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2020年6月

2020年6月30日 (火)

発掘ワラ1インレタ転写

 JR九州が「みんなの九州切符」を発売しますね。土日限定で九州新幹線及び特急列車が2日間乗り放題で10000円。もちろん快速列車や普通列車もOK。これは是非、利用してみようと思います。ホームページを開くと乗車できる路線が地図で示されていました。それを見て違和感を感じました。国鉄時代の路線図が頭に残っているものですから、何か物足りないような印象を受けたのですが、これが現実なのですね。廃線や第3セクター化でJR九州が運営しているのはこれだけの路線。それでも有り難く鉄路の旅に出なくては。
 先日発掘されたワラ1に車番のインレタを転写しました。熟成中にインレタの付きが悪くなっているのでないかと心配していたのですが、問題はありませんでした。このワラ1の有り難いところは、車番が豊富に準備されていること。大量配置する方への配慮が感じられて好感が持てます。もちろん数字も豊富に準備されていますので、全ての車番に対応しますが、一文字ずつ拾って並べるのは相当の労力が必要です。KATOの貨車はその点、車番の種類が少なく、ある程度配置するとなると、数字を拾って異なる車番を作成する必要があります。この辺りはコストとの兼ね合いなのでしょう。ワラ1に関しては、何両作業しても必要なのは1枚のインレタで十分です。それ以外のインレタは使うことがありません。ちょっともったいない気がしますが・・・。

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2020年6月28日 (日)

ワラ1が・・

 午前中、実家に荷物を入れてきました。これから少しずつ自宅と実家に荷物を運んでいく計画です。これまで10箇所転々としてきた生活からようやく定住生活に入ることができます。実家の荷物から捜し物をしているとワラ1が出てきました。アクラスのワラ1です。製品化された際に購入したワラ1です。これを連れてきたのには訳があります。

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 完全に失念していたのですが、再販されたときに「これで販売は最後」というアナウンスに踊らされて5両購入していたのでした。転勤時に実家に運んでいたのですっかり忘れていました。段ボール箱を開けてびっくり。まだ袋に入ったままで開封もしていない状態でした。3年以上寝かしていました。早速、インレタを転写しておこうと思います。時間が経っていますが、大丈夫でしょうか。
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2020年6月24日 (水)

トラムウェイで予告されているキット

 先日、年間購読しているNEKOの「国鉄時代」62号が届きました。創刊号から揃えていますので62冊目。しかし、転勤族のためいろいろな段ボール箱に詰められ所在がはっきりしません。来春から定住生活に移りますので、他の鉄道関係の書籍も含めて整理していこうと思います。
 表紙裏はトラムウェイの広告でした。トラムウェイはHPより雑誌広告の方が情報が先行する傾向があるようです。HPでは紹介されていませんが、アクラスとの共同企画でレサ5000のキットを製品化するとアナウンスされています。既に製品化されているレサ10000の車体を使い台車のみ新規製作すれば製品化できるようです。また、既に製品化されているオハ35系のキットも製品化されるようです。完成品と比べ、どの程度価格が抑えられるのでしょうか。選択の幅が広がるのはユーザーにとっては歓迎すべきことです。KATOやトミックスは完成品では基本的に部品ははめ込みになっており、必要に応じて容易に分解できますが、トラムウェイの製品では接着剤を使用していることがあり、ウェザリングなどの加工をする場合、困ることがあります。キットならそのような心配がなくなります。

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2020年6月21日 (日)

父の日

 今日は少し影の薄い父の日でした。鹿児島にいる妻と娘と3人で寿司屋の寿司ランチを楽しんできました。値段の割には充実したランチで、東京あたりで同じランチをいただくといくらになるのだろうと興味が沸きました。久し振りに鹿児島の自宅へ帰ったので、テレビで鉄道もののユーチューブを見て過ごしました。パソコンやスマホで見るのと違い、大きくて迫力があります。いい時代になったものだと思います。
 さて、レム5000が一通り仕上がり、次の車両は何にしようかと思案中です。実家と自宅にほとんどの車両が置いてあり、赴任先の住宅に持ち込んでいる車両はわずかです。先日、自宅から持ってきたEF62。種子島にいたときにネット店から島へ送ってもらった車両です。粘着力が弱くなる前にとナンバーのインレタだけは貼り付けてあります。すっぴんですが、堂々たる姿。軽量化のためと言われるFPR製の屋根カバーが目立っています。

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 CーCの台車が奏でるジョイント音も楽しそうです。残念ながら資金不足で同時に2両必要となるEF63は在籍していません。当分の間は横軽での運用には入れません。今のところ次の工場入り候補として挙がっています。

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2020年6月20日 (土)

レム5000作業(25)

 レム5000にエアホースと側面の手すり及び妻面の開放てこを取り付け、作業を終了しました。ウエイトをはめ込んだ下回りをボディにはめ込みレールオン。転がり抵抗が少なくウエイトも効いていますので走行性能はよさそうです。カプラーは機能面を考慮して塗装していませんが、ウェザリングマスターのさび色をまぶして落ち着かせました。

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 これで国鉄貨車のバリエーションがひとつ増えました。貨車は側線に留置されているイメージもありますので、1両でも絵になるのは魅力です。
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 白い車体にはうっすらウェザリングしています。
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 この車両は側面と妻面のパーツが床板をはめ込んだときに開いてしまいました。外して接着し直す必要があります。
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2020年6月17日 (水)

レム5000作業(24)

 カプラーを組み立てました。小さなパーツで、しかもバネも含まれますから、作業中の紛失に気を遣いました。弾いてしまい見つからなくなるリスクがありますのでトレーの上で作業を行いました。何度かそれで救われたのですが、一度だけバネを無くしかけました。あきらめかけたときに床の上にあるバネを見つけることが出来、難を逃れました。最後の方になってピンを差し込んでからバネを付けた方がよいことに気づきました。床板にカプラーを付け、さらに車輪も組み込みました。足回りはこれで終了です。軸受けにユニクリーンオイルを差しておきました。転がり状態は良好でした。

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2020年6月15日 (月)

レム5000作業(23)

 レム5000の足回りに色差しをしました。ブレーキてこやステップ。どうもこの手の作業は苦手です。乾いた後、エアブラシでうっすら汚れ色を吹いて落ち着かせました。

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2020年6月14日 (日)

レム5000作業(22)

 午前中、地域の清掃作業や農園整備に参加しました。降らず照らずで体力を消耗せずに済みました。来週の週末は自治会のウォーキング。毎週、何かしらの行事があります。今日の夕方は壮年部の久し振りの飲み会の予定でしたが、鹿児島で新型コロナウイルスの陽性者が出たので昨日の段階で中止が決定しました。
 午後、レム5000の作業を行いました。車体にエナメルを混色したものをうっすら吹きました。ネットでレム5000をはじめとする冷蔵車の汚れ具合を画像検索で調べているのですが、屋根の汚れ具合が分かる写真に行き着きません。鉄板に塗装した構造のようですからキャンバス屋根のような汚れ方はしないのかもしれません。蒸気機関車に牽引されることもあるという想定で、屋根のみ少し多めに吹きました。

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 屋根を最初に吹き、続いて妻面と側面を吹きました。真っ白の車体が若干くすんだ色となり、現役の車両らしい雰囲気が感じられるようになりました。実車のとおりではないと思いますが、自分で楽しむ車両ですので難しいことは言わず、雰囲気が伝わればよしとしています。
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 側面に汚れ色を軽く吹く前に、扉付近に墨入れと色差しをしておきました。水分や海産物の塩分の影響なのか、ヒンジ部分がかなりさびている印象があります。また、扉の下の方は中を水で洗うためか荷の出し入れのためか、汚れているようでした。
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 足回りが付いていないと、倉庫代わりに置かれている貨車のようです。
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2020年6月13日 (土)

レム5000作業(21)

 週休日ですが午前中は勤務でした。今日は湿度が高く、住宅でもエアコンを入れなければ過ごせない環境になりました。
 レム5000の妻板下部に艶消し黒を吹きました。ブレーキ装置の有無を示す白の二本線をマスキングして吹くのをうっかり忘れていました。黒を吹いた後に気づいたので、改めてマスキングして二本線を吹くという手間が生じました。海馬が退化してきているのではないかと心配になりました。両側ブレーキ仕様にしてありますので、妻板下部に2箇所二本線を入れています。

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2020年6月10日 (水)

レム5000作業(20)

 昨日、政府のマスクが届きました。既に6月9日になっています。市場にはマスクが出回っており、今更という感じです。しかも小型のマスクは首相がつけているネズミさんのマスクを象さんがつけたような感じとなり、どうも身につけて外へ出る気がしません。マスクといえば、今日のNHKの番組で裏表の意味が非常に大きいことが分かりました。箱の説明書も確認せず、勝手につけていた身を恥ずかしく思いました。どうも反対につけていたような気がします。明日から快適になるかもしれません。
 地元民放の1時間番組で1960年代の映像特集がありました。幼い頃の鹿児島の風景がふんだんに流れました。バックに流れていた懐かしい曲とともに確かに歩んできた自身の初期の時代を味わうことができました。多くの人たちが懐かしんだことだと思います。鹿児島市電や集団就職列車など、セピア色の鉄道情景も流れました。桜島をバックに周りに何もない風景の中をやってくる田上付近を行く鹿児島線の蒸気機関車の姿が印象的でした。
 遅々として進まないレム5000の作業。室内の湿度を下げながらガイアの半艶クリアを吹きました。吹きながら気づいたのが、妻板の下の部分。ここは説明書には指示はありませんでしたが、黒色です。マスキングをして艶消し黒を吹く準備を進めました。

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2020年6月 7日 (日)

レム5000作業(19)

 朝8時から自治会の清掃作業。川の堤防を払ったり道路沿いを払ったりしました。来年から鹿児島市内中心部での生活になりますので、草刈り機を使うのもいよいよ本年度までとなりそうです。2時間強の作業でよい汗をかきました。新型コロナウイルス対策の自粛でこれまで集落の行事は悉く中止になっていましたので実に久し振りに再会する方々も多くいました。
 帰宅後は住宅の草払いもしました。はやり機械の力は絶大で、短時間の内にすっかり綺麗になりました。その後、できたら本日中に済ませておきたいと考えていた車の掃除もしました。金曜日から土曜日にかけて桜島の灰混じりの雨が降り、車はすっかり汚れていました。側面を除く上部のみワックスをかけ、終了しました。パジェロに乗っていた頃から行っているブロックワックスがけ。車全体にワックスをかけると時間がかかるので、こまめに洗車をしながらローテーションし、部分的にワックスをかけるという方法です。健康のために飲み続けているゴボウ茶も作りました。ごぼう2本分。大きなゴボウでしたので、結構な量ができました。
 今日は、朝からよく動いた一日でした。毎日、入浴前に体重測定をしています。なんと昨日の体重から1キロ以上減っていました。体重計とリンクししてスマホに履歴を残すようにして以来、もっとも少ない体重となりました。体年齢は実年齢からマイナス12歳と出ました。
 ということで今日は鉄分のある時間はほとんで持てませんでした。インレタを転写し終えたレム5000。インレタ保護のためのクリアコート準備のため、屋根部分をマスキングしました。側面と妻面のみ半艶クリアを吹く予定です。

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2020年6月 6日 (土)

レム5000作業(18)

 レム5000にインレタを転写する作業をしました。。小さく切り出したインレタを車体に載せ、爪楊枝で位置の微調整。そのまま上からそっと先が丸くなった鉄筆で転写していきます。いきなり転写すると位置がずれますので、数カ所ピンポイントで車体に粘着させ、ある程度車体にくっついた段階で少しずつ慎重に全体的に転写していきました。4両、転写が終了しました。文字が入ると鉄道車両らしくなります。

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 最初転写した車両はどういうわけか車両番号の位置が高くなっていました。いまだに原因不明です。テープを使って剥がし別の番号で貼り直しました。また、荷重と自重を転写シートのままセットで転写したのですが、実物写真と若干寸法が違いましたので、別々に切り出し、転写しています。
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2020年6月 2日 (火)

レム5000作業(17)

 昨日は、震度4の地震がありました。震源地はすぐ近くで、「どん」という大きな音と共に突き上げる揺れがありました。その後すぐに大きな横揺れがあるのではないかと心配しましたが、縦揺れのみで横揺れはほどんどありませんでした。住宅へ帰ると、食器棚に並べてあった車両が手前に軒並みずれていました。幸い、転落などの被害はありませんでした。もっとも今の住宅は国道沿いにあり、大きなトラックが通る度に震度1程度の揺れに一日何百回と見舞われています。
 レム5000にインレタを転写する作業を始めました。最初は転写しにくいと感じたインレタでしたが、慣れてくるとそれほどでもありませんでした。位置と水平に気をつけました。

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 位置については組み立て説明書の写真を参考にするようにと記してありました。親切といえば親切です。側面から撮影したこの写真です。ほぼ模型と原寸大ですが、写真の方が若干大きめ。写真に鉛筆で書き込みがしてありますが、写真で測定した寸法と模型と写真の縮尺率から割り出した80分の1での寸法を記してあります。この寸法をもとにインレタの位置決めをしました。このような写真がない場合は、ネットで見つけた写真をモニターに映し、同じような方法で寸法の割り出しを行っています。
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