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2018年5月 5日 (土)

E231 0系インレタ転写

 インレタ転写を終えた50系は箱に戻し、押し入れで熟成に入りました。4両と手頃な両数ですので早いうちに営業線投入の作業をしたいところです。
 続いてE231系のインレタ転写に入りました。常磐・成田線仕様です。基本セットが1箱、モハユニットの増結セットが1箱、サハの単品が4箱。すべて取り出し、編成順にマスキングテープでマーキングをしました。セットは末尾の号車が上に入り、順に1号車へ向けて下へ並んでいるという構成です。注意していなければ間違えてしまいそうです。

Dsc_0091
 10号車から転写作業に入りました。ATS標記、運転室窓に編成番号、乗務員ドアマーク、所属・定員標記、ドアコック標記がこの部分の作業になります。例によって写真用のルーペで微妙な位置調整をしながらの作業です。下ばかり向いていますので、いよいよ首が痛くなってきました。

Dsc_0092
 サイドから。鉄道車両の魅力のひとつは、この標記にあると思います。公共交通機関の車両として機能性が感じられます。

Dsc_0093
 号車表示、車椅子対応マーク、ベビーカーマーク。1枚ずつ転写していきます。実車の写真を参考にしながら位置を決めてそっと転写。

Dsc_0094
 形式・自重・換算標記、検査標記。

Dsc_0095

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