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2019年1月17日 (木)

伊佐の米

 急に寒くなった。口之永良部島では爆発的な噴火があったという。噴煙の高さはなんと6000メートル。桜島でも高くても4500メートルくらいしか聞いたことがないような気がする。仕事上の知人が赴任している島だが大丈夫だろうか。

 正月、大口出身の知人から米をいただいた。市町村合併で今では伊佐市となっている。この知人は山野線があったころ、薩摩大口駅の水俣側踏切近くにあったその名も「ふみきり屋」のお孫さん。いい屋号をつけたものだと思う。いただいた米はラベルに「特別栽培米伊佐岩坪産」と記され、「伊佐地域でも山間の水の清き所『岩坪』。その『岩坪』限定の、こだわりの実りをお届けします。」と説明書きがある。
 さて、今日初めて炊いてみた。カマの蓋を開けたとたん、今までの米との違いがはっきり分かった。米粒に艶があり、立っている。そして、食べるとさらに違いがはっきり。同じ米でもこんなにも違うものかと思う。
山野線はそんな伊佐米が栽培されている田んぼの中をのんびり走っていた。そんなことを思いながら食するとなおさら味わいが増す。

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