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2019年2月 2日 (土)

久々の感覚

 昨日の飲み会で久しぶりにおなかが痛くなるほどおかしいことがあった。これはその人のある意味、たぐいまれな才能なのだろう。もともと歌を歌うと音程が外れるのは周知のことだった。本人は歌が大好きなので、よく口ずさんでいる。しかし、音程が独特で原曲とは今ひとつ違う風味を醸し出す。昨日の飲み会で新たな事実が判明してしまった。本人からの申告だった。「ぼくは『仰げば尊し』を歌うと『蛍の光』の節になってしまうんです」。
 一人が「歌ってごらん」と促すと、これまでに聞いたことのない、蛍の光と仰げば尊しのコラボ。よくこんなことができるものだと思う。本人は至ってまじめなので、みんなで大笑い。笑うなと言われてもそれは無理。100人いたら100人笑うだろう。おかしくておなかが痛くなる感覚は久々だった。
 しかし、少し困った状況も生まれつつある。彼がよく歌うので、その外れた音程が耳に残ってしまい、普通に歌える人たちが何が正しくて何がずれているのか混乱してしまうことだ。

 午後、家庭教育講演会に出かけてきた。ゆっくり落ち着いた口調で話しをされるので、内容がすんなり入ってきた。内容も素晴らしかったが、伝え方も大切だなと感じた。自分に足りないことにいっぱい気づかせてくれる講演だった。

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