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2018年12月 4日 (火)

14系の屋根

 しばらくアップがお休みになってしまった。朝7時過ぎには出勤し、帰宅するのが20時頃。それから風呂に入ったり夕食の準備をしたりしていると、あっという間に就寝予定の時刻になる。仕事は充実しているのでそちらは苦にはならない。しかし、平日に自分の時間がほとんどないのは問題かもしれない。土・日も行事などが目白押しで、模型の方がとんと進まない。

 今日は仕事を早く切り上げて通夜に行ってきた。故人は私より2つも若い。今年の1月には3番目に当たる長女が成人式を迎えたばかりだった。あまりに早い旅立ちだ。この3月までバレーの監督として指導に当たっていた方である。人生の幕引きはいつやってくるか分からない。人は一人残らず死のキャリアだという。誰だっていつかはあの世に呼ばれる。そのことを意識することが生を大切にすることにつながるかもしれない。

 14系の屋根の処理をどうしようか迷った。諸々の写真を調べてみると、臨時特急として運用されていた頃は、屋根があまり汚れていない。また車体も艶がある。波動用として、運用に付く機会が限られていたためかもしれない。実物の屋根は、模型に塗装されている屋根の色より明るいグレーのような感じもする。そこで、今回は無処理として製品のままの状態で残すことに決めた。

 塗装と墨入れを終えたユニットクーラーと通風器をはめ込み調子を見たところ、ユニットクーラーに立体感が出たこともあり、これでよしとすることにした。

Dsc_0382

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