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2018年12月26日 (水)

佐多岬を通過

  区の忘年会があった。区の役員が集まる20人弱の少人数の忘年会。すき焼きだった。会場はかつて保育園として利用されていた建物を地域の交流館として転用したもの。部屋の壁の至る所に保育園時代の掲示物などが残されている。無理して剥がす必要もないので、このままの状態で年月を重ねてきたのだろう。当時の関係者には往時を偲ぶ遺構といったところだろうか。

 鹿児島から帰りの航海画像。船はいよいよ本土最南端、佐多岬にさしかかった。今回は並が穏やかでべた凪状態。船も安定している。佐多岬通過時は必ず船内放送があり、簡単な紹介とともにこれからの所要時間と港の天気や気温がアナウンスされる。

Dsc_0878

 佐多岬を回り込み、開聞岳と佐多岬を同じ方向に望む。これより大隅海峡。船舶の行き来が多い海峡だ。佐多岬を回り込むと同時に大揺れになることが多いが、先ほど記したように珍しくべた凪。

Dsc_0888

 さらに進路を変更。船体を傾けながら目的地へとまっすぐに航海していく。

Dsc_0884

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