます。車番が入り、車両となりました。行き先表示などが入ると車両が列車となります。

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2018年4月26日 (木)

次の作業は

 先日、職場に知人が金時草を持ってきてくれました。アサギマダラの食草なので、蝶がやってきますよということでした。今朝、2頭のアサギマダラが舞っていました。よくピンポイントで食草を見つけるものだと感心します。きれいな蝶です。

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 トワイライトエクスプレスの次は何に手を付けようかと、あれこれ考える時間が長くなりました。とりあえず何も手を付けていない車両のインレタ貼付を先に進めることにしました。まずは、223系2000。近代型車両はスタイリッシュで塗り分けや金属部分や塗装の質感の違いも表現されていますので、そのままでも見栄えがします。プラ部分と車輪、座席の塗装のみでいこうかなとも考えています。

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2018年4月22日 (日)

トワイライト作業40 完成

 この週末は、地元消防団の車両更新祝賀会のみで、久しぶりにその他はまったくのフリーとなりました。少々疲れがたまっていただけにありがたい週末となりました。

 残っていたトワイライトエクスプレスの作業を終え、考えていた作業がすべて終了しました。残っていたのは食堂車の屋上機器。エナメルで汚れ色を吹き、艶消しクリアで保護しました。

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 乾燥したところでスシの屋根板にセッティング。思ったような感じになりました。

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 寝台表示や方向幕もセッティング。方向幕は札幌行きとしました。透明板に切り出した幕を裏側から貼り付けていきます。

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 長くかかりましたがようやく完成しました。主な作業は床下各部の塗装とウェザリング、屋根のウェザリング。車体への全てのインレタ貼付、クリア塗装です。

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1号車。スロネフ25 502

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2号車 スロネ25 502

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3号車 スシ24 2

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4号車 オハ25 552

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5号車 オハネ25 524

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6号車 オハネ25 521

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7号車 オハネ25 512

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8号車 オハネ25 562

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9号車 オハネフ25 502

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電源車 カニ24 12

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牽引機 EF81 113 他KATO(青ガマタイプ)DD51重連

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2018年4月20日 (金)

トワイライト作業39 スロネ組み立て

 2号車のスロネを組み立てました。

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 製品のままですと、てかてかとメッキで光った車輪が気になるのですが、塗装することで落ち着いた感じになります。

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 大窓からはエヌ小屋の室内シールがよく見えます。

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2018年4月19日 (木)

トワイライト作業38 スロネフ25組み立て

 昨日夕食後、スロネフの組み立てを行いました。焼酎を少なめにして、作業を行えるように調整しました。屋根のウェザリングが一番傷つきやすいですので気を使います。

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 屋根と床下の艶が抑えられていますので、深緑の艶のある車体とのコントラストがいい感じになりました。

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 まだフックを取り付けていません。また、サインのマスキングもそのまま。車端の床下機器もよく再現されていますので、寝台車としての重量感が感じられます。運用に備えてきれいに車体が洗浄されたという想定で、おでこにパンタシュー汚れは再現していません。

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2018年4月17日 (火)

トワイライト作業37 組み立て開始

 年度初め、何かとすることが多く、模型にも手が付けられません。土・日もすべて埋まり、心身ともに疲れ果てた状態です。そろそろいつものペースに戻し、模型も進めていければと思います。

 それでも牛歩のごとくですが、ここまできました。スシの屋上機器類のウェザリング以外はほぼ処理が終わりましたので、組み立てを始めました。まずは、カニ。

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 模型的な美しさを保つために、車体はあえてウェザリングを行わず、クリア仕上げとしています。白色のコックは白モールドでしたが、つや消しホワイトで塗装しています。金属製のフックは未装着。

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 妻部。各種標記類のインレタは、クリアで保護してありますので、経年で剥がれる心配がなくなりました。コックは白色を差し、ホースも塗装とウェザリングを加えてあります。

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 運転中の模型は上から見ることが多くなりますので、屋根の表情が目に入りやすくなります。カニではパンタシューの汚れと発電エンジン排気の黒が作業の中心となりました。エナメルでのウェザリングはちょっとしたことで剥がれてしまいますので、つや消しクリアで保護してあります。それでも扱いは慎重に。

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 台車と床下の様子。

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2018年4月10日 (火)

通勤電車甲種輸送

 先日到着したキハ181系と一緒にこの車両も甲種輸送されてきました。E231系常磐・成田線。サハE231も4両一緒に到着。再生産に含まれていなかった増結セットは、再生産発表時に市場在庫のものを確保しておきました。最大15両での運用ですが、当鉄道では10両での運用となります。
 KATOのサウンドカードとともに近代車両の機能美とサウンドを楽しめそうです。

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2018年4月 9日 (月)

トワイライト作業36 パンタシュー汚れ

 機関車次位になるスロネフにパンタシューによる汚れを吹きました。エナメルの白、レッドブラウン、フラットアースを混色。吹いた後に調子を見るために車体にのせてみました。あまり吹きすぎると汚くなりますので、これくらいで良さそうです。

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 違った角度から。車体はクリアを吹いてありますので、鏡面のような透明感のある輝きを放っています。実車で言えば、ななつ星in九州のような感じ。実感はさておき、模型としての高級感が高まるように思います。それぞれの車両に合ったクリアの艶については今後の課題のひとつです。

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2018年4月 8日 (日)

トワイライト作業35 クーラーウェザリング

 クーラーキセに軽くウェザリングしました。まず、墨入れを済ませたクーラーキセを段ボールの上に貼ったガムテープに並べました。

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 屋根に吹いた色を基本に軽く吹きました。電源車の後ろになるキセだけは少し強めに吹いています。この後、屋根とクーラーキセに保護のための艶消しクリアを吹きました。

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 一昨日、車両が甲種輸送されてきました。再生産されたキハ181系。今回は、キハ181を1両、キハ180のトレーラーを2両導入しました。「やくも」として7両編成が在籍しています。これにより増結され10両編成となります。

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2018年4月 7日 (土)

トワイライト作業34 カニ屋根ウェザリング

 歓迎会が続きます。人事異動により職場の雰囲気もずいぶん変わりました。気風の刷新も人事異動の目的の一つ。今年1年、新メンバーで頑張らなければなりません。

 カニの屋根の作業を進めました。元の銀色の屋根はどこへやら。こんな表情の車両もあるようですが、少し黒っぽく吹きすぎました。

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 パンタグラフのシュー汚れを吹き、さらに発電機用の排気を吹きました。薄い色を根気強く吹いていく感じになります。結構、時間がかかります。

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 機関車と並べて雰囲気を確かめました。艶消しクリアを吹くまでは慎重に取り扱い、ウェザリングの塗膜を傷つけないようにしなければなりません。

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2018年4月 3日 (火)

トワイライト作業33 カニ屋根

 カニ24の屋根のウェザリング作業を進めました。墨入れを済ませた屋根に今回は黒と白を混色したエナメルをうっすら吹きました。調子を見ながらさらに吹き重ねていきます。

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2018年4月 2日 (月)

トワイライト作業32 屋根ウェザリング

 屋根のウェザリングを進めています。電源車を除く9両がここまできました。スロネフはDD51の排気の影響を受けるのか黒っぽい色になっていましたので、そのようにしました。

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2018年4月 1日 (日)

トワイライト作業31 屋根ウェザリング

 異動者の送りや迎えが連日続きます。今日も迎えに港に行ってきます。この春は好天続きですので助かります。三江線が昨日で運行を終え、廃線となりました。南九州の路線も心配な状況のものがいくつかあり、今回のダイヤ改正で減便等が行われました。

 トワイライトエクスプレスの屋根にウェザリングをする作業を進めました。スシ24の屋根にエアブラシでブラックとフラットアースを混ぜたものを吹きました。実車も車両別であったり運用の状況によって表情は様々です。ちょっと汚い感じはしますが、参考にした写真に近い感じになりました。エナメルは塗膜が弱いですので、クリアを吹く前は慎重に扱わないとすぐに剥げてしまいます。

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 寝台車の屋根には同じくブラックとフラットアースを混ぜ、溶剤でかなり薄めた色水のような塗料を時間をかけて吹きました。左側の車両は未施工のもの。比較のために置きました。

Dsc_0796 右端の車両は、途中でカップの塗料が無くなってしまいました。

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