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2019年10月 5日 (土)

80系インレタ転写で課題が

 ようやく涼しさを感じるようになってきた。窓を開けて室温27度。湿度67%。外を歩くと、森からはまだツクツクホウシの鳴き声が聞こえてくる。地球温暖化を否定する指導者もいるが、ここ数年明らかに気候がおかしい。水害も頻発している。
 113系のインレタ転写が終わり、80系気動車のインレタ転写に取りかかっている。編成は、キハ81+キハ80+キハ82900+キロ80+キシ80+キハ80+キハ80+キハ80+キハ81。昭和47年3月に増結が行われ、同年9月までの短命に終わった「いなほ」の編成。間合いで「ひたち」にも投入されていた。増結により不足する電源をキハ82900でまかなっている。インレタ転写に先立ち、編成が所属していた秋田区の同系列の配置状況を調べ、車両番号を控えたところまではよかったが、ここで問題に気づくこととなった。秋田区に所属していた車両は、「はつかり」として投入された初期車で、冷却水口が車体下部分の赤帯の部分にあり、後期車が帯の上に設けられたのと違いがあるなどの、形態上の違いがある。キハ81はもとよりキハ82900も初期車のキロ80改造車なので、冷却水口は車体にはモールドされていない。これは問題なし。キシ80もキサシからの改造車である900番台が2両配置されているが、キシ802も配置されているので、これも問題なし。キロ80も42が配置されているので問題なし。問題はキハ80。仕方がないので、キハ80のみおかしな話しになるが、製品にある大ムコ所属として転写することにした。ということで、キハ80は向日町車、それ以外は秋田車として転写することにした。

Dsc_0374

 

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