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2018年5月 2日 (水)

オハフ50

 オハフ50を箱から出してみました。模型のいいところのひとつはあの頃の車両に出会えること。旧型客車の置替用として過渡的車両だったと思います。味わいのある旧型客車が淘汰されますので、利用者には歓迎されても愛好者からは歓迎される車両ではなかったように思います。しかし、時を経て車両を観察しますと国鉄らしさが感じられる端正なデザインに好感が持てます。単純な切り妻ではなく、おでこが各車両の両端に表現されたのも特徴的です。模型的にも赤一色に銀色が映え、美しさを感じます。DE10やED76に牽かせて九州のレッドトレインを再現してみたいですね。
オハフ50にオハ50をはさんだ6両編成も考えましたが、車掌業務の関係から両数が増えると間にオハフ50をはさむ必要があるようです。予算との関係から今回は4両としました。

Dsc_0063

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