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2018年12月

2018年12月31日 (月)

大みそか

 今日は大みそか。2018年も今日限り。昨年暮れから今年にかけて当鉄道に配置された車両はJR西日本の223系2000番台、E231系、50系客車、キハ181系増結、ED75、EF71だった。振り返ってみると、インレタなどの取り付けは終わっている車両があるものの、どの車両もレールオンしていない。最近は塗装などの処理が終わってからと思っているので、配置されてから運用までの期間が長くなりつつある。

 九州新幹線鹿児島ルートが開業した頃、自宅から高架線がよく見えていたが、建物の建築で見える範囲が狭くなってしまった。

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2018年12月30日 (日)

お年玉

 お年玉の時期になってきた。小中学生の頃、模型を買う資金を得るのは、お年玉だった。昨今の小中学生は少子化の影響か、あるいは世の中が豊かになったのかお年玉の金額もかなりのもののようだ。私たちの頃はポチ袋に折りたたんだ百円札が1枚入っているものだった。今より物価が安いとは言え、大した金額にはならず、高嶺の花の模型をカタログで何度も眺めるものだった。

 最初の模型はカツミの自由形のEB58に二軸客車2両が入った入門セット。600Rのエンドレスにタップ式のパワーパックが入っていた。レールも含めて全て金属製なのでずっしりした箱だった。また箱を開けると独特の香りがして、ある意味、子どもの身としては高級感を味わうことができた。今思うと懐かしい。米粒球のヘッドライトを輝かせ、幾分油の香りを放ちながらジョイント音を響かせくるくる回る列車。電池ではなく、コンセントから電源を取るところがおもちゃではない証しだった。

 来年は特急ディーゼルと普通電車がEB58から始まった当鉄道に入る予定。いずれも国鉄型。過去帳入りした列車と模型の世界で出会えるのが楽しみだ。来年のポチ袋は、この2編成で空っぽになりそうだ。

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2018年12月29日 (土)

鹿児島へ

 集落の朝掃除があった。この冬一番の寒さ。海を望む神社や周辺の道路清掃を行った。主な作業は草払い。この神社は狭い道路をはさんですぐに東シナ海の絶景が広がるというロケーション。この時期、神社の鳥居の中から見える水平線から朝日が昇ってくる。もちろん初日の出も同様。知る人ぞ知るということだろう。元旦、お参りをして鳥居越しに初日の出を拝めば御利益がありそうだ。

 午後、鹿児島へ帰省。地元の人が持たせた野菜入りの手提げも一緒。この時期、繁忙期ということで往復割引の設定無し。窓口もいつもはひとつだけ開いているのに今日は二つの窓口が開かれていた。いつもより人が多い。

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 前方のサロン席を確保。ここでゆっくり本を読みながら過ごすことに。東側の海岸は波穏やかだったが西側は季節風の影響で波が高かった。時折大きな波に乗り上げ、窓までシャワーのごとく海水が降りかかる。また、船底を海面がたたくような金属音も聞こえてくる。

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 大隅海峡を越え、鹿児島湾へ。ここまで来ると波は穏やかになる。しかし、今日はいつもより波は高めだった。種子屋久へ行く高速船とすれ違う。前回、船内にクリスマスツリーが置かれていた場所には、段ボール二箱分のカレンダーが置いてあり、「ご自由にお取りください」と記してあった。船会社に届けられたいろいろな会社などからのカレンダーのようだ。船内で過ごす所在ない時間を利用して手にする人は多かった。

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2018年12月28日 (金)

コンテナ船

 今日は仕事納め。毎年、年明けに論文の締切がやってくる。仕事納めの日に無事、終了することができ、ほっとした。これで年末年始をゆっくりした気持ちで送ることができる。提出は任意だが、1年間の仕事を総括する意味で意義のあることだと思う。人は自分に対してご褒美を与えることができ、そのことがモチベーションアップにもつながるという。ということで、発売予定の模型に予約を入れておいた。また来年も自分にご褒美を与えられるよう、仕事にプライベートに頑張らなければならない。

 
 島への帰りの風景。今日は、大隅海峡を西進するコンテナ船。機能重視のシンプルな船体が美しい。

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2018年12月27日 (木)

医療機関へ

 午前中、ようやく医療機関に行ってきた。前から左肩から左腕にかけて痛みが生じ、行かなければと思っていたが仕事の関係等で行けずじまい。レントゲンを撮り、骨や関節には異常なし。どうやら筋肉を酷使したための炎症らしい。痛め止めをもらい、しばらく様子をうかがうことになった。もうこの年になると無理をしない方がよいらしい。いつまでも若いと思っていると思わぬ怪我をすることになるようだ。

 夜は忘年会。こぢんまりとした忘年会。それでもメンバーがそれなりの方々で、話題が歴史から政治問題まで、かなりつっこんだ話が多く、聞き役に徹するのみ。自身の不勉強を恥じるばかりだった。
 今日も引き続き、航海画像。佐多岬を回り大隅海峡を南東へ。先行していた屋久島行きのフェリーとどんどん離れていく。手前を甲板ぎりぎりまで水面がきている貨物船とすれ違った。

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  空荷のタンカーが東進。

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2018年12月26日 (水)

佐多岬を通過

  区の忘年会があった。区の役員が集まる20人弱の少人数の忘年会。すき焼きだった。会場はかつて保育園として利用されていた建物を地域の交流館として転用したもの。部屋の壁の至る所に保育園時代の掲示物などが残されている。無理して剥がす必要もないので、このままの状態で年月を重ねてきたのだろう。当時の関係者には往時を偲ぶ遺構といったところだろうか。

 鹿児島から帰りの航海画像。船はいよいよ本土最南端、佐多岬にさしかかった。今回は並が穏やかでべた凪状態。船も安定している。佐多岬通過時は必ず船内放送があり、簡単な紹介とともにこれからの所要時間と港の天気や気温がアナウンスされる。

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 佐多岬を回り込み、開聞岳と佐多岬を同じ方向に望む。これより大隅海峡。船舶の行き来が多い海峡だ。佐多岬を回り込むと同時に大揺れになることが多いが、先ほど記したように珍しくべた凪。

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 さらに進路を変更。船体を傾けながら目的地へとまっすぐに航海していく。

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2018年12月25日 (火)

TOKYO MARU

 職場の玄関に掲げる職場名板を先月、いただいた。イチョウの一枚板で厚みも5センチ強ある立派なもの。表面にウッドデッキ用の透明剤をしみこませ、それが乾くのを見計らって何回か行った。文字は、ネットで外注した。3㎜厚のアクリル文字。全部で10文字。自然木を加工したものなので表面の形状は不規則。そこへ大小10文字が大きさが最大となる寸法を割り出し、依頼した。今日、文字の貼り付け作業を行った。位置決め用の型紙を使って要所にマーキングし、それをガイドに一文字ずつ貼付。裏にシールを付けてもらったので、容易に行うことができた。さらに文字と板との縁にコーキングするといいと記されていたので後日、準備ができたら施行したい。
 連絡を入れると早速、一枚板の提供者が来られ、ささっと作業をして壁への取付終了。高齢の方だが、大工とあって作業は手慣れたものだった。鉄道車両に車両ナンバーが入ると俄然生き生きしてくるように、玄関に職場名がくっきり表示されると存在感がぐっと増す。

 さて、先日鹿児島から帰ってくるときの写真。船内では出入港時にクリスマスソングが流れ、クリスマスツリーも飾られていた。モニターは船の現在位置を示すもの。船足は18ノット、時速33.3キロと表示されていた。

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 JX喜入石油基地に向かってゆっくり進むタンカーに出会った。船名はTOKYO MARUとある。調べてみると2013年に就航したJX日鉱日石のタンカー。この大きさで内航船だそうだ。建造は呉ジャパンマリンユナイテッドとあった。

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 曇天で時折雨粒が落ちてくるような日だった。ラウンジの丸窓から開聞岳が見えた。薩摩富士と呼ばれる優美な姿を誇っている。

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2018年12月24日 (月)

フェリーきかい

 昨日は隣集落の忘年会に声が掛かった。公民館で行われる30人ほど出席のこぢんまりとした忘年会。テーブルには鍋とすき焼きが交互に並び、地元で採れた野菜など、食材は豊富。ビールに日本酒、焼酎とアルコールも豊富。佐渡、福島など、移住者も含まれ、多様で賑やかな会となった。
 途中からはカラオケ大会となり、出席した人たちの十八番はあらかじめメモされたものが準備されており、勝手に入れて歌ってもらうという方式。これならばみんなに順番が回り、気を遣うことがない。何度も行ってきた会の中で培われた配慮なのだろう。飲まない女性達も楽しく過ごせる会であった。

 先日、鹿児島から帰ってくる途中に撮った画像を数日に分けて取り上げてみたいと思う。ここは私が過ごすことにしているラウンジ。簡素なつくりだが、テーブルもあり、本やお茶などをおいてゆっくり過ごせる。操舵室下にある部屋なので、前方を含め180度の視界が広がる。大海原を進むという、船ならではの感覚を味わうことができる。一方で船首に近いので、海が荒れている時の上下運動は客室の中では一番大きい場所でもある。

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 前方から客船がやってくるのが見えた。近づいたところで甲板に移動し、撮影。「フェリーきかい」だった。鹿児島・喜界・名瀬(奄美大島)・古仁屋(奄美大島)・平土野(徳之島)・知名(沖永良部島)を結ぶ。同港路を結ぶ姉妹船は「フェリーあまみ」。
 2015年3月の就航で、新しい船だ。ホームページで確認すると、船内設備は清潔で近代的。快適な時間を過ごせそう。時間帯によってはレストランの営業もある。

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鹿児島本港へ向け航行する「フェリーきかい」。天気はいまひとつだが、奥に見えているのは桜島。この日はべた凪だった。のんびり船上からの撮影を楽しめるのもフェリーならではのもの。

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2018年12月23日 (日)

客車のシルエット

 12月とは思えない暖かさ。雪が降ってもおかしくない時期なのに、近年の気象災害の多さなど考え合わせると確実に地球の温暖化は進んでいるのではないかと心配になる。
 日本精密模型のマニ60。床下の表現が素晴らしく、機器はつり下げられた状態が再現され、エアタンクのコックも文字通り精密。パイピングも表現されているので、シルエットにしたときの雰囲気が秀逸。
 いまだ実際にレール上を運転したことはないが、台車の転がりが今ひとつ。潤滑剤を塗布するなどすると改善するだろうか。気になるのは、予告されていた車両の製品化がその後なされていないこと。日本精密模型、どうなったのだろう。

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2018年12月22日 (土)

フェリーにて帰鹿

 週半ばであったが所用のため休みをとって鹿児島へ。今回も高速船ではなくフェリー利用。鉄道でいえば新幹線を嫌って各駅停車に乗るようなものかもしれない。高速船は料金は高いが所要時間が短く、便数も多い。旅客に限っては圧倒的に高速船の利用率が高く、自動車航送ではなく純粋に旅客として利用するのは数名。それでも私はフェリーびいき。
 鹿児島へ帰っても極力歩くことが多い。今回も鹿児島市内では交通機関の利用はゼロ。その代わり1時間以上かけて歩く。今回も路面電車を眺めたくて、電車通り沿いの道へ遠回りしてその様子を楽しむことができた。
 こんな話をすると「そんなことをしたら時間がもったいない」とよく言われる。それもそうだと思う。フェリーは所要時間3時間30分、高速船は同1時間35分で半分以下。しかし乗り物としての豊かさはフェリーに軍配が上がる気がする。高速船で与えられたスペースは自分の座席のみ。シートベルトを締めてじっと我慢。しかも乗客が多いときには、さらに左右の客に気を遣って小さくならなくてはならない。一方のフェリーは客が行ける空間はすべて自由に使える。外へも出ることができる。これは、航行中に出会う風景や船舶を撮影するには好都合だ。のんびり本を読んだり、景色を楽しんだり、時には甲板に出て海風に吹かれたりといいことずくめ。しかし、フェリーには決定的に不利なことがある。それはあの船特有の揺れ。鹿児島湾内は動いているのか分からないくらい安定しているが、湾外の東シナ海は荒れることも多く、時に強烈な揺れ方をする。もちろんそんな時は高速船も揺れる。が、フェリーとは揺れの性質がまったく違い、一気に気分が悪くなるほどではない。
 人それぞれなので、どちらがよいということではもちろんない。自分の楽しみ方をもっていたらそれでいいと思う。ただ、そんなのあり得ないと一方的に断言されると、あまりいい気持ちがしないのも事実。みんな違うことを互いに分かり合えるとよいと思う。とかく人は自分中心に考えがちだ。

 ということで帰りも楽しみながら海の上の旅を味わった。毎回乗船するフェリー。フェリーの中では小さい部類。ターミナルの窓口で乗船名簿とともに復路の乗船券と離島割引カードを提示してスタンプを押してもらう。タラップを上がったところに係員が待っており、乗船券を渡して船上の人となる。この時期、船内にはクリスマスソングを静かに流れている。

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 隣の島、屋久島に向かうフェリーがこちらの出航10分前に出て行く。後進しながら岸壁を離れ、90度回転して港外へと出て行く。こちらの船はまっすぐ出るだけなので、実質は5分ほどの差しかない続行の航海となる。屋久島も高速船や航空機の便が多くあるので、旅客として船に乗っている人はわずかだろう。

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 鹿児島新港に停泊する大島航路の船。奄美群島を経由して沖縄と結んでいる。手前の船は入港したばかりで荷役作業の真っ最中。韓国で沈没したセウォルし号はこの航路に就航していたフェリーなみのうえだった。2社で船体の色が微妙に異なるが、青に白の塗色は南方の島のコバルトブルーの海によく似合う。会社のロゴに赤が使われているところも共通している。

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 屋久島行きの後を追いながら湾内での航行がこれから続く。

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2018年12月14日 (金)

飲み会

 こちらに赴任してきて多いのが飲み会。今年はことのほか多い。しかもビール党が多く、自然とこちらもビールを飲む量が増えてしまう。実は、今夜もこれから飲み会。

 さすがに体のことを考えて、晩酌をしないようにした。三日坊主だろうと自分を信じていなかったが、これが長々と今でも続いている。あれだけ夕食にはアルコールが欠かせなかったのに、人はここまで変われるものだと妙なことに感心してしまう。アルコールから離れたせいか飲み会でアルコールがおいしく感じられなくなった上に弱くなってしまった。アルコールがおいしく感じないということは病気なのではないかと疑ってみたくもなる。

 この生活が続けられたら、夕食後に模型いじりができるということでもある。今は、仕事が忙しくてそんな時間もないのが実情で悲しい限りだが、この状況から解放されれば、また新しい世界が待っているかもしれない。ちょっと大げさかもしれないが、晩酌をしないということは自分にとってかなりのインパクトである。

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2018年12月13日 (木)

いらいら

 午後、出張があったので自家用車で出かけた。帰り道、のんびり走る車に出くわした。街中の狭い道路を20キロぐらいでゆっくり走る軽トラ。後ろ側の窓からリサイクルショップの品をよそ見しながら走っている様子が分かる。そのときはさらに減速。追い越せないことはないが、そこは街中の狭い道。
 今、問題になっているあおり運転。気の短い人は、こんな車に出会うと切れてしまうのかもしれない。幸い、いらいらすることもなく、途中で曲がるまで後ろをゆっくりついていくことができた。いらいらしなかった自分にほっとする。その先、目の前に右側の道からゆっくり軽自動車が割り込んできた。このタイミングで入ってくるか?という状況。しかし、この場面でもいらいらせずに済んだ。
 いらいらすると自分自身が不愉快な気持ちになってしまう。それならば少々のことにいらいらしないような心もちでいる方が得である。少々のことではいらいらのスイッチが入らないようにしていこう。

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2018年12月12日 (水)

製品化は嬉しいのですが

 トミックスのHPが更新され、113系が再生産されることがアナウンスされていた。現役時代はあまり関心のある車両ではなかったが、あの頃を思い出させる車両として今となっては新たな魅力を感じる。グリーン車2両を連ねた編成を再現するとなると11両。トミックス製品はKATOに比べると価格設定が高く、販売店の割引率も低い。11両ともなると結構な価格になってしまう。KATOの新製品キハ81やキハ82900を含む編成を迷った挙句予約しているので、こちらはどうしたものか。ちなみにKATOのキハ80系は9両編成の中に先頭車3両、動力車2両が入っても予約価格が送料など込みで5万円台でおさまっている。お財布にやさしいKATO製品だ。いつも市場在庫があればよいが、すぐに完売してしまうことが多いのが鉄道模型。予約段階であれこれと心が定まらないことが多い。

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2018年12月11日 (火)

再読

 今日の鉄分は、もう3度ほど目を通すことになる和田洋著「客車の迷宮」。買い込んだ書籍もかなりの数になり、新しく購入するも保管場所に困るといった状況になってしまった。おもしろい本は、何度読んでもおもしろい。記憶力があまりないのが幸いして、何度読んでいても新鮮みがある。その前は、これも再読となる「新幹線をデザインする仕事」。

 職場で、玄関に掲げる職場名を記すイチョウの一枚板をいただいたので、その作業を少しずつ進めている。長さ80㎝ほど、厚みが5㎝強の立派な一枚板。表面は仕上げ済みでつるつるの状態。ウッドデッキ用の透明処理剤を塗布。乾燥後塗り重ねることで艶が出てきた。文字の大きさは、紙を任意の大きさで裁断し、並べて検討した。
 文字はアクリル板の切り抜き文字を外注することにし、ネットで注文。丁寧で迅速な対応で、メールで送られてきた原稿を実寸大に拡大し、実際の板の上で確認し、若干の修正をしてもらい、発注確定とした。

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2018年12月10日 (月)

14系通風器取付

 墨入れをした通風器を屋根に再び取り付けた。拡大すると粗も見えるが、ほどほどの距離から見ると光の陰影や運用による汚れのように見える。脱プラレール模型が出発点の色差しやウェザリング。ぽく見えればそれでよしということに。

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2018年12月 9日 (日)

14系の通風器に墨入れ

 アオシマのOJシリーズのEF66が発売になった。DD51では北斗星色の発売後、標準色や貨物色などバリエーション展開がなされた。EF66では後期型としてPS22に交換された姿が発売されたが、こちらも今後DD51のような展開になるのだろうか。

 14系の通風器は塗装のみとするつもりだったが、はやり墨入れを行うことにした。つや消しブラックとフラットアースを混ぜ、薄めたものを流し込んだ。

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2018年12月 7日 (金)

14系点検蓋墨入れ

 14系の点検蓋に墨入れを行った。タミヤの墨入れ塗料ブラックをそのまま使用。毛細管現象ですうっと溝に沿って流れてくれる。乾いた後、流し込んだ部分の余分な塗料をガイアノーツのフィニッシュマスターで拭き取って終了。

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 妻部の点検蓋にも同様に墨入れを行った。KATO製品は、所属や検査表記が印刷済み。手間は省けるが任意の所属や検査表記は選べない。しかし、インレタが少ない分、コストカットにも役立っているはず。KATOの製品は、品質に対して安価なのが有り難い。

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2018年12月 6日 (木)

ヘゴの森

 仕事でヘゴの森へ。海辺からマングローブの一つであるメヒルギが自生する川沿いにしばらくさかのぼりると林道の入口がある。ここまでマイクロバスで移動し、バスは別の道を経由して林道の出口へと回っていった。ヘゴはシダ科の植物。森の中に異国のような世界が展開している。沢が流れ、杉林により日光が遮られ、ヘゴ自生の環境が整っている。

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 雨上がりということもあり、みずみずしい風景が広がり、心癒される時間となった。

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2018年12月 5日 (水)

バスのトラブル

 先日帰省した際に路線バスに乗る機会があった。古いが観光バスタイプの車両だ。乗り込んでしばらくしてトラブル発生。交差点で右折のため少しずつ前へ進んでいるときにやや強いブレーキがかかった。しかし、特に異常を感じるようなブレーキではない。

 前に座っている乗客が立ち上がって前の方に視線を向けている。ほどなく運転席の方から窓越しに会話する声が聞こえてきた。どうやら他の車と接触したらしい。運転手が「当たった?」と半信半疑な受け答えをしているので、軽微な接触なのだろう。二車線が右折車線となっているので前の車ではなく、横の車線にいた車らしい。
 とりあえず交差点内で停車していたのでは、大きな交通支障になるので、右折してすぐに停車。事故処理のため警察が来るのを待つことになった。警察の指示で、さらに前方の通行の支障にならないところに移動して、事故処理となった。
 乗務員は事故の際の手続きを心得ているようで、私たち乗客に名前と連絡先が必要になるので、あらかじめ記していて欲しいと紙切れを準備して回してきた。果たして警察官がバスに乗り込んでくると、紙切れに記された名前と着席場所を照合して記録していた。
 現場で足止めされること40分。特に急ぐ用事でもなかったのでこの遅れによる影響は私にはなし。
 ちなみに子どもの頃からの記憶をたどっていくとバスのトラブルはいくつかある。その1…小学校の社会科見学で乗ったバスが故障。代わりのバスが来るのを待って学校着。その2…小学校の遠足で後ろのタイヤがパンク。目的地に到着後、タイヤ交換? その3…職場に向かうため路線バスに乗っていたところ本来左折すべき交差点を誤って直進、引き返して本来の路線へ。今回のトラブルはその4となった。

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2018年12月 4日 (火)

14系の屋根

 しばらくアップがお休みになってしまった。朝7時過ぎには出勤し、帰宅するのが20時頃。それから風呂に入ったり夕食の準備をしたりしていると、あっという間に就寝予定の時刻になる。仕事は充実しているのでそちらは苦にはならない。しかし、平日に自分の時間がほとんどないのは問題かもしれない。土・日も行事などが目白押しで、模型の方がとんと進まない。

 今日は仕事を早く切り上げて通夜に行ってきた。故人は私より2つも若い。今年の1月には3番目に当たる長女が成人式を迎えたばかりだった。あまりに早い旅立ちだ。この3月までバレーの監督として指導に当たっていた方である。人生の幕引きはいつやってくるか分からない。人は一人残らず死のキャリアだという。誰だっていつかはあの世に呼ばれる。そのことを意識することが生を大切にすることにつながるかもしれない。

 14系の屋根の処理をどうしようか迷った。諸々の写真を調べてみると、臨時特急として運用されていた頃は、屋根があまり汚れていない。また車体も艶がある。波動用として、運用に付く機会が限られていたためかもしれない。実物の屋根は、模型に塗装されている屋根の色より明るいグレーのような感じもする。そこで、今回は無処理として製品のままの状態で残すことに決めた。

 塗装と墨入れを終えたユニットクーラーと通風器をはめ込み調子を見たところ、ユニットクーラーに立体感が出たこともあり、これでよしとすることにした。

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