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2020年7月18日 (土)

ワラ1作業(その8)

 実車の写真を見るとプレス加工された側扉のへこんだ部分に鉄さび色の粒子がより強くこびりついているようです。そこで、エナメルのフラットアースを側扉全体に薄く吹きました。少し茶系の色が足りないようでしたので、さらにレッドブラウンを吹きました。車体全体は後ほど汚れ色を吹きますので、マスキング無しで吹きました。インレタを転写した白い番号も落ち着いた色になり、もともと印刷されていた薄めの表記とのアンバランスも少しは気にならなくなりました。

Dsc_0948
 綿棒に溶剤をつけ、側扉のへこんだ部分以外のエナメルを拭き取る作業を行いました。思った以上にエナメルの食いつきが強く、少し薄くなる程度でした。これは想定外。インレタの保護とエナメルの食いつきを少しでもよくする目的で艶消しクリアを吹いていましたので、その効果が出た形となりました。そういう意味では期待通り。
Dsc_0949
 角度を変えてもう一枚。他の車体部分とともに側扉も改めて吹く予定でしたが、側扉には吹く必要がなさそうです。全体を吹く前に部分的な錆表現をしていきたいと思います。
Dsc_0950


 

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