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2018年11月

2018年11月25日 (日)

最終便にて帰島

 久しぶりの帰省を終え、帰ってきた。いつもはのんびりフェリーの旅。しかし、今回は時間の都合で高速船となった。
 連休最終日ということで早い段階から最終便は満席。知人の見舞いを済ませてから港へ駆け込んだので、2階席の中程の席。左右から人に挟まれるという少々窮屈な席。フェリーの3時間30分に比べると1時間35分の所要時間は流石に短いが、座ったきり基本的に動けないので何度も時計を見ることになった。
 正面にあるテレビの横に小さなデジタル表示があった。80程度の数字と小数1位が示され、数値が変化している。何だろうと思っていたが、速度であることに気づいた。特に速度である表記もなく、小さな表示なので速度をアピールしている様子もない。ほとんど80キロをキープしている。速度をキープする装置が付いているのだろうか。
 佐多岬を過ぎ、大隅海峡を航行中に日没。日没とともに規定により1階正面と2階側面前方のカーテンを閉めるとのアナウンスがあった。ほどなく客室乗務員がゴミ回収をしながら閉めていった。
 定刻通り入港し、車をとめた場所に着くと、前方に日没後の空が広がっていた。

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2018年11月22日 (木)

14系乗務員室作業終了

 今夜は飲み会。会場は港町の魚料理店。見事なくらい魚づくし。有り難い魚料理もここまで徹底して出されると少々食傷気味。おいしいものを少しいただくのがいい。

 14系の乗務員室のマスキングを取り除いた。モールドに従って行った塗装はこれで終了。実物通りではないけれども、雰囲気重視。

明日から3連休。久しぶりに鹿児島へ帰省してみようと思う。今回は時間の関係でフェリーではなく高速船利用。ものの本によると浮力を利用したものが船で、揚力を利用した高速船は厳密に言うと船ではないらしい。

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2018年11月21日 (水)

14系乗務員扉塗装

 マスキングを済ませた乗務員扉に銀色を塗装。他の色より隠蔽力があるようで、少し吹いただけで色がのる。絆創膏だらけの怪我人のようになった乗務員室。

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2018年11月20日 (火)

14系乗務員扉マスキング

 乗務員室の扉を塗装するためマスキング。少々根気の要る作業。老化防止にはよいかもしれない。

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2018年11月19日 (月)

14系乗務員室

 昨日の飲み会に引き続き、今日は職場の飲み会。ほどほどの料金で飲み放題は良心的。混ぜると悪酔いするのが分かっているので、ずっと生ビール。少なくとも5杯は飲んでいるので、1杯600円としてもそれだけで3000円。それに刺身なども含まれたコース料理も込みなので、恐ろしくリーズナブル。

 14系の乗務員室。全体にキャラクターフレッシュ(1)を吹いた。室内はマスキングと塗装の繰り返し。この後は乗務員室扉塗装のためのマスキング。

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2018年11月18日 (日)

14系乗務員室マスキング

 市内一周駅伝があり、7時過ぎに出かけ、終了後の慰労会等を終え、帰宅したのは夜の9時過ぎだった。さすがに疲れた。

 14系の乗務員室の作業に入った。窓からよく見える機器、放送用機器なのだろうか。よく分からない。下地のサーフェイサーの明るいグレー色を生かし、そのままマスキング。

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 椅子は座面にコバルトブルーを筆塗りし、マスキング。

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2018年11月17日 (土)

14系貫通扉色差し

 14系の貫通扉に色差し。レール?部分は銀色のポスカ、渡り板は灰色9号を筆塗り。

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2018年11月16日 (金)

14系貫通扉等塗装

 今週は外仕事が多く、しかも不自然な姿勢での業務だったため、筋肉痛。何年も前の左肩の古傷も再燃したのか、これまでなかった痛みが続いている。年齢なのだろう。人間の耐用年数を感じる毎日。

 14系の貫通幌と貫通扉を塗装した。貫通幌には、ねずみ色1号、貫通扉には、キャラクターフレッシュ(1)を吹いた。

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2018年11月14日 (水)

14系貫通扉の色差し検討

 職場に現れたカマキリを撮ってみた。地面すれすれでノーファインダー。数枚撮った中に、ピントがぴたっときた写真があった。このカメラも10年以上が経ち、あちこちにがたがきてしまっている。パソコンも来春までには更新しなければならず、システムの老朽化が家計を圧迫。
 このカマキリ君も元気がなく、老朽化が進んでいるようだった。

Dsc_0783 14系の扉をどのように処理するか思案中。サーフェイサーの上から試してみた。右は、扉のレール付近に銀色を吹き、レール部分のみをマスキングする案。マスキングテープを0.5㎜幅に切り出し、貼ってみた。扉のノブは銀色のポスカ。また、自由席・指定席の札差は号車番号等のシールの端っこを切り出し、貼ってみた。渡り板はポスカのグレー。ガンダムマーカーでもいいかもしれない。左は、レールを銀色のポスカで色差し。はみ出さずに色差しできそう。一方、札差はモールドの高さが低く、はみ出しの可能性大。
 手間と仕上がりを考えると、レールはポスカ、札差はシール切り出しの貼付となりそう。渡り板はもう少し試してから。

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2018年11月13日 (火)

14系貫通扉

 仕事からの帰りが遅く、模型の方は何も出来ずじまい。サーフェイサーを吹いた貫通扉。丁寧なモールドがなされている。編成を組むと全く見えない部分ではある。でも、このモールドを見ていると何とか色差しできないものかと思う。下手なことをして見苦しくなると元も子もないのだが。

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2018年11月12日 (月)

14系貫通幌などの下地処理

 14系の貫通扉と幌、そして乗務員室のパーツを中性洗剤で洗浄し、下地処理としてサーフェイサーを吹いた。貫通扉には、よく見ると「自由席」「指定席」の札を差す枠までモールドされている。

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2018年11月11日 (日)

14系側面行き先表示交換

 14系の行き先表示を「名古屋行」に交換。工場出荷時に取り付けられていた踊り子のパーツを内側から押し出し、新たにベースとなる白いパーツを外側からはめ込む。そして、その上にシートから切り出した表示を貼り付ける。角のRが付いているので、ほんの少し直線上に角を斜めにカットしてそれらしく。

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 行き先表示には「あかつき」の長崎行きと佐世保行きもある。「あかつき」は肥前山口まで長崎行きと佐世保行きが併結されて運転される。こちらだと九州の駅名が表示され九州特急らしくなる上、途中で切り落としという運用ではないので、双方が独立した列車として運転を楽しむこともできる。最初に6両を導入した際、増結予定はなかったため「金星」の西鹿児島行きとしたが、シートに熊本行きが含まれていないため、「金星」とすると名古屋行きとしか表示できない。ゆくゆくは「あかつき」に変更するかも。

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 貫通幌と扉、乗務員室を取りはずした。次は、この作業に入ろうと思う。

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2018年11月10日 (土)

14系サボ取付

 14系にサボを取り付けた。号車番号は、付属編成の7号車から12号車。編成の向きについて調べたところ、運用された時期によって違いがあった。西鹿児島寄りの1号車方向に2編成ともスハフを連結した編成とした。臨時列車なので、使用した編成の素性がその都度違ったのかもしれない。車端上部にある「架線注意」も切り出して貼付した。

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 サボを取り付けると車両のみでなく列車という要素が加わり、より身近な姿となり、リアリティが増すように思う。出荷時に「踊り子 伊豆急下田」の幕が取付済み。パーツを交換してシートにある行き先や列車名に変更できる。

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2018年11月 9日 (金)

14系台車取付

 この時期になると困ったことが、ここでは起こる。今日も妻が悲鳴を上げた。車の扉の内側の隅に黒いカメムシが群れるのだ。半端な数ではない。どうやら冬ごもりの準備らしい。始末に負えないのは、へたに刺激すると、あのカメムシ特有の悪臭を発すること。追い払ってもいたちごっこ。どうにかならないものかと思う。

 14系の床板に台車を取り付けた。ぱちんとはめ込むだけで、なんてことない作業。しかし、ここへ至るまでの作業量が多いだけに、ここまできたかと何だかほっとする。

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 プラ成形の出来がいいだけに、塗装とウェザリングでぐっと落ち着く。また、車輪の踏面だけが輝いている様子に萌えてしまう。これで13㎜化できれば言うことなしだが、その技量はなし。

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 走らせて楽しむのも鉄道模型だが、ディテールを楽しむには目線の高さでじっとしている模型に限る。左は未整備のED75。

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2018年11月 8日 (木)

14系連結器取り付け

 下回りの塗装等の作業が終わり、組み立て作業に入った。汚物関連装置に伸縮カプラーを取付。心皿付近を含めて摺動部、可動部は機能性を確保するために無塗装。

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 スハフ14に発電用エンジンを取付。

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 6両分作業終了。

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2018年11月 7日 (水)

14系発電用エンジン墨入れ

 スハフ14の発電用エンジン。ねずみ色1号で塗装をし、薄く溶いたエナメル塗料で墨入れ。

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 塗装を済ませたトイレ用タンク付近のパーツにウェザリングのため、薄い茶系のエナメルを吹いた。

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 扉にモールドされているステンレスのような板に色差しを行った。ペン型の銀色ポップスターを使用。

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2018年11月 6日 (火)

14系汚物タンク塗装

 車内仕切扉のマスキングを剥がした。扉以外は無塗装のプラ成形色のまま。裏側も同じように処理。

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 汚物タンクを塗装するためにマスキング。トミックスの汚物タンクは、奥の方まで表現されているが、カトーのものは側面から見えるタンクのみの表現。

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 写真を見ながら塗料を調合。キャラクターフレッシュ、イエロー、レッド、ホワイトの4種を使用。

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 エアブラシで塗装。

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2018年11月 5日 (月)

14系車内仕切りドア塗装

 昨日の勤務の振替で今日は休みだった。しかし、昨晩のお酒の影響で気分は今一つ。途中から茶にすればよかったと思う。先日、来春発売となるカトーのキハ81やキハ82-900を含む列車として「いなほ」「ひたち」となる編成となるよう予約しておいた。
 14系座席車の車内仕切りを洗浄し、マスキング。下地処理としてサーフェイサーを吹いた。一緒にトイレタンク等にも。

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 ミスターカラーのステンレスを使用。乾いた後、ティッシュ等で磨くと金属の質感になるという。

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 以前作業した編成の1号車。窓から覗くと扉はこんな感じに。地図や広告を貼るとなお雰囲気が出そう。

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2018年11月 4日 (日)

 飲み会があり、帰宅がずいぶんと遅くなった。本年度になってから後、とりわけ飲み会が多くなった。住宅の玄関まで歩きながら見上げると、満天の星。天の川も確認できる。どの程度写真に写るものかと酔っぱらいながら三脚をセットし、30秒の露光で撮影してみた。ズームの広角側いっぱいで、思い切り上に向けて撮っている。中央上右寄りにオリオン座が写っている。

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