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2020年5月

2020年5月31日 (日)

レム5000作業(16)

 帯のマスキングテープを剥がしました。外板の継ぎ目の凸部分では若干の吹き込みがありました。エア圧を下げるか、もう少し離して吹けば良かったのかもしれません。一つ一つの課題を次に生かしていかなくてはなりません。そして意外なことに一部、全体のマスキングの隙間から吹き込んだ部分もあり、部分的に白を吹いて修正しました。これも大きな反省点です。遠目には気にならない程度なのでよしとしました。

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 フラットアースとレッドブラウンを混色したものを薄く吹いておいた床下に、ウェザリングマスターのさび色をこすりつけ、メークアップしました。手軽にできるので有り難いアイテムです。
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2020年5月30日 (土)

レム5000作業(15)

 南九州は梅雨に入りました。午後からしとしと弱い雨が降り始めました。最近、異常気象による豪雨が頻発するようになっています。この梅雨、大きな被害が出ないことを祈っています。
 レム5000の帯として青15号を吹きました。それまでの冷蔵車の保冷性能が芳しくなく、荷主に改良型であることをアピールするのが狙いだったとこのレム5000を組む過程で知りました。

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2020年5月27日 (水)

レム5000作業(14)

 足回りにエナメルのフラットアースとレッドブラウンを薄く溶いたものを吹きました。現在の住宅は国道沿いで朝早くから時折大型トラックが通り、その音と振動で目が覚めることが多いのです。今朝も目が覚め、寝付けないことが予想されたのでそのままレム5000の作業をすることにしました。もう少し吹いてもよい感じがしますが、検討してみたいと思います。

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2020年5月25日 (月)

レム5000作業(13)

 平日はなかなか作業が進みません。出勤前、そして帰宅後残りの1両にマスキングする程度の進捗。トミックスからセメント輸送用タンク車タキ1900形のプラキットが再生産されます。2両セットになっています。このチャンスにと1セット予約しておきました。

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2020年5月24日 (日)

レム5000作業(12)

 昼前、ウミガメの保護活動をしている方から連絡がありました。これからアカウミガメの卵を掘り出し孵化場に移すので、興味があったらどうぞという知らせでした。海までは車で5分ほど。この辺りと目星をつけて掘っていくと、ほどなく卵が姿を現しました。一つ一つ丁寧にバケツへ。数えてみると157個でした。2ヶ月ほどで孵るといいます。
 レム5000に青帯を塗装するためにマスキングを行っています。キットにはデカールが付属していますが、青15号の塗料が手持ちでありましたので、塗装で表現することにしました。凹凸に合わせたり直線になるように貼り付けたりと結構、神経を使います。吹き込みがないか、こればかりは塗装してみないと分かりませんので、出来る限り慎重に行いました。

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2020年5月23日 (土)

レム5000作業(11)

 先週でしたでしょうか、鉄道チャンネルで大井川鉄道井川線の前面展望動画が同鉄道からアップされていると知り、見てました。森林鉄道然としたその雰囲気に魅了され、1時間40分ほどの動画を飽きることなく見てしまいました。ダム建設用に敷設された鉄道だということで谷沿いに分け入っていく鉄路は自然と調和し、近代的な鉄道とは違った魅力を醸し出していました。日本全国の鉄道に乗りに行くことはなかなか叶いませんが、映像による旅もいいものだと、井川線の動画を見て感じました。乗りつぶしのための鉄道地図も市販されていますので、まずはバーチャル鉄道旅行というのもいいかもしれません。
 レム5000の車体を塗装しました。ミスターカラーのキャラクターホワイトを吹いています。どうも塗装は苦手です。一つ一つが習作のような状態です。それでも白くなると冷蔵車らしくなってきました。

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2020年5月21日 (木)

レム5000作業(10)

 目覚ましをかけ、眠い目をこすりながら広場へ出かけ、南の空に目を向けました。幸い、晴天で天の川の見える夜空でした。午前2時31分、種子島宇宙センターからH2Bロケット最終号機となる9号機が打ち上げられました。ほどなく南の空がオレンジ色に染まり、明るい火の玉が上昇する様子が視界に入りました。しばらく目で追っていくとブースターが切り離されかすかな光を放ちながら落下していく様子も見ることが出来ました。ロケット本体は、見かけ上地平線へ向けて落下するような動きを見せ、山の端へ消えていきました。3時前には宇宙輸送船こうのとりの最終号機となる9号機を切り離し、打ち上げは成功しました。最終号機となることから是非、見届けたいと思っていました。夜中に起き出さないといけないという葛藤はありますが、やはり見て良かったと思います。
 レム5000の床下を塗装しました。ミスターカラーのセミグロスブラックを吹きました。

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2020年5月19日 (火)

レム5000作業(9)

 昨日、今日と夕方から夜にかけて会がありました。いずれも三密を避けるために間隔を広く取ったり、窓を開けたりの対策が講じられました。もちろんマスク着用。黙って聞いておく分にはよいのですが、自分がしゃべる時になり、マスクを付けながらある程度の時間話すと酸欠のような状態になり、非常に話しにくくなります。今日、職場に地域の団体から手作りマスクが人数分届けられました。団体に所属する方々が分担して他の分も含めて数百枚作られたとのこと。頭が下がります。いい国だなと思います。
 レム5000の作業。車輪は、プラのランナーから車軸を切り出し、それに両方の金属製の車輪をはめ込んでいきます。それで自然と左右絶縁されることになります。車軸、車輪ともに中性洗剤で洗浄してあります。車輪の踏面にマスキング。マスキングテープの終端にはマークを付けておきます。剥がすときに、境目を見つけにくいことがあり、この印を付けておくと作業効率が上がります。ピボットの軸端には、マスキングゾルを塗布してあります。

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 開放てこを割り箸に貼り付け、塗装準備。実車の写真を見ると、車体と同じ白塗装と視認性をよくするためなのか黒塗装のものがあります。保持部分を確保するために、一部のランナーを残した状態で切り出しています。
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 サーフェイサーを吹いた車体に手すりを取り付けました。車体と同じ白に塗られているものだけ取り付けています。車体との隙間を均一に保つためにスペーサーを挟んでいます。1両だけ、開放てこを白にするため、この状態で取り付けています。順番的には、車体にサーフェイサーを吹く前に作業しておくべきでした。少量の接着剤で固定しています。
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2020年5月17日 (日)

レム5000作業(8)

 近くの海でアカウミガメの産卵が始まりました。そのまま浜で孵化すると海へ帰る途中で獣に襲われる可能性があり、それを防ぐために一旦掘り出し、別の場所で孵化させ、安全を確保して海へ帰すという保護活動が行われています。今日は、107個の卵を孵化場に移す作業が行われました。孵化まで2ヶ月を要します。
 レム5000の車体に下地としてサーフェイサーを吹きました。車体に吹く際は、キッチンペーパーの紙製の芯を車体下から差し込み、手で持ちながら作業を行っています。キッチンペーパーの芯は柔らかく、太さも丁度良いので重宝します。

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 下回りにもサーフェイサーを吹きました。プラの上にそのまま黒色を吹くと、どれだけ塗装したのか判別がつきません。下地としてサーフェイサーを吹くと、塗装の具合が分かりやすいのでよいです。
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 サーフェイサーを吹くとディテールが浮き上がり、造形の様子がよく分かります。ブラス製に比べると全体的に線が太い感じですが、私のような者にとってはこれで大満足です。
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2020年5月16日 (土)

レム5000作業(7)

 緊急事態宣言が九州全県において解除となり、まだまだ緩むわけにはいきませんが、心理的にほっとした気分になります。今日は、大雨に関する警報が出て、時折雷を伴う強い雨が降っています。
 レム5000の床下の組み立てを続けました。YASUZIRO様からドレン口についてご教示があり、追加しました。ブレーキシリンダーの横に付いているパーツです。YASUZIRO様、どうもありがとうございました。

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 手前の車両が取り付けたもの、奥の車両が取り付け前の車両です。ブレーキシリンダーの右側中央にあるものです。YASUZIRO様のブログを参考に穴をあけて取り付けました。
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 レム5000と6000番台の床下の組み立てが大方、終わりました。
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2020年5月13日 (水)

レム5000作業(6)

 レム5000の二次形である6000番台。詳しいことはよく知りませんが、改良が加えられドライアイスを置く棚が設けられているそうです。手前が二次形、奥が一次形です。外見上は、屋根の形状が違います。

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2020年5月12日 (火)

レム5000作業(5)

 引き続きレム6000を組み立てることにしました。パーツを中性洗剤で洗浄。屋根板以外はレム5000と同じパーツだと思います。

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2020年5月11日 (月)

レム5000作業(4)

 足回りの組み立てを行いました。部品点数が多く、ランナーの番号と組み立て説明書の番号は一致しません。このことは説明書でも断ってあるという摩訶不思議な製品。末尾の番号と形を見ながら部品を見つけていきました。また、位置関係の都合で取付の順序も考慮しなければなりません。一部ゆるいパーツは接着剤を用いています。パイピングなど、プラ製故、少々ふにゃふにゃになる部分もありますが、かなりの精密感。空気管、ロッド、シリンダーなど、細かく模型化されています。

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 もう少し斜めの角度から。この角度だと、精密感がさらに際だちます。シリーズ化して、いろいろな貨車を製品化してくれないかなと思います。
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2020年5月10日 (日)

レム5000作業(3)

 車体をランナーから切り出しました。ランナーからぎりぎりで最初から切るのではなく、余裕を持って切り切り離した後、2段階で切るのがよいそうなので、そのようにしました。板キットになっています。プラですが、厚みは薄くなっています。組み上げを容易にするため、箱状のガイドが付いています。それに貼り付ければよいとのこと。切り出した後、キサゲで切り口の仕上げを行いました。

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 箱状のガイドに貼り付け、組み上げました。説明書にあった接着剤を用いています。一部浮いてくる場所がありましたので、輪ゴムで固定しています。組み上げる前に両サイドの手すりを取り付ける穴8箇所を裏側の凹みに合わせてあけておきます。他の穴はあいています。この部分は片側ブレーキ仕様にできるようにするための対応のようです。
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 2両分を箱にしました。塗装済みキットもあります。このボディのみが白で塗られているようです。今回組んでいるキットは無塗装です。
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2020年5月 9日 (土)

レム5000作業(2)

 剥離剤などを取り除くため、レム5000のパーツを中性洗剤で洗浄しました。細かいパーツは気を遣います。これから切り出し、少しずつ組み立てていこうと思います。

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2020年5月 8日 (金)

レム5000作業(1)

 トラムウェイが製品化したレム5000とレム6000。ウィキペディアによると昭和38年から44年にかけて1461両が製造されたそうです。2次形は6000番台が割り振られレム6000として610両を製造。レム5000から付された青15号の帯は、それまで保冷性が十分でなかった冷蔵車と識別するためのものだったそうです。
 製品化されたときに購入し、ストックしてあった未塗装キット。ようやく形にしてみようと思います。2両ずつ入っていますので、4両が誕生することになります。16番ブラ製の貨車がこのような形で増えていくといいと思います。

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 パーツは袋に小分けして入っていました。中性洗剤による洗浄のために取り出しました。小さな二軸貨車ですが、こうして見てみるとかなりのパーツ数に見えます。説明書や既に工作済みの方のコメントに余剰パーツもかなりあることが記されていました。作業に先立って購入してきたツールなどは、レム対策のものです。実は、大物としてアオシマのDD51も眠っています。プラ工作の経験を少しでも積み、形にできたらと思っています。
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2020年5月 7日 (木)

ツールなど購入

 量販店で模型用のツールなどを購入してきました。店内が広大なのと時間が早かったので、密になることなく購入できました。模型専門店ではなく市民の誰でもが訪れる量販店。仏壇から自動車まで、何でも揃えているというのが売りの店です。地方の人でも都会のようにいつでも何でも買えるという環境をつくりたいという願いが経営に込められていると聞いたことがあります。24時間、購入することができます。
 接着剤に塗料、きさげカッター、逆作動ピンセット、フィニッシュペーパーを買ってきました。一緒にシェービングジェルや雨靴も。

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2020年5月 6日 (水)

プチサウンドボックス

 大型連休も今日まで。緊急事態宣言発令で異例の大型連休となりました。大震災に大津波、火山の噴火、大洪水など10代の頃までは歴史の中の出来事で自分が生きている間にはないだろうと勝手に想像していました。しかし、その全てが起こり、そして今、疫病蔓延という事態まで起こってしまいました。当たり前が当たり前ではなかったということに今更ながら思いが至ります。まだ起こっていないのが、カルデラ噴火。桜島をはじめ離島まで含めて火山だらけの地域に住んでいることを考えると、いつかはという心配が胸をよぎります。
 サウンドボックスを接続し、EF81に息を吹き込んでみました。パンタの上昇音、ブロア、コンプレッサー、汽笛、ブレーキ弛緩音等、機関車本体からは出ていないのですが、スピーカーが近くにあるため、あたかも機関車から出ているような錯覚を起こします。それにしてもいいものです。駅に停車中の車両は様々な音を発しますので、動いていなくても眺めていて飽きることはありません。サウンドボックスの音も同様の効果があるようです。日常的に運転できる環境になくても、車両を置いて音を楽しむことはできそうです。鉄分補給のいい方法ができました。ブルートゥースで機関車に仕込んだスピーカーに音を飛ばすことができるようですが、イヤホンに受信することはできないのでしょうか。これができればまた新しい楽しみ方ができそうな気がします。

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 どこにでも置いて眺められるように展示ケースを買ってきました。16番の車両にはジャストサイズ。ケースに凹凸がモールドされたおり多層階建てにすることもできます。表示には4階以上は控えるようにと記してありました。確かに3階でもちょっと恐い気がします。家族に飾りとして認められ、市民権を得られるとよいのですが・・・。
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2020年5月 5日 (火)

KATOのEF81

 昨日、工場を出場したKATOのEF81。こうして見てみると手すりのプラ感が目立ちます。金属線で自作する方も多いようです。そのようなスキルが身につくように精進しなければなりません。汽笛と発煙筒、手すり、エアホースなどグレードアップパーツを取り付けることで、正面の精密感が増します。発煙筒は小さなパーツですが、ランナーについた状態で塗装してあります。スカートは、塗装後、エアブラシでウェザリング。エアホースもミッチャクロンで下地処理の後、半艶黒を吹き、さらにウェザリングしてあります。エアコック部分には白を差しておきました。開放てこも塗装しておきました。ステップとスノウプラウも塗装後、ウェザリングしてあります。

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 台車はばらした後、ミッチャクロンで下地処理をして、半艶黒、ウェザリング、保護の水性クリアの順に吹いてあります。車輪が製品のままのきらきらから黒っぽい色になるとぐっと落ち着く感じがします。ブレーキシリンダーに実車にならって白を差しておきました。いいアクセントになるようです。エアフィルターは今回、汚くならないようにマスキングの上、エアブラシで薄く吹きました。はっきりとは分かりにくいですが、おそらく製品のままよりめりはりが付いているのではないかと思います。屋上の碍子は常磐線仕様のためグレードアップパーツの白に交換。碍子の上の高圧線は実車の写真をもとに、グレーを吹いています。抵抗器カバーのフィルターは筆にて墨入れ。
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 1位側。手すりのプラ感が目立っています。北斗星色のパーツと間違えたのではないかと確認したところ、正しいパーツを使っていました。かなり色合いが違って見えます。グレードアップパーツから電気暖房表示灯を取り付け。トミックス製品では乗務員扉の下にステップがモールドされていますが、KATO製品にはその表現はなし。もっともトミックス製品では、ステップの中が抜けていなかったので、なくてもよいのではと思っていました。台車のステップに白の色差し。差した後に、落ち着かせるためにフラットアースをエアブラシで吹きました。
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 常磐線列車防護アンテナを取り付けています。碍子の頭は高圧線に合わせてグレーを色差し。組み上げる前に頭の部分をきちんとグレーを塗っておくとよかったと後になって感じました。パンタグラフは、シューの汚れを拭いています。碍子もうっすらフラットアースを吹いてあります。
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 EF81の特徴である抵抗器カバー。シューからの汚れを流れに沿って拭いています。これで本線上で運用できる機関車が1両増えました。国鉄時代仕様のEF81は天賞堂のカマが休車状態なので久々の登場となります。旧型客車から二軸貨車までオールマイティ。走りもよさそうなので、サウンドボックスの音とともに楽しめそうです。
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2020年5月 4日 (月)

KATOのEF81出場

 長くかかっていたKATOのEF81がようやく工場出場した。工場といっても片付かない雑然とした狭いテーブル工場。これが出場写真。生活感が写り込まないよう味気ない段ボールでカバー。いつかは写真撮影用のセクションでも作れたらと思う。ちょっとカメラの調整の関係で交流機のような赤っぽい色になってしまった。F級機がグレードアップパーツを含めても1.5諭吉ほどで購入できるのは有り難い。構内試運転を行い、初めて走行。そういえば分解する前の走行テストは行っていなかった。幸い、じわぁっとスロースタート、スムーズな走行ぶりで一安心。

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 模型は上から眺める機会が多い。実車に近い雰囲気を出したいと思ったのは、つるっとした表面の模型を眺めていて何となく物足りなかったから。鉄道車両は正面や側面の掃除はこまめになされるが、床下や屋上はそういうわけにいかないので結構汚れている。その汚れが公共の交通機関として走行した履歴が蓄積されている姿となり、魅力を放っている。作業に関してはまだまだ反省する点が多く、諸先輩方の作品を見て、いつかは私もと思ってもみるが、腕がついていかない。部分的な写真は、ブログのネタも尽きるといけないので、また次回にて。
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2020年5月 3日 (日)

EF81ランボードウェザリング

 久々のお湿り。いつもの大型連休なら天気がまず気になるところ。しかし、今年はあまり気にならず。住宅の前庭敷いてある砂利の間から出てきている草の撤去も昨日までに約半分まで迫ろうとしている。最初は気の遠くなるような作業だと思っていたが、こつこつやっていると進むものだ。これは鉄道模型の作業でも言える。長編成の列車など、いつ終わるんだろうかと思いながら始めるも、こつこつとやっていると案外思っていたより早く済んでしまう。
 KATOのEF81のランボード。写真が少々暗くて実際の色調より黒っぽい感じに見えてしまっているが、フラットアースを吹いているので実際はもう少し明るい色。

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 マスキングテープを剥がすとこんな感じ。パンタシューの摩耗の飛散などの汚れ。エナメルを吹いているため、保護のために水性のつや消しクリアを吹いておいた。
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 前から購入しようと思っていたKATOのサウンドカードが、ジョーシン電機にて5月3日までの期間限定で安くなっていた。この機会にと注文しておいたカードが今日、届いた。在庫品だけでなくお取り寄せも含まれていたため、10日間ほどを要した。今回ウェザリングの加工をしているEF81をはじめ、EF65、DD51、飯田線の旧型国電、115系/117系、485系の6種を購入。これで13種の音を楽しめることになった。新しいサウンドカードとして8620形もアナウンスされている。サウンドボックスは、実際に走行させなくても、テーブル上のレールに車両をのせ、停車中に発するサウンドを出すだけでも効果抜群。車両基地やホームで停車中の生き生きとした車両の雰囲気が伝わってくるのがよい。
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2020年5月 2日 (土)

EF81屋根ウェザリング

 KATOのEF81の屋根にパンタシューの汚れを吹いた。エナメルのフラットアース、レッドブラウン、フラットアースを調合し、溶剤で薄く溶き、パンタからの流れに沿ってのせていった。

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