« 近況 | トップページ | 暴投にならないことを »

2018年8月 5日 (日)

時計不具合

 鉄道にとって時計が正確であることは基本中の基本。とりわけ日本の鉄道は時間に対する正確さで定評がある。全紙を使った新聞広告にシチズンの電波時計が載っていた。置き時計ではなく、腕時計。もう20年近く前のこと。しかも光電池パネルが仕組まれており、メンテナンスフリー。時刻が正確で電池交換も必要ない夢のような腕時計。早速、近くの店に出向いて購入した。当時、4万円台で購入した。
 それから順調に20年近く時を刻み続けてきた時計であったが、屋久島の旅館で突然の停止。いろいろと試してみたがうまくいかなかった。今日、メーカーのサイトにアクセスし、当該機種の取説を探したところ、アップされていた。これだけ古い機種の取説を確かめられるのは有り難い。取説に沿って操作したところ、見事に復活。再び、正確な時を刻み始めた。危篤状態から脱して正常な状態に戻ったような喜びがあった。
 14系座席車の作業を進めた。洗浄を終えた車輪にマスキング。マスキングテープを2㎜幅で3.5㎝の長さで切り出したものを踏面に巻き付け、軸端にはマスキングゾル塗布。6両分24軸。加えて、座席に下地処理としてサーフェイサーをエアブラシで吹いた。14系としては2本目の編成で、前回の編成と連結して金星として運用する予定。モノクラス編成の12連で変化に乏しいが編成美という点では当時の国鉄らしさを味わえる。

|

« 近況 | トップページ | 暴投にならないことを »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 時計不具合:

« 近況 | トップページ | 暴投にならないことを »