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2020年5月 6日 (水)

プチサウンドボックス

 大型連休も今日まで。緊急事態宣言発令で異例の大型連休となりました。大震災に大津波、火山の噴火、大洪水など10代の頃までは歴史の中の出来事で自分が生きている間にはないだろうと勝手に想像していました。しかし、その全てが起こり、そして今、疫病蔓延という事態まで起こってしまいました。当たり前が当たり前ではなかったということに今更ながら思いが至ります。まだ起こっていないのが、カルデラ噴火。桜島をはじめ離島まで含めて火山だらけの地域に住んでいることを考えると、いつかはという心配が胸をよぎります。
 サウンドボックスを接続し、EF81に息を吹き込んでみました。パンタの上昇音、ブロア、コンプレッサー、汽笛、ブレーキ弛緩音等、機関車本体からは出ていないのですが、スピーカーが近くにあるため、あたかも機関車から出ているような錯覚を起こします。それにしてもいいものです。駅に停車中の車両は様々な音を発しますので、動いていなくても眺めていて飽きることはありません。サウンドボックスの音も同様の効果があるようです。日常的に運転できる環境になくても、車両を置いて音を楽しむことはできそうです。鉄分補給のいい方法ができました。ブルートゥースで機関車に仕込んだスピーカーに音を飛ばすことができるようですが、イヤホンに受信することはできないのでしょうか。これができればまた新しい楽しみ方ができそうな気がします。

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 どこにでも置いて眺められるように展示ケースを買ってきました。16番の車両にはジャストサイズ。ケースに凹凸がモールドされたおり多層階建てにすることもできます。表示には4階以上は控えるようにと記してありました。確かに3階でもちょっと恐い気がします。家族に飾りとして認められ、市民権を得られるとよいのですが・・・。
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