« まつげ1本4000円 | トップページ | 80系にサボ貼り付け »

2020年1月25日 (土)

今後の展開が楽しみな80分の1

 午後、書店に行ってきた。興味があったのはRMMの特集。今回は、80分の1鉄道模型の新潮流という内容。ディスプレイモデルとして発売された201系プラキットも興味深かった。これからの商品展開が楽しみなところ。同メーカーからは地面関係の製品化も既にいくつかなされている。KATOからもうすぐ発売となるEF81。本体価格を抑えつつ必要なユーザーにはオプションでグレードアップパーツを提供するというスタイル。リーズナブルな価格で16番車輌を手に出来るメリットは大きく、16番ユーザーの裾野拡大、ひいては16番鉄道模型界の今後の継続・発展にもつながる。加えてBluetoothにより本体からサウンドボックスの音を出せるというギミックも搭載準備がなされ、近々発売になるという。こちらも今後の製品化の展開が楽しみなところ。
 時刻表の復刻版が並んでいたので購入してきた。「国鉄監修『交通公社の時刻表』」1964年9月号。1964年10月号に続く第2弾。この9月号は東海道新幹線が営業を開始する直前の月の時刻表だ。当時の価格は150円。ちなみに復刻版は税抜き1500円。表紙の写真は20系電源車を下から仰ぎ見るようなショットで、バックサインには「あさかぜ」が入っている。カバーを外すと、当時のままの表紙が登場し、めくるごとに古き国鉄時代の息吹を感じることができる。路線図を見ると、南薩鉄道の知覧線も記されており、時刻表には2往復の列車が記載され、阿多・知覧間の所要時間はおよそ40分であったようだ。時間旅行を楽しみながらこの時刻表を味わい、ときどきこのブログの話題にもしてみたいと思う。

|

« まつげ1本4000円 | トップページ | 80系にサボ貼り付け »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« まつげ1本4000円 | トップページ | 80系にサボ貼り付け »