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2020年6月10日 (水)

レム5000作業(20)

 昨日、政府のマスクが届きました。既に6月9日になっています。市場にはマスクが出回っており、今更という感じです。しかも小型のマスクは首相がつけているネズミさんのマスクを象さんがつけたような感じとなり、どうも身につけて外へ出る気がしません。マスクといえば、今日のNHKの番組で裏表の意味が非常に大きいことが分かりました。箱の説明書も確認せず、勝手につけていた身を恥ずかしく思いました。どうも反対につけていたような気がします。明日から快適になるかもしれません。
 地元民放の1時間番組で1960年代の映像特集がありました。幼い頃の鹿児島の風景がふんだんに流れました。バックに流れていた懐かしい曲とともに確かに歩んできた自身の初期の時代を味わうことができました。多くの人たちが懐かしんだことだと思います。鹿児島市電や集団就職列車など、セピア色の鉄道情景も流れました。桜島をバックに周りに何もない風景の中をやってくる田上付近を行く鹿児島線の蒸気機関車の姿が印象的でした。
 遅々として進まないレム5000の作業。室内の湿度を下げながらガイアの半艶クリアを吹きました。吹きながら気づいたのが、妻板の下の部分。ここは説明書には指示はありませんでしたが、黒色です。マスキングをして艶消し黒を吹く準備を進めました。

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