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2020年3月21日 (土)

国鉄時代の特集はDF50

 年間購読している「国鉄時代」61号が届いた。今回の特集はDF50。南九州では、日豊線、吉都線で運用されていたので身近な機関車だった。エンジンに発電機、モーターが奏でる音は独特で、煤にまみれた箱形のF級機は独特の存在感を醸し出していた。架線のない開放的な空間を行く姿はローカル色豊かで周りの自然ともマッチしていた。当鉄道でも、昭和51年頃に天賞堂のDF50が入線し、20系寝台車を牽いたり貨車を牽いたりして主力機関車として活躍し、その姿と重量感にほれぼれしたものだった。かなり経ってギアにわずかな欠けが発生し、やむなく静態保存車となった。その後は、トミックスの3両のDF50が引継ぎ、現在に至っている。まだウェザリングを加えていないので是非、現役のときの風合いが出るようにしたいと思う。

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