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2019年1月14日 (月)

価格上昇?

 昨夕は早めの夕食をとっていると電話があり、すぐ近くのお宅へ飲みに行くことになった。ご夫婦は私と同じ歳。同じ時代を生きてきたと思うと親近感もわく。地産地消のオンパレード。大地のものも海のものもおいしかった。帰宅したのは日付をまたぐ少し前だった。

 トミックスからEF210の新塗装が製品化されるとアナウンスされている。その価格を見て目を疑った。ノーマルモデルが35424円(税込み)、プレステージモデルが60264円(同)。もちろん販売店では割引されるのでこの価格より安くはなるが、元値がぐんと上がっているので手元に置くためにはそれ相応の負担増となる。
 一方でKATOから再生産されるEF651000前期型は、19980円(税込み)。私がよく購入するネット店では、13397円(同)が販売価格となっている。同時に再生産される12系客車は、オハ12が4968円(同)、同店の販売価格3568円(同)である。
 製品化のポリシーが違うこと、海外生産か国内生産かが違うことなど、要因はいくつかあるかもしれないが、それにしても価格の差が大きい。
 日本も少子高齢化を伴う人口減の時代に入り、鉄道趣味人口、鉄道模型人口もどんどん減っていくだろう。その中で企業活動を維持して行くとなると、雑誌業界、模型業界など、今後どうなっていくのだろうと心配になる。鉄道模型消費の減少は避けて通れないことを考えると、価格上昇、あるいは撤退など、心配な要素が増えてくる。
 ちなみに私がよく購入する店でのトミックスのEF21Oの販売価格はノーマル27684円(税込み)、プレステージ46911円(同)であった。

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鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは。久しぶりに書き込みます。

>鉄道模型消費の減少は避けて通れないことを考えると、価格上昇、あるいは撤退など、心配な要素が増えてくる。

確かにご指摘の通りで、一度原点に戻って簡素な造りでよいので適正な価格での販売にならないものでは、と思います。その点ではKATOはまだ良心的なのかもしれません。金属製模型に至っては‥‥。(それでも購入する方がいるのでビジネスモデルとしては成り立つのかもしれませんね。最後に、転売ヤーは許せませんね。)

投稿: ひょうたん2号 | 2019年6月 5日 (水) 15時25分

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