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2018年5月 4日 (金)

50系インレタ転写終了

 50系のインレタ転写が終わりました。位置の調整に手間が掛かりますので4両ですが結構、時間がかかりました。赤一色の車体に白文字の標記が入ると俄然、現役の車両らしくなります。実物の写真を見ると貫通路の渡り板は車体と同じ色のようです。塗装作業で表現してみたいと思います。

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 車番はオハもオハフもインレタシートの上から2つの車番が大分配置車でしたので、そのまま転写。門司港配置があればと思いましたが、1両も含まれていませんでした。大分配置車の車番もなければ文字を拾って並べようと思いましたが、同じ九州ということで縁あって?大分配置車としました。
 系列によって車番の位置(高さ)が異なります。ここは車両の表情に大きく影響する部分ですので、取説や実車の写真を確認しながら慎重に。行き先表示シールはこのモデルには入っていませんので、他の製品から見つけてきて貼り付けたいと思います。

Dsc_0086
 インレタシートの一番下に「付録」として「ドア窓表示」というインレタが入っていました。標記は2種類。「乗務員室」と「業務用」。付録ということからなのか取説には説明がありません。実車の写真を見ながら「乗務員室」と「業務用」の使い分けと位置を確認しました。左側の車両の窓には「乗務員室」、右側の車両の窓には「業務用」を転写してあります。1位・2位側と3・4位側で違うようです。

Dsc_0085
 座席は床板や壁板とともに一体のモールド。肘掛けなどが表現されたKATOの製品に比べると物足りなさを感じます。例によって塗装でモケット表現をしようと思います。実車のイメージをよく捉えたモデルですので、ローカル運用で使い込まれた様子を再現できたらと思います。インレタ転写が終わりましたので、しばらくはこのまま熟成です。

Dsc_0090

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