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2020年1月12日 (日)

鉄道の旅手帖買いました

 年末に書店に行き、数冊の本を買ってきた。その中の1冊は「鉄道の旅手帖」。実業之日本社が出版している「乗った路線を塗りつぶしてつくる自分だけの旅の記録」を記すことができる手帖だ。小生も早いもので定年まで1年余り。現職ではできなかったことを元気なうちにしておきたいと思う。白地図風の路線表とともに各路線ごとの表があり、読み方を表記した駅名と起点からの距離と備考欄がある。乗車した列車の列車番号や車両番号などをメモすることができる。これまで乗車したことのある路線もリセットし、もう一度乗ってみたいと思う。

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 年末に購入した本の中に「ウォーキングの科学」(講談社ブルーブックス)もある。年末に以前購入した本の中から「若返りウォーキング」(宝島社新書)を段ボールの中から引っ張り出し、読んでいた。ただ闇雲に歩くだけではなく、科学的な根拠に基づいた方法で取り組む必要がある。「若返りウォーキング」では、表面的な筋肉だけではなく内側の筋肉であるインナーマッスルを鍛える歩き方でなければ効果は半減すると記述されている。そのおさらいをした形である。そのようなことでウォーキングの科学的根拠への関心が高まっていたので、書店で「ウォーキングの科学」というタイトルがすぐに目にとまった。といっても、ここには神の思し召しがあったのか、平積みにしてある新書群の上にぽつんと1冊だけあったのだ。よく見ると上段の棚に表紙が見えるように置かれていた本の一番手前の本が落ちてきたものだった。もし、落ちてきていなかったら平積みされた本しか見て回っていなかったので気づかなかったかも知れない。この本には“インターバル速歩”という歩き方が提唱されていた。多くの人たちを被験者とした研究により、どのような歩き方が健康に効果があるのかということが科学的にデータとともに記されており、エビデンスがしっかりしている。負荷のある運動を行うことが、ウォーキングの効果を最大限高めるという。高負荷のウォーキングと低負荷のウォーキングを交互に行うことが、筋力アップとともに、生活習慣病の予防に効果があるという。運動後、30分以内に乳製品をとることがさらに効果を高めるという。今月から、この”インターバル速歩”に取り組むようにした。また、睡眠時間もこれまで6時間を基本としてきたが、7時間は必要とのことで規則正しく7時間休むようにした。また、年末に毎日の飲酒は癌リスクを高めるとの研究結果が新聞に掲載されていたので、そちらもかなり減らしている。
 定年後もまだ学生を二人抱えているので、もちろん何らかの仕事をしなければならない。しかし、これまでのような過度な拘束を伴うような仕事はしないつもりだ。健康寿命を延ばし、鉄道旅を楽しみ、模型も楽しみたいと思う。そのためには、毎日のルーチンを大切にし、子供たちにも健康のことで迷惑がかけないようにしていきたい。

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