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2018年11月14日 (水)

14系貫通扉の色差し検討

 職場に現れたカマキリを撮ってみた。地面すれすれでノーファインダー。数枚撮った中に、ピントがぴたっときた写真があった。このカメラも10年以上が経ち、あちこちにがたがきてしまっている。パソコンも来春までには更新しなければならず、システムの老朽化が家計を圧迫。
 このカマキリ君も元気がなく、老朽化が進んでいるようだった。

Dsc_0783 14系の扉をどのように処理するか思案中。サーフェイサーの上から試してみた。右は、扉のレール付近に銀色を吹き、レール部分のみをマスキングする案。マスキングテープを0.5㎜幅に切り出し、貼ってみた。扉のノブは銀色のポスカ。また、自由席・指定席の札差は号車番号等のシールの端っこを切り出し、貼ってみた。渡り板はポスカのグレー。ガンダムマーカーでもいいかもしれない。左は、レールを銀色のポスカで色差し。はみ出さずに色差しできそう。一方、札差はモールドの高さが低く、はみ出しの可能性大。
 手間と仕上がりを考えると、レールはポスカ、札差はシール切り出しの貼付となりそう。渡り板はもう少し試してから。

Dsc_0797

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