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2020年5月19日 (火)

レム5000作業(9)

 昨日、今日と夕方から夜にかけて会がありました。いずれも三密を避けるために間隔を広く取ったり、窓を開けたりの対策が講じられました。もちろんマスク着用。黙って聞いておく分にはよいのですが、自分がしゃべる時になり、マスクを付けながらある程度の時間話すと酸欠のような状態になり、非常に話しにくくなります。今日、職場に地域の団体から手作りマスクが人数分届けられました。団体に所属する方々が分担して他の分も含めて数百枚作られたとのこと。頭が下がります。いい国だなと思います。
 レム5000の作業。車輪は、プラのランナーから車軸を切り出し、それに両方の金属製の車輪をはめ込んでいきます。それで自然と左右絶縁されることになります。車軸、車輪ともに中性洗剤で洗浄してあります。車輪の踏面にマスキング。マスキングテープの終端にはマークを付けておきます。剥がすときに、境目を見つけにくいことがあり、この印を付けておくと作業効率が上がります。ピボットの軸端には、マスキングゾルを塗布してあります。

Dsc_0721
 開放てこを割り箸に貼り付け、塗装準備。実車の写真を見ると、車体と同じ白塗装と視認性をよくするためなのか黒塗装のものがあります。保持部分を確保するために、一部のランナーを残した状態で切り出しています。
Dsc_0723
 サーフェイサーを吹いた車体に手すりを取り付けました。車体と同じ白に塗られているものだけ取り付けています。車体との隙間を均一に保つためにスペーサーを挟んでいます。1両だけ、開放てこを白にするため、この状態で取り付けています。順番的には、車体にサーフェイサーを吹く前に作業しておくべきでした。少量の接着剤で固定しています。
Dsc_0722

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