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2018年9月27日 (木)

「国鉄時代」の巻頭写真

 先日、定期購読している「国鉄時代」が届いた。巻頭のグラフは、広田尚敬氏の「追憶のニセコ」。一枚一枚の写真が素晴らしい。若い頃から卓越したセンスと技術をお持ちであったことに改めて驚く。吹雪の中、露出が厳しい条件にもかかわらず突進してくる機関車のナンバープレートにピンポイントでピントが来ている。このような写真の数々を見ていると、写真の魅力と奥深さを感じ、カメラ機材一式をかかえて出かけてみようかという気が起こってくる。

 14系のユニットクーラーと通風器の作業。中性洗剤で洗浄し、サーフェイサーで下地処理、そしてガイアのねずみ色1号を吹いた。カトーの16番車両は価格を抑えてあるがこれらの機器は未塗装。メーカーによる考えの違いがよく表れた部分だ。自分で塗装してしまうので、安い方が有り難い。

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