« 80系インレタ転写で課題が | トップページ | キシ80の2番 »

2019年10月 6日 (日)

車両番号位置

 8時から自治会のウォーキングがあった。私は喜んで出かけていったが、参加者は少ない。私を入れて14人。その中には幼児二人も含まれている。さわやかな秋空が広がり、自然の中を散策するには絶好の日和だった。途中、南薩線の廃線跡も歩き、小野川の鉄橋跡では、ちょうどその下にエイが泳いでいるのを参加者が見つけ、注目の的となった。海が近く、満潮時には海水が上がってくるような場所である。小魚も多く泳いでいるのが見えた。
 小一時間ほど歩き出発場所の公民館へ。健康作りには補助金が出ており、参加するとペットボトルのお茶、食器用洗剤などがもらえる。近くで畑をしている人から里芋が出来ているのでもらっていってと声がかかり、畑で堀り上げ、袋に入れてもらってきた。一緒に近くになっていたナスも。さらにお土産が増え、両手にぶら下げて家路についた。さつま芋も箱一杯もらっており、有り難いお福分けだ。
 キハ80とキハ82900。後期形のキハ80には冷却水口が赤い裾の上にあるが、初期形のキロ80を改造したキハ82900には、それがない。手慣れた方なら、冷却水口を埋める加工をされるかもしれないが、私にはそのようなスキルはなし。模型の作業を進めながら調べる中で、知ることも多い。模型から始まる車両研究も鉄道模型の醍醐味の一つかも知れない。

Dsc_0376
 車両番号のインレタ。トミックスは金属のしっかりしたものだが、KATOは普通のインレタが銀色になった感じ。過去に投入したキハ80系では、クリアで保護していなかったため、表面がはげ落ちるような現象が起こった。購入後寝かせておくとインレタの食いつきが悪くなることもあるので、インレタ転写だけはできるだけ早く済ませるように心掛けている。取り扱い説明書には、ある程度の転写位置は示されているが、詳細には示されていない。しかし、ここは車両の細かいディテールと同じく拘りたいところ。実物の写真をパソコン画面で大きく表示し、そこから寸法や位置を割り出し転写。冷却水口の関係からか、窓下中央ということでもなく、微妙な位置に配されている。実物写真にも限りがあり、正確なところに転写というわけでもないけれども・・・。
Dsc_0375

|

« 80系インレタ転写で課題が | トップページ | キシ80の2番 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 80系インレタ転写で課題が | トップページ | キシ80の2番 »