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2018年12月24日 (月)

フェリーきかい

 昨日は隣集落の忘年会に声が掛かった。公民館で行われる30人ほど出席のこぢんまりとした忘年会。テーブルには鍋とすき焼きが交互に並び、地元で採れた野菜など、食材は豊富。ビールに日本酒、焼酎とアルコールも豊富。佐渡、福島など、移住者も含まれ、多様で賑やかな会となった。
 途中からはカラオケ大会となり、出席した人たちの十八番はあらかじめメモされたものが準備されており、勝手に入れて歌ってもらうという方式。これならばみんなに順番が回り、気を遣うことがない。何度も行ってきた会の中で培われた配慮なのだろう。飲まない女性達も楽しく過ごせる会であった。

 先日、鹿児島から帰ってくる途中に撮った画像を数日に分けて取り上げてみたいと思う。ここは私が過ごすことにしているラウンジ。簡素なつくりだが、テーブルもあり、本やお茶などをおいてゆっくり過ごせる。操舵室下にある部屋なので、前方を含め180度の視界が広がる。大海原を進むという、船ならではの感覚を味わうことができる。一方で船首に近いので、海が荒れている時の上下運動は客室の中では一番大きい場所でもある。

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 前方から客船がやってくるのが見えた。近づいたところで甲板に移動し、撮影。「フェリーきかい」だった。鹿児島・喜界・名瀬(奄美大島)・古仁屋(奄美大島)・平土野(徳之島)・知名(沖永良部島)を結ぶ。同港路を結ぶ姉妹船は「フェリーあまみ」。
 2015年3月の就航で、新しい船だ。ホームページで確認すると、船内設備は清潔で近代的。快適な時間を過ごせそう。時間帯によってはレストランの営業もある。

Dsc_0859

鹿児島本港へ向け航行する「フェリーきかい」。天気はいまひとつだが、奥に見えているのは桜島。この日はべた凪だった。のんびり船上からの撮影を楽しめるのもフェリーならではのもの。

Dsc_0868

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