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2020年2月11日 (火)

KATOのEF81に手すり取り付け

 職場にあるしだれ梅にメジロがやってきた。花の蜜を吸いながら飛び回っている。メジロは警戒心が弱く、近くで観察しやすい野鳥とのことだ。立春を過ぎ、本格的な春が近づきつつあることを感じる。

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 久し振りに一日フリーとなった。KATOのEF81にパーツを取る付けた。作業がしやすいように車体と足回りを分離。ゆっくり前後のバランスを取りながらはずしていくと容易に取りはずすことができた。台車にモーターが組み込まれているので、床上はダイキャストブロックが目立つ。前後の丸い穴はサウンドシステムのスピーカースペースだろうか。
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 パンタグラフも外し、手すり取り付け作業を行った。車体には手すりを取り付けるための穴あけのガイドとなる凹みがある。パーツを取り付けるためには、穴をあける必要がある。手すり類は、0.5ミリの穴をあける。ピンバイスであけるので、どうしてもドリルがぶれて穴が少々大きくなるのか、差し込みが緩くなるためゴム系の接着剤をほんの少し併用した。ちなみに0.4ミリであけると差し込むことができなかった。ナンバーとメーカーズプレートを取り付けて、作業を終了。
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