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2020年3月

2020年3月31日 (火)

EF81のスカートなど塗装

 本年度も今日まで。本来なら春の訪れに明るい気分になる頃だが、この春はそういうわけにはいかない。新型コロナウイルスへの対応を万全にしていかなくてはならない。KATOのEF81のスカートやパンタグラフにねずみ色1号を吹いた。

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2020年3月30日 (月)

志村さんの死に思う

 志村けんさんが亡くなった。新型コロナウイルス感染後、意識の混沌状態が続いているとネットニュースでは伝えられていた。もしやという予感がしていたが、こんなにも早く現実のものとなるとは新型コロナウイルスの猛威が恨めしい。ご冥福をお祈りしたい。このような形で志村さんがこの世から去ることを誰が想像しただろう。この世の危うさや不安定さ、普通であることが奇跡でもあることを改めて痛感する。人の命は誰も同じではある。しかし、影響力ということでは志村さんの死は、日本の社会へ大きなインパクトがあることは間違いない。志村さんはじめ、多くの方々の死や今現在、肺炎で苦しんでいる方々の苦難を思い、一日も早い収束を引き寄せるためにも一人一人の的確な判断と社会一丸となっての協力体勢が望まれる。目先のことではなく、遠くに見えるトンネルの出口の光を目指して今こそ一致団結するときだ。

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2020年3月29日 (日)

KATOのEF81動輪塗装

 新型コロナウイルスの今後が見通せない。世界に広がる新型コロナウイルス、国単位でしっかり封じ込めていかなくてはならない。そのためには、一人一人が主体者として対応していくことが必要だ。国の対応がどうだとか自治体の対応がどうだとかいう前に、国民一人一人が正しい判断の下、責任ある行動をとることが大切だと思う。今回のウイルスは、自他の命に関わる問題だ。と同時に全世界の経済への影響が大きく、健康だけの問題ではなくなってきている。いろいろな意味で現在の社会への警鐘を促す新型コロナウイルスの蔓延だ。どうにかこの危機を乗り切り、同様の危機に対応した新たな社会の構築に向けて人間の知力を結集して欲しい。
 KATOのEF81の車輪にセミグロスブラックを吹いた。塗料の食いつきをよくするためにミッチャクロンをし下地として吹いてある。車輪は、車両をレールにのせる際、あるいは脱線などの際にレールと金属同士の接触により傷つきやすい。基本的に車輪を塗装した車両はリレーラーを用いて、車輪とレールの側面が不用意に触れないように気を遣っている。これまではさび色を直接吹いていたが、今回はブラックを吹き、その後にさび色をのせることにした。実物写真を見たとき、ベースの黒の上にさび色がのっている感じがし、単色でさび色を塗装してもその感じが表現できないのではと思ったからだ。

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2020年3月24日 (火)

オハ61系

 日本精密模型がマニ60を意欲的に製品化し、当鉄道でも5両を導入した。その後の発売予定では同系列の客車であるオハ61なども発売される予定になっており、マニ60の製品の中にも側面図とともに予告されていた。しかし、その後ぱたっと動きが無くなった。ネットで検索してみるもどうなったのかさっぱり情報がつかめない。マニ60については、メーカー名のとおり精密にできており、床下機器や台車など、その精密感にはうっとりしてしまう魅力があった。一方で鉄道模型の肝である走行性能においては国内主要メーカーのレベルには達しないものであり、ディスプレイモデルにするしかないかなと思わせるものだった。
 そのような状況の中、トラムウェイがオハ61系を製品化。既に製品化されているオハ35系などに準ずるレベルなのだろうか。トラムウェイの製品は、形式によって出来にばらつきがあるようなので少々不安なところがあるが、既発売の客車のレベルであれば有り難い。南九州の鹿児島鉄道管理局管内では都城にオハユニ61が4両(50・100・117・120)、スハユニ60が1両(10)、オハフ61が1両(2562)が1983年には配置されていた。既発売のオハ35系やトミックスの10系座席車と一緒に編成を組めるよう、オハフ61を1両、オハ61を2両、オハニ61を1両、オハユニ61を2両、予約しておいた。オハユニ61は南九州の客車列車において印象深い車輌だっただけに2両導入することにした。メーカーのHPでは、第1弾と称しているので、これらの形式の他に第2弾があるらしい。どのような形式を製品化する予定なのか、期待が膨らむ。

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2020年3月23日 (月)

24系25形0番台

 KATOから24系25形が再生産される。0番台と100番台がともに再生産されるようだ。鋼板屋根の継ぎ目が表見され、価格も手ごろなのが嬉しい。今回は、都城・新大阪間で運転されていた「彗星」の基本編成として0番台6両を導入しようと思う。カニ24の0番台と100番台は既に配置されているので、寝台車のみの導入。カニ24の0番台は「富士」「はやぶさ」編成へ、100番台を「彗星」へ回したいと思う。

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2020年3月22日 (日)

EF81下回り塗装

 KATOのEF81の下回り及び常磐線無線アンテナパーツに半艶ブラックを吹いた。あらかじめ下地処理としてミッチャクロンを吹いてある。

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2020年3月21日 (土)

国鉄時代の特集はDF50

 年間購読している「国鉄時代」61号が届いた。今回の特集はDF50。南九州では、日豊線、吉都線で運用されていたので身近な機関車だった。エンジンに発電機、モーターが奏でる音は独特で、煤にまみれた箱形のF級機は独特の存在感を醸し出していた。架線のない開放的な空間を行く姿はローカル色豊かで周りの自然ともマッチしていた。当鉄道でも、昭和51年頃に天賞堂のDF50が入線し、20系寝台車を牽いたり貨車を牽いたりして主力機関車として活躍し、その姿と重量感にほれぼれしたものだった。かなり経ってギアにわずかな欠けが発生し、やむなく静態保存車となった。その後は、トミックスの3両のDF50が引継ぎ、現在に至っている。まだウェザリングを加えていないので是非、現役のときの風合いが出るようにしたいと思う。

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2020年3月10日 (火)

KATOのEF81パーツ下地処理

 先週の土曜日、KATOのEF81のパーツに塗装の下地としてミッチャクロンを吹いた。車輪、エアホース、開放てこ、常磐線無線アンテナ、パンタグラフなど。車輪は踏面を細く切ったマスキングテープ、車軸はマスキングゾルでマスキングしておいた。

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2020年3月 4日 (水)

新型コロナウイルス

 新型コロナウイルスの影響が3月になってから小生の職場にも影響が出てきている。月末に向けての行事も縮小あるいは中止の見通し。影響がどこまで続くのか。経済への影響もじわりじわりと出てきている。長男の中国出張は中止、次男の北海道での研究会も中止、そんな中、長女は大学の研修でハワイへ本日出発した。2週間の予定。トランプ大統領が日本からの入国に関して、対策を講じることを示唆している。途中で国外退去ということもあり得る。終息はいつになるのか。不安ばかりがつのるが、日本の総力を挙げ国民一丸となって取り組んでいきたい。

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2020年3月 3日 (火)

異動に思う

 人事異動の時期がやってきた。いろいろ気をもんでいる人も多いのだろう。小生は、今の職場は9回目の異動で辿り着いたところ。これまでほぼ上司一任で通している。それで問題はなかった。10箇所で仕事をしてきたが、どこも思い出深い場所であり、それぞれ行って良かったと思っている。一方、異動に関していろいろ希望が多く、その希望に拘りつつ神経をすり減らしてしまう人もいる。異動を損得で判断すると、他者との比較になったり、これまでの異動との比較になったりと、どうも根拠のない部分で評価してしまうことになりがちだ。まずは受け入れる、そこには新たな人生の展開が待っている。そちらに意識を向ければ、神経をすり減らすどころか、楽しみにさえなってくるはずだ。「人生に起こることは自分にとってちょうどよいことだ」という意識をもち、巡り会った運命を有り難く受け入れ、そこから新たな未来を切り開いていくことの方がずっと創造的な生き方になると思うのだが。

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2020年3月 2日 (月)

ストレスチェック

 先日購入した鉄道時計をいつも持ち歩いている。ポケットから取り出し、時刻を確認するとき鉄分を十分補給することができる。正確な時刻での運転が際だっている日本の鉄道。その正確さを支えている鉄道時計からは何とも言えない信頼感が伝わってくる。信頼感はその重量感や質感からも伝わってくる。写真は新旧鉄道時計。左側は以前紹介したことのある実際に鉄道現場で使われていた鉄道時計。裏には鹿鉄局の刻印がある。ねじを巻けばまだ動く。
 時計の秒針の正確な刻みは、人間の心臓の鼓動と似たところがある。最近、スマホにストレスチェックのアプリを入れた。スマホのカメラに指先をつけ、スマホの照明で照らされた指先の血流を測定する。脈拍の速さ、脈拍のゆらぎをアプリが解析し、ストレス度合いを数値化する。しばらく使ってみたところ、精神的なストレスというより肉体的なストレス測定になるようだ。というのもお酒を飲んでリラックスしていても、アルコールでどくどくといつもより早い鼓動となるとストレス数値がぐんと上がる。確かに、気分的にはリラックスしていても体は心臓の動きが早くなり、かなりストレスをかけていると感じる。長く使ってきた体である。いたわってあげないといつ不具合が起こるか分からない。先日の毎日1杯のお酒でも癌のリスクが高くなるという新聞記事とともにお酒を控えるいい材料になりそうだ。お陰で今夜もお酒を入れずに済んだ。ストレスチェックの結果は良好であった。

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2020年3月 1日 (日)

プランターのレタス

 JR九州の多角経営のひとつとして農業に取り組んでいると聞いたことがある。種子島に赴任したとき、たまたまそれに携わっていた方と飲み会の席で話す機会があった。社長とも懇意にしているということで大いに話しが盛り上がった。社長の記した本も持っており読んでいますよと話すと後日、社長のサイン入りの農業関係の本を職場に届けてくれた。冗談で定年後、JR九州関係の仕事でアルバイトみたいなのはないですかね、と話したのを覚えている。こんなことを思い出したのは今、ときどき庭のプランターで育てているレタスをちぎってきて食卓に並べているから。草花を育てるプランターから葉っぱをちぎってきて食べるのは何とも新鮮な感覚。感覚も新鮮だが、レタスも新鮮。家庭菜園を楽しんでいる人の気持ちが分かるような気がする。

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