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2020年7月25日 (土)

キハ80系「いなほ」

 4連休ですが、完全な巣ごもり状態です。神奈川や福岡からの家族の帰省もこの夏はなしと決まりました。いったいいつまでこの状態が続くのでしょうか。「うつさない」「うつらない」という個人でできる対策だけはしっかり行っていきたいと思います。
 16番鉄道模型の次の工場入りは、キハ80系の「いなほ」編成にすることにしました。番号のインレタやサボなどのシールは既に貼り付けてあります。秋田区では1969年に80系による運転が始まり、はつかり用に製造された初期車両を使用していましたが、1972年3月15日ダイヤ改正で7連から9連化されることになり、電源用を兼ねキロ80からの改造車であるキハ82900が転入しています。同年10月には電車化されることから半年余りの短命編成ということになります。しかし、模型的にはKATOが新たに製品化したキハ81とキハ82900を両方とも組み込めるという魅力的な列車です。キハ80とキロ80については製品化されている車両が後期型にあたりますので、「いなほ」もどきになります。
 キハ81は、ボンネット内に発電用エンジンなどを組み込んだり、タブレット授受に配慮したりする関係から、151系電車のようなスマートさはありません。しかし、見る角度によってはスマートさを見せることもあり、設計に腐心した様子が伺えるデザインです。

Dsc_0019
 9両の車両を分解する作業から始めました。KATOやトミックスの車両は、精度の高いはめ込み構造のため、助かります。分解すると設計段階での工夫が分かり、まさに匠の技と感心させられます。
Dsc_0020

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