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2020年2月

2020年2月29日 (土)

トミックスEF71一旦終了

 インターネットのポイント交換で体重計が届いた。スマホアプリと連動し、体重他のデータがスマホでグラフ化されるのは有り難い。これまで続けてきたウォーキングの成果か、体年齢が実年齢より10歳若いと出た。まだまだ鉄道趣味を楽しみたいので、年を重ねても元気でいたい。当面の課題は、標準よりやや高めの体脂肪率を減らすこと。
 トミックスのEF71にインレタやプレート、手すり等を取り付けた。側面のナンバーとメーカープレート。取り扱い説明書に車体裾からの位置がコンマ1ミリ単位で指定してあり、助かる。メーカープレートはゴム系接着剤で固定。

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 メーカープレートと同じエッチング板?からエンド表記を切り離し、バリをやすりで落とし、同じくゴム系接着剤で固定。小さなパーツだが、精密感が増す。このような細かい表記類が公共交通機関として安全輸送を担保する証のように思え、車輌の頼もしさを感じさせてくれる。
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 運転席側のナンバーは飾り帯のラインに揃え、その中央へ。ルーペで拡大し、ずれがないように調整し、転写。手すり類は、金属にて作成する技術があればよいのだが、それがないので軟質プラのまま。前照灯右外側の穴への差し込みが両エンドとも固かった。その他は、ちょうどよい感覚で入っていき、接着剤は不要だった。いい精度だと感心する。EF71は、とりあえずここまで。作業は他の車両に戻り、しばらく箱へ。
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2020年2月25日 (火)

トミックスEF71

 昨年購入したトミックスのEF71。転勤もあり、そのままの状態が続き、半分購入したことも忘れかけていた。箱から取り出してみると、なかなかの存在感。艶のある美しい塗装は、プラ製車体であることを感じさせない。金属インレタの食いつきがいいうちに作業を進めなければと思い、KATOのEF81を保留し、こちらの貼付作業等を先に進めることにした。重連仕業として姉妹機のED78も加えたいところだが、価格を見てびっくり。かなり高価格になっている。かつてのプレステージかと見間違うような価格。いろいろな要因がからんでのことと思うが、ここまで価格が上がると容易に手を出せない人も多いのではと思う。ぎりぎりの価格設定だとは察するが、需要減、価格高騰のスパイラルにならないように願いたい。

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2020年2月16日 (日)

EF81作業(収納ボックス購入)

 今日は地域の行事がある予定だったが、生憎の雨で中止となった。その中に県下一周駅伝の応援も含まれていたが、それぞれでということになった。昨日も同様に地域の行事が予定されていたが、雨で中止。
 KATOのEF81の作業を進めた。車体を分解し、常磐無線アンテナを取り付けるための穴など、必要な穴開けを済ませた。先日、ドリルの刃を購入しに行った際、釣り用品売り場に小物入れがあったので、使えそうなものを選んできた。作業中の部品やパーツを入れておくのによさそうだ。蓋を閉めると上に物も置けるので収納性が高まる。

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 塗装に備えてマスキング。車体も含め、足回りなどもすべてはめ込みで組み立てられているので、その構成を理解できると分解も容易に行うことができる。分解しながら見事な設計をしているものだと感心する。
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 パンタグラフも塗装に備えてマスキング。KATOではこれまで台座も金属でできていたが、今回はプラ。ミッチャクロンをエアブラシで吹き、塗料の食いつきをよくしたいと思う。
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2020年2月15日 (土)

0.9ミリのドリルを調達

 KATOのEF81のパーツ取り付けのため、0.9ミリのドリルが必要だが、手持ちのドリルには0.8ミリと1ミリはあるがその間の0.9ミリがない。ネットで調べると20本セットの中にその0.9ミリが含まれていた。税込みで1400円ほど。期待を込めて量販店に行ってみると果たして同じ品物を見つけることができた。こちらは税込み719円。10本セットもあったが、こちらの方を購入してきた。

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 ドリルが手に入ったので、補助警笛とホイッスル、電暖表示灯を取り付けた。これらのパーツは塗装済み。信号煙管は、プラ成形色のままなので、塗装をしてから取り付けたいと思う。
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2020年2月12日 (水)

鉄道時計

 永らく使ってきた電波受信のソーラー腕時計がいよいよ動かなくなった。腕時計に電波時計を組み込んだ、当時画期的な時計だった。ちょうど使っていた腕時計の調子が悪くなったときで、迷うことなく購入してきた時計で、時刻調整必要なし、電池交換必要なしで重宝してきた。ここ数年止まってしまうことがあり、その都度取扱説明書を見ながらリセットしたり必要な操作を加えて復活させてきた。今回はついにどんな操作をしても反応しなくなった。
 そこで鉄道時計を購入することにした。利便性は落ちそうだが、遊び心を優先し、楽しんでみることにした。ネットで注文し本日、届いた。箱に印字された「鉄道時計」の文字が鉄分の高い者にはたまらない。

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 外箱の中に内箱があり、その中に鎮座していた。ずっしりとした金属の質感がたまらない。鉄道の安全と定時運転を守る使命を帯びた変わらぬデザインは見ていて飽きない。朝の運用開始時に時刻を確認し、いつも定刻の時計を維持しようと思う。そんな手間も楽しそうだ。
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2020年2月11日 (火)

KATOのEF81に手すり取り付け

 職場にあるしだれ梅にメジロがやってきた。花の蜜を吸いながら飛び回っている。メジロは警戒心が弱く、近くで観察しやすい野鳥とのことだ。立春を過ぎ、本格的な春が近づきつつあることを感じる。

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 久し振りに一日フリーとなった。KATOのEF81にパーツを取る付けた。作業がしやすいように車体と足回りを分離。ゆっくり前後のバランスを取りながらはずしていくと容易に取りはずすことができた。台車にモーターが組み込まれているので、床上はダイキャストブロックが目立つ。前後の丸い穴はサウンドシステムのスピーカースペースだろうか。
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 パンタグラフも外し、手すり取り付け作業を行った。車体には手すりを取り付けるための穴あけのガイドとなる凹みがある。パーツを取り付けるためには、穴をあける必要がある。手すり類は、0.5ミリの穴をあける。ピンバイスであけるので、どうしてもドリルがぶれて穴が少々大きくなるのか、差し込みが緩くなるためゴム系の接着剤をほんの少し併用した。ちなみに0.4ミリであけると差し込むことができなかった。ナンバーとメーカーズプレートを取り付けて、作業を終了。
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2020年2月 3日 (月)

1964年9月号時刻表から(2)

 1964年9月号復刻版時刻表の指宿枕崎線のページを開くと、2往復の客車列車が運転されていることが分かる。下りが鹿児島発17:25山川着19:51の411列車と鹿児島発20:14山川着22:30の413列車。411列車は、416列車となって山川発20:00指宿着20:08で折り返す。機回しをする必要があるので、山川到着後慌ただしく作業をして折り返していたのだろう。上りは翌朝指宿発5:48西鹿児島着7:27の412列車と山川発6:05鹿児島着8:14の414列車。写真で見たことがあり、C12牽引だろう。
 この時刻表からC12が山川駅及び指宿駅で有火の状態で滞泊したことが伺える。あるいは、山川に到着した413列車の客車を開放し、機関車のみ指宿に回送して滞泊したのだろうか。給水や給炭施設などの機関車関連施設や乗務員の宿泊など、どうなっていたのだろう。時刻表を見ていると、いろいろな疑問がわいてくる。

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2020年2月 2日 (日)

KATOのEF81

 終日、職場の樹木の枝打ち及び剪定作業が入った。大きくなっている樹木が相当数あり、ほとんどの樹木に手が入ることになりそうだ。それとは別に敷地を囲む生け垣も別口で延べ1週間ほどかけて低く切りそろえる作業をしてもらった。お陰で見違えるようにすっきりなった。今日は、風もなく天気も穏やかで作業がしやすかったと業者さんが語っていた。天気に恵まれ、作業も進んだようだ。
 KATOのEF81が届いた。これまで車輌の側面図が描かれたパッケージだったのが、新しいデザインになっていた。車輌とともにグレードアップパーツも届いた。

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 車輌に入っている後付け部品は、ナンバーとメーカーズプレートぐらい。それだけ取り付ければ、すぐに運転できる状態となる。ナンバーやメーカーのプレートはプラブロックを車体の凹部にはめ込むだけのお手軽設計となっている。
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 手すりは正面運転室窓下と尾灯横は取り付け済み。グレードアップパーツの手すり取り付け部には、小さな凹がありピンバイスで貫通させて差し込む構造になっている。さて、グレードアップパーツを使ってどのような仕様にするか決めなければならない。個性を出すことを考えると、常磐無線アンテナを備えた田端機関区仕様だろうか。碍子もパーツにある白を使用することができる。定価税別3000円也のグレードアップパーツを出来るだけ使わないと損という貧乏人根性が顔を覗かせてしまう。
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