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2020年1月

2020年1月31日 (金)

1964年9月号時刻表から(1)

 復刻版の1964年9月号時刻表。日豊線を見ると、西鹿児島発門司港行き524列車が目にとまった。西鹿児島を5時8分に発車、門司港着は20時45分。各駅に停車して日豊線を走破する。私が10代の頃、530列車としてほぼ同じ時間帯で運転されていた。長きに渡って長距離運用をこなしてきたこの列車の使命は何なのだろう。私が興味をもち全区間乗車したときは、旧型客車4両。西鹿児島・宮崎間はDF50、宮崎・門司港間はED76だった。荷物車等は連結していない。後に西鹿児島・大分間の列車となった。今もって最も印象深かった客車列車だ。

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2020年1月28日 (火)

須田寛氏の本

 先日書店に行った際、新書の棚を丁寧に見て回る中で、須田寛氏の本を見つけることができた。氏の現職は、東海旅客鉄道株式会社相談役。タイトルのとおり氏の鉄道人生が語られている。「はじめに」の部分でも語られているが、これから鉄道事業で働きたいという若い方々へ、鉄道で働くとはどういうことかということを氏の経験をもとに伝えている。平易な表現で、若い人へ語りかけるような優しさが感じられる文章表現が特徴。

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2020年1月26日 (日)

80系にサボ貼り付け

 天気を見ながら昼前に健康寿命を延ばすためのインターバルウォーキングを行ってきた。今日の距離は5.6キロ。およそ1時間。3分交代で速歩と並歩を繰り返す。先日、スマホにインターバルタイマーのアプリを入れた。指定したインターバルで音声にて知らせてくれるので助かる。帰宅すると筋肉強化のために乳製品をとる。午後になると雨が降り出したので、よい選択だった。
 昨日から今日にかけて、キハ80系にインレタとシールを添付する作業を行った。前にも記したが、カトーの80系の検査表記や所属表記は、インレタの粘性が高く、すぐにボディに付着するので作業がやりづらい。一発勝負といった感がある。1号車から9号車まで、号車番号やサボも貼り付けた。サボを貼り付けると車輌が列車となり、生き生きとしてくる。そんな変容を楽しむことができる作業だ。ドア付近のサボ受けにサボを取り付ける作業をしながら、ホームにエンジン音を響かせながら停車している姿を想像する。車輌の整備も鉄道模型の楽しみのひとつだと改めて思う。右は9号車のキハ81、左は8号車のキハ80。列車設定は、上野・秋田間の特急「いなほ」。

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2020年1月25日 (土)

今後の展開が楽しみな80分の1

 午後、書店に行ってきた。興味があったのはRMMの特集。今回は、80分の1鉄道模型の新潮流という内容。ディスプレイモデルとして発売された201系プラキットも興味深かった。これからの商品展開が楽しみなところ。同メーカーからは地面関係の製品化も既にいくつかなされている。KATOからもうすぐ発売となるEF81。本体価格を抑えつつ必要なユーザーにはオプションでグレードアップパーツを提供するというスタイル。リーズナブルな価格で16番車輌を手に出来るメリットは大きく、16番ユーザーの裾野拡大、ひいては16番鉄道模型界の今後の継続・発展にもつながる。加えてBluetoothにより本体からサウンドボックスの音を出せるというギミックも搭載準備がなされ、近々発売になるという。こちらも今後の製品化の展開が楽しみなところ。
 時刻表の復刻版が並んでいたので購入してきた。「国鉄監修『交通公社の時刻表』」1964年9月号。1964年10月号に続く第2弾。この9月号は東海道新幹線が営業を開始する直前の月の時刻表だ。当時の価格は150円。ちなみに復刻版は税抜き1500円。表紙の写真は20系電源車を下から仰ぎ見るようなショットで、バックサインには「あさかぜ」が入っている。カバーを外すと、当時のままの表紙が登場し、めくるごとに古き国鉄時代の息吹を感じることができる。路線図を見ると、南薩鉄道の知覧線も記されており、時刻表には2往復の列車が記載され、阿多・知覧間の所要時間はおよそ40分であったようだ。時間旅行を楽しみながらこの時刻表を味わい、ときどきこのブログの話題にもしてみたいと思う。

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2020年1月20日 (月)

まつげ1本4000円

 先週の月曜日。左目に違和感。ソフトボールの応援をしているときに急に痛みを感じた。それからというもの痛みや視力の低下といった自覚症状をずっと感じていた。回復することもあり、一過性のものかと様子伺いをしながら週末を迎えた。ある会で後輩と話す機会があり、その後輩が近々白内障で手術をするという。症状を聞いてみると、共通する部分がかなりある。もしやと心配になり、今日の午前中仕事を休んで眼科を受診した。結果、まつげの一部が角膜を傷つけていることが分かった。その他は異常なし。点眼薬での治療を行うことになり、その後の通院の必要もなさそう。諸検査で異常がまったくなかったので、かえって安心を得ることができた。点眼薬まで含めて4000円也。目の健康のお墨付きをもらったので、よしとしよう。模型いじりに目の健康は必要不可欠なので、不安が払拭されて良かった。

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2020年1月15日 (水)

老化防止に

 ユーチューブにアップされているプチ学習が面白い。心理学であったり本の要約であったり‥。5分から15分ほどで学べるので、隙間時間に見るのにちょうどよい。気に入ったものはダウンロードし、スマホに保存。オフラインでも見ることができるようにしている。学ぶことで少しは老化防止に役立つだろう。

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2020年1月14日 (火)

トラムウェイの製品

 トラムウェイからサロンエクスプレス東京が製品化される。製造委託先の違いなのか、同社の製品には少々不安な点がある。DD16やC12は車体や走行装置など水準に達したもので満足したのだが、キハ35系のモーターを収納するお弁当箱のような床下を占領したボックスやその走行性能には疑問符がついた。決定的だったのはキハ53。通風器はぐらぐらしていて浮いたような状態で水平を保てず、車体の塗装に一部剥がれもある。車輪のつくりに問題があるようで、車体がふらふれ揺れる。簡易表現とする室内表現もあまりにも簡易すぎて、お粗末。結構な値段がする割に品質に問題があった。トラムウェイの製品についてこのキハ53で懲りた感がある。客車のオハ35系などは問題なかったが、今度のサロンエクスプレス東京はどうなのだろうか。アナウンスによるとオハ61系もオハユニ61を含めて製品化されるという。サロンエクスプレス東京はともかく、オハ61系は是非とも配置したいところなのだが。

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2020年1月13日 (月)

キハ81等インレタ貼付

 昨日、永らく休止状態にあった鉄道模型いじりを久し振りに行った。キハ80系「いなほ」「ひたち」編成9両。中間車の車番転写は終わっていたが、先頭車3両が手つかずだった。キハ81が2両にキハ82900が1両。取扱説明書に下裾からの寸法は示されていないが、実物写真から割り出した寸法で転写。引き続き、妻部の検査表記や定員及び所属。この妻部に転写するインレタが粘性が高く、一発で位置決めをしなければ、置いた後の微調整はほぼできず、そのままくっついてしまう。ドアコック表記もインレタにあるが、小さすぎて埃のように見えてしまう。転写するのであればトミックス車輌の残りを使った方が良さそうだ。キハ81はブルドックと言われるように、あまりスタイリッシュではないイメージがある。しかし、模型を見ていると角度によっては特急車両らしい造形美がある。ボンネット部に発電用のエンジンを搭載するという制約の中でデザインの苦心があったのだろう。そういうことを検証するのも模型の楽しみの一つかも知れない。
 今日は、朝から夕方暗くなるまでスポーツ応援。午前中がソフトボール、午後がバレーボール。仕事がらみであるが、元気な姿を見ているとこちらも元気をもらえる。

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2020年1月12日 (日)

鉄道の旅手帖買いました

 年末に書店に行き、数冊の本を買ってきた。その中の1冊は「鉄道の旅手帖」。実業之日本社が出版している「乗った路線を塗りつぶしてつくる自分だけの旅の記録」を記すことができる手帖だ。小生も早いもので定年まで1年余り。現職ではできなかったことを元気なうちにしておきたいと思う。白地図風の路線表とともに各路線ごとの表があり、読み方を表記した駅名と起点からの距離と備考欄がある。乗車した列車の列車番号や車両番号などをメモすることができる。これまで乗車したことのある路線もリセットし、もう一度乗ってみたいと思う。

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 年末に購入した本の中に「ウォーキングの科学」(講談社ブルーブックス)もある。年末に以前購入した本の中から「若返りウォーキング」(宝島社新書)を段ボールの中から引っ張り出し、読んでいた。ただ闇雲に歩くだけではなく、科学的な根拠に基づいた方法で取り組む必要がある。「若返りウォーキング」では、表面的な筋肉だけではなく内側の筋肉であるインナーマッスルを鍛える歩き方でなければ効果は半減すると記述されている。そのおさらいをした形である。そのようなことでウォーキングの科学的根拠への関心が高まっていたので、書店で「ウォーキングの科学」というタイトルがすぐに目にとまった。といっても、ここには神の思し召しがあったのか、平積みにしてある新書群の上にぽつんと1冊だけあったのだ。よく見ると上段の棚に表紙が見えるように置かれていた本の一番手前の本が落ちてきたものだった。もし、落ちてきていなかったら平積みされた本しか見て回っていなかったので気づかなかったかも知れない。この本には“インターバル速歩”という歩き方が提唱されていた。多くの人たちを被験者とした研究により、どのような歩き方が健康に効果があるのかということが科学的にデータとともに記されており、エビデンスがしっかりしている。負荷のある運動を行うことが、ウォーキングの効果を最大限高めるという。高負荷のウォーキングと低負荷のウォーキングを交互に行うことが、筋力アップとともに、生活習慣病の予防に効果があるという。運動後、30分以内に乳製品をとることがさらに効果を高めるという。今月から、この”インターバル速歩”に取り組むようにした。また、睡眠時間もこれまで6時間を基本としてきたが、7時間は必要とのことで規則正しく7時間休むようにした。また、年末に毎日の飲酒は癌リスクを高めるとの研究結果が新聞に掲載されていたので、そちらもかなり減らしている。
 定年後もまだ学生を二人抱えているので、もちろん何らかの仕事をしなければならない。しかし、これまでのような過度な拘束を伴うような仕事はしないつもりだ。健康寿命を延ばし、鉄道旅を楽しみ、模型も楽しみたいと思う。そのためには、毎日のルーチンを大切にし、子供たちにも健康のことで迷惑がかけないようにしていきたい。

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