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2019年8月26日 (月)

113系車番インレタ貼り

 帰宅後、113系のインレタ転写を行った。インレタは、時間が経ってしまうと転写しにくくなることがある。ものによっては、新しくても転写しにくい場合もまれにある。購入後、早々に行うに越したことはない。取扱説明書には、車両番号の位置がコンマ1ミリ単位で示されている場合もあるが、113系には示されていなかった。手持ちにストックしておいた参考写真を見ると、乗客用扉の靴ずりの下のラインの高さと文字の下のラインがちょうど同じになるようだ。いろいろ調べた中には、それより低いものもあったが、靴ずりの下のラインがバランスが良さそうなので、それで揃えることにした。

Dsc_0652
 インレタシートから切り出し、窓下中央、靴ずり下のライン、水平を調整。インレタの糊が効いているので、位置決め後にそっと文字の部分を先が丸くなった鉄筆のようなもので要所を押さえてやると動かなくなる。その後、一文字ずつ丁寧にこすっていく。鉄道車輌独特の隅が丸くなった書体は、いかにも鉄道文字といった風で、萌える。車体表記も鉄道車輌の魅力の一つに違いない。
Dsc_0654
 夕食前にクハ2両の車両番号を転写。この製品は、選択の余地のないドアコック表示、定員、形式、自重、換算表記が印刷済みとなっている。作業の手間が省けるので有り難い。これでコストアップになっているようだったら従来通り、自分で貼る方がよいのだが、実際はどうなのだろう。夕食のお供は屋久島の焼酎「三岳」。わざわざ種子島から送っていただいたいただきもの。つまみも別の方から送っていただいた落花生を塩ゆでしたもの。
Dsc_0653

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