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2020年5月31日 (日)

レム5000作業(16)

 帯のマスキングテープを剥がしました。外板の継ぎ目の凸部分では若干の吹き込みがありました。エア圧を下げるか、もう少し離して吹けば良かったのかもしれません。一つ一つの課題を次に生かしていかなくてはなりません。そして意外なことに一部、全体のマスキングの隙間から吹き込んだ部分もあり、部分的に白を吹いて修正しました。これも大きな反省点です。遠目には気にならない程度なのでよしとしました。

Dsc_0055
 フラットアースとレッドブラウンを混色したものを薄く吹いておいた床下に、ウェザリングマスターのさび色をこすりつけ、メークアップしました。手軽にできるので有り難いアイテムです。
Dsc_0057
Dsc_0058

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コメント

こんにちは。
順調に進んでいるようで、なによりです。

自分の場合も、白を塗った後青だったんですが、扉のヒンジとかの凹凸でマスキングがしずらく、マスキングがまっすぐでなかったり、青が漏れたりとあまりうまくいきませんでした。
青が先の方が、マスキングは楽だったと思い、塗装手順について反省しています。

投稿: YASUZIRO | 2020年6月 2日 (火) 07時49分

YASUZIROさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。皆様の工作記を拝見すると帯を先に塗装している例を見かけます。普通に考えると帯が後のように思えますが、やってみるとその理由が分かるような気がします。経験がものをいうですね。諸先輩方の記事を読みながら少しでもスキルアップできたらと思います。

投稿: nakachan | 2020年6月 2日 (火) 21時18分

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