« 14系の屋根 | トップページ | ヘゴの森 »

2018年12月 5日 (水)

バスのトラブル

 先日帰省した際に路線バスに乗る機会があった。古いが観光バスタイプの車両だ。乗り込んでしばらくしてトラブル発生。交差点で右折のため少しずつ前へ進んでいるときにやや強いブレーキがかかった。しかし、特に異常を感じるようなブレーキではない。

 前に座っている乗客が立ち上がって前の方に視線を向けている。ほどなく運転席の方から窓越しに会話する声が聞こえてきた。どうやら他の車と接触したらしい。運転手が「当たった?」と半信半疑な受け答えをしているので、軽微な接触なのだろう。二車線が右折車線となっているので前の車ではなく、横の車線にいた車らしい。
 とりあえず交差点内で停車していたのでは、大きな交通支障になるので、右折してすぐに停車。事故処理のため警察が来るのを待つことになった。警察の指示で、さらに前方の通行の支障にならないところに移動して、事故処理となった。
 乗務員は事故の際の手続きを心得ているようで、私たち乗客に名前と連絡先が必要になるので、あらかじめ記していて欲しいと紙切れを準備して回してきた。果たして警察官がバスに乗り込んでくると、紙切れに記された名前と着席場所を照合して記録していた。
 現場で足止めされること40分。特に急ぐ用事でもなかったのでこの遅れによる影響は私にはなし。
 ちなみに子どもの頃からの記憶をたどっていくとバスのトラブルはいくつかある。その1…小学校の社会科見学で乗ったバスが故障。代わりのバスが来るのを待って学校着。その2…小学校の遠足で後ろのタイヤがパンク。目的地に到着後、タイヤ交換? その3…職場に向かうため路線バスに乗っていたところ本来左折すべき交差点を誤って直進、引き返して本来の路線へ。今回のトラブルはその4となった。

Dsc_0062


|

« 14系の屋根 | トップページ | ヘゴの森 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バスのトラブル:

« 14系の屋根 | トップページ | ヘゴの森 »