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2020年3月24日 (火)

オハ61系

 日本精密模型がマニ60を意欲的に製品化し、当鉄道でも5両を導入した。その後の発売予定では同系列の客車であるオハ61なども発売される予定になっており、マニ60の製品の中にも側面図とともに予告されていた。しかし、その後ぱたっと動きが無くなった。ネットで検索してみるもどうなったのかさっぱり情報がつかめない。マニ60については、メーカー名のとおり精密にできており、床下機器や台車など、その精密感にはうっとりしてしまう魅力があった。一方で鉄道模型の肝である走行性能においては国内主要メーカーのレベルには達しないものであり、ディスプレイモデルにするしかないかなと思わせるものだった。
 そのような状況の中、トラムウェイがオハ61系を製品化。既に製品化されているオハ35系などに準ずるレベルなのだろうか。トラムウェイの製品は、形式によって出来にばらつきがあるようなので少々不安なところがあるが、既発売の客車のレベルであれば有り難い。南九州の鹿児島鉄道管理局管内では都城にオハユニ61が4両(50・100・117・120)、スハユニ60が1両(10)、オハフ61が1両(2562)が1983年には配置されていた。既発売のオハ35系やトミックスの10系座席車と一緒に編成を組めるよう、オハフ61を1両、オハ61を2両、オハニ61を1両、オハユニ61を2両、予約しておいた。オハユニ61は南九州の客車列車において印象深い車輌だっただけに2両導入することにした。メーカーのHPでは、第1弾と称しているので、これらの形式の他に第2弾があるらしい。どのような形式を製品化する予定なのか、期待が膨らむ。

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