« KATOのEF81に手すり取り付け | トップページ | 0.9ミリのドリルを調達 »

2020年2月12日 (水)

鉄道時計

 永らく使ってきた電波受信のソーラー腕時計がいよいよ動かなくなった。腕時計に電波時計を組み込んだ、当時画期的な時計だった。ちょうど使っていた腕時計の調子が悪くなったときで、迷うことなく購入してきた時計で、時刻調整必要なし、電池交換必要なしで重宝してきた。ここ数年止まってしまうことがあり、その都度取扱説明書を見ながらリセットしたり必要な操作を加えて復活させてきた。今回はついにどんな操作をしても反応しなくなった。
 そこで鉄道時計を購入することにした。利便性は落ちそうだが、遊び心を優先し、楽しんでみることにした。ネットで注文し本日、届いた。箱に印字された「鉄道時計」の文字が鉄分の高い者にはたまらない。

Dsc_0482
 外箱の中に内箱があり、その中に鎮座していた。ずっしりとした金属の質感がたまらない。鉄道の安全と定時運転を守る使命を帯びた変わらぬデザインは見ていて飽きない。朝の運用開始時に時刻を確認し、いつも定刻の時計を維持しようと思う。そんな手間も楽しそうだ。
Dsc_0483

|

« KATOのEF81に手すり取り付け | トップページ | 0.9ミリのドリルを調達 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« KATOのEF81に手すり取り付け | トップページ | 0.9ミリのドリルを調達 »