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2020年8月

2020年8月31日 (月)

小パーツにミッチャクロン

 台風が近づいています。瞬間最大風速70メートルという信じられないような数字が出てきています。最近は気象において「猛烈な」という表現が頻繁に使われるようになってきました。大雨といい台風といい、地球温暖化の影響が現実になってきたという実感があります。コロナも世界的な課題なのですが、この地球温暖化も同じくらい喫緊の大きな課題だという感じがします。
 キハ80系「いなほ」の小パーツを洗浄し、ミッチャクロンを吹きました。今回は、プラ製模型の弱点でもある透明感?のある手すりも塗装する計画です。どの程度の効果があるのか、はたまた塗料がのるのかどうかも分かりませんが、やってみたいと思います。ミッチャクロンは1Lの小分け缶を購入したものを使っています。模型の作業であれば一生ものかもしれません。穴への挿入部分にはマスキングゾルを塗布してあります。

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2020年8月30日 (日)

再生産の貨車到着

 昨日、久し振りに自家用車にワックスがけをしました。夕方、影になりますので、そのタイミングで行いました。その前日は、よく整備された道路を運転しながら、個人的にこのような車両を所有し、好きなところへ自ら運転していけるのですから、考えてみればすごい世界だよなと改めて感じました。いつも自家用車を運転する際は、鉄分で愉しむようにしています。道路を走りながらも、あたかもレールの上を鉄道車両で走っているような感覚を味わいながら運転しています。加速、減速、巡航、鉄道車両の特性や運転操作を意識しながら走らせます。これがなかなか楽しいのです。今住んでいるところは田舎ですので、車も少なく信号の連続ということもありません。鉄道気分を味わうのに適しています。
 再生産となったKATOのヨ5000、ホキ2200とトミックスのタキ1900が届きました。ほぼ同時期の発売となりましたので、一緒に送られてきました。代引き手数料1回分の節約となりました。タキ1900は初めての購入です。同じ会社の車両で編成を組むのが本来の姿かも知れませんが、貨車のバリエーションを楽しむということで一般の貨車と一緒に走ってもらいます。台車やカプラーまで含まれたこのようなキットが少しずつ製品化されるといいなと思います。

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2020年8月29日 (土)

運転席マスキング

 キハ80系「いなほ」の作業は、時間やそのときの状況に応じてあっちに手を付けたりこっちに手を付けたりです。
 キハ80系「いなほ」の運転室です。キハ81はキハ82に比べると窓が細く、あまり運転席は見えない感じですが、最小限の塗装はしておこうと思います。モールドの薄緑色は室内ですので、そのまま生かすことにしました。マスキングをする前に中性洗剤で剥離剤を除去してあります。

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 こちらはキハ82900の運転室。これまでのキハ82と同じと思いきや、基盤ユニットの関係なのか新規の型になっていました。大きな違いはメーターパネルが細くなったこと。一応、メーターのモールドは浅くなされています。一方のメーターパネルの高さが高く取ってあるキハ81にはメーターのモールドはなしでした。
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 数年前に作業したキハ80系「おおぞら」の窓越しに見た運転席。小さくなったメーターに色を差すことができるのかどうか。自信がありません。
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2020年8月28日 (金)

エンジン取り付け

 キハ80系「いなほ」の床下にエンジンを取り付けました。どの程度のウェザリングにしようかと悩むのですが、ネットで画像を見つけていたところ、キハ52のサイドを撮影したいい写真がありました。ほどよく整備されており、特急用の車両にふさわしいと感じ、これを参考にすることにしました。墨入れ後、写真では分かりにくいのですが、うっすらと鉄さび色を吹いています。

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2020年8月27日 (木)

床下機器墨入れ

 キハ80系「いなほ」のラジエーター排気排出口に色差しを行いました。実車を見てみると、吸い込んだ空気によりかなり汚れていたようでした。エナメルを調合して筆塗りしました。

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 床下機器に墨入れを行い、ディテールの浮き出し、影の部分の表現をしました。余分な墨入れ塗料を拭き取りながら、若干のウォッシング効果も加えてあります。
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2020年8月26日 (水)

エンジンウェザリング

 キハ80系「いなほ」のエンジンをウェザリングしました。タミヤの墨入れ塗料「ダークブラウン」をそのまま付属の筆で塗っています。DMH17Hエンジン。室内床の点検蓋を廃止するためにシリンダーを横置きにしたエンジンです。

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2020年8月25日 (火)

台車組み立て

 80系「いなほ」の付随車の台車を組み立てました。軸受けには潤滑のためユニクリーンオイルを差してあります。

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 車輪に取り付けられたディスクブレーキ用の銀色に輝くディスクがポイントです。
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2020年8月24日 (月)

ラジエーター塗装

 キハ80系「いなほ」のラジエーターを塗装しました。エナメルのレッドブラウンとフラットブラックを混ぜたものを吹きました。線路から巻き上げた鉄さび色の付着を意識してレッドブラウンを混ぜましたが、最初ブラウンが強い印象がありましたので、さらにフラットブランクのみ薄く重ねて吹き、色合いを調整しました。

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 マスキングを剥がすとこんな具合になりました。塗料の吹き込みは見られず、色合いもいい感じになりました。
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2020年8月23日 (日)

ラジエーターマスキング

 午前中は2時間ほど公共施設の草刈り、その後住宅の草刈り。さすがに少々熱中症のような症状になりました。心配しましたが午後、20分ほど横になったら直りました。キハ80系「いなほ」のラジエーターを塗装するためにマスキングを行いました。筆塗りでもできますが、この程度の面積だとやはりエアブラシで吹いた方が綺麗に仕上がります。

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2020年8月21日 (金)

台車ウェザリング

 キハ80系「いなほ」の台車にエナメルとフラットアースとレッドブラウンを調合したものをエアブラシで吹きました。溶剤で薄く溶き、何度も吹き重ねています。

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 優等車ということでウェザリングは少し弱めにしました。
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2020年8月20日 (木)

ブレーキディスク色差し

 キハ80系「いなほ」の車輪のブレーキディスクに色差しをしました。キハ80系のブレーキはこのディスクブレーキにより、よく効いたといいます。整備は大変だったようです。実車でも台車枠越しに金属質の輝きを放ったディスクを見ることができます。80系気動車の特徴として、外せない部分だと思います。9両編成で、72枚。結構時間を要しました。

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 80系「おおぞら」のときには、ゼブラのPOSTAR銀を使用しました。ペンですので利便性はかなりよかったです。今回は、エナメルのクロームシルバーを筆塗りしました。質感はこちらの方が上です。
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2020年8月17日 (月)

車輪塗装

 キハ80系「いなほ」の車輪を塗装しました。ミスターカラーのフラットブラックにレッドブラウンを混ぜ、吹きました。ミッチャクロンで下地処理をしています。

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 ディスクブレーキの円盤状の板が表現されています。台車に組み込んでも見える部分ですので、キハ80系の特徴として色差しをしていく予定です。
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2020年8月16日 (日)

カニ24100

 某銀行の退職者説明会に行ってきました。コロナ対策で今年は分散開催となっています。希望のコマでお願いしたところ、なんと私夫婦の一組だけでした。いよいよ新たなステージへの入り口が近づいてきました。長く続いた赴任生活も終わり、自宅での定住生活へ。もちろん年金が出るまで数年ありますので、働く必要はあります。鉄道趣味もこれまでとは随分、違ったものとなるはずです。
 実家へ寄り、保管していたカニ24100を連れてきました。トレインマークは「あさかぜ」が付いていました。「彗星」の電源車として配置替えです。

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2020年8月15日 (土)

少しばかり塗料等調達

 住宅から30分ほどかかる量販店へ塗料などの調達に出掛けました。一番の目的は自家用車への給油。この量販店の価格が周りの店に比べて安価なのです。ミスターカラーのあずき色と灰色9号その他を購入。ご存じのとおりあずき色は「赤2号」で交流電気機関車や特急車両の帯の色です。灰色9号は屋上機器などの色。赤2号は、ED75やEF71のプラ製手すりの塗装に使う予定です。灰色9号は適当に。どこでも入手しやすいミスターカラーにもう少し鉄道車両色が設定されるといいなと思うのですが・・・。
 ウェザリング用の極細筆というのがありましたので購入してきました。硬い筆と柔らかい筆の2本組でした。塗料の水分をティッシュ等で吸収し、塗料をこすりつけるというものでした。

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2020年8月14日 (金)

猛暑日

 鹿児島へ帰り、車の温度計を見ると37度。ニュースでも36度後半まで気温が上がったと報じていました。子供の頃は、気温が上がっても30度台前半だったように記憶しています。また、午前10時までの涼しいうちに勉強しましょうと学校の先生からは言われていました。しかし、今は陽が昇るととたんに気温が上がり、涼しい時間はありません。一昔前の鉄道車両は、急行列車でさえ冷房が入っていない車両もありました。普通列車は窓全開で走るのが当たり前。今の気象状況では、乗車中に熱中症になる乗客が多発したのではないでしょうか。
 今日、地元のラジオ番組の電話取材に応じる機会がありました。事前にMCとのやりとりの内容を担当者と打ち合わせていましたので、それに沿って話せばよいのですが、多くの人が聞いているとなると、それなりに意識してしまいます。予習をある程度して、何とか終えることができました。昨年も同じようなことがあり、今回もよい経験をすることができました。

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2020年8月13日 (木)

肘掛けカバー色差し

 種子島赴任中に懇意になった方から時々、贈り物が届きます。農業を営んでいらっしゃるので、収穫したばかりの農産物がほとんどです。先日もずっしりとした段ボール箱が届きました。米にカボチャ、それに安納芋でした。その他にも島の素朴な銘菓も入っていました。島を離れて1年以上経ちますが、島の恵みが届くのは有り難いことです。
 午前中墓参りを済ませ、午後は住宅の草取り。太陽の動きと共に日陰になる部分を追いかけるように進めました。気温は35度を超えたようで、汗だくになりながらの作業。4時間ほどの作業を通して、増加気味だった体重が若干減りました。老化防止のためには体を動かすことが一番なので、一石二鳥とばかり、苦になる作業ではありません。
 80系「いなほ」の普通車シートの肘掛けに色差しを行いました。肘掛けには、白い布が掛けられていますので、エナメルの艶消し白を平筆で付けました。

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 側面、上面、もう一つの側面と、3回に分けて色を差しました。同じ作業を繰り返す方が効率が良さそうなのと、一気に作業すると持ち変えることにより不用意に乾いていない塗面に触れる恐れがあるためです。
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 肉眼で見る限りあまり気にならないのですが、写真に撮って大きくするとぼろが出ますね。見えなかったことにします。
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2020年8月12日 (水)

肘掛け色差し

 80系「いなほ」の普通車肘掛けに色差ししました。肘掛けの土台となる部分は金属製でグレーをしています。座席モールドではその部分が表現されています。いつものようにペンタイプのポスカの「はいいろ」で色を差しました。この部分は凸になっていますので、容易にモールドに沿ってインクをのせることができます。それに先立ち、枕カバーの端部分にも色を差しました。80系の枕カバーは2席分をまとめて上からすっぽりかぶせるタイプですので、端にも白の色差しが必要です。この部分はエナメルの艶消し白を使いました。平筆で塗料を置くようにしていきました。

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 ポスカの扱いやすさもあり、8両分の「はいいろ」の色差しはそれほど時間をかけずに終わりました。
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2020年8月10日 (月)

台車塗装

 週末からの連休、住宅の草取りにいそしんでいます。ゴールデンウィーク中にかなり取ったのですが、長梅雨の間にかなりはびこってしまいました。金曜日に訪れた住宅の庭があまりにも見事に整えられており、除草剤ではなく、こつこつ抜いているということに大きな感銘を受けました。何だかその庭を見ているとその人の心が見えてくるようで、翻って借家の公営住宅とはいえ、草をはびこらせていることに自分自身恥ずかしい気持ちになりました。ゴールデンウィーク中の草取りは、人様の草ぼうぼうの住宅を見て、こんな風にしてはいけない、きれいな庭にしなくてはというのが動機でした。
 人様の草ぼうぼうの庭ときれいに整った庭、その両方とも人間の行動の動機となり得ることに今回、改めて気づきました。
 80系「いなほ」の台車を塗装しました。既に中性洗剤による洗浄と下地となるミッチャクロンの塗布がすんでおり、その上にミスターカラーの半艶黒を吹きました。柄の付いたクリップで挟み、正面上下左右からまんべんなく吹いています。

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 台車のメカニカルな雰囲気がよくモールドされ、別パーツ化で立体感もすばらしいものがあります。このように走行系のしくみを外から見ることが出来るのは鉄道車両のおもしろさの一つかもしれません。
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2020年8月 9日 (日)

座席マスキング剥がし

 今日は6日の広島に続き、長崎に原爆が投下された日です。修学旅行で訪れた長崎の原爆資料館の衝撃は今でも忘れません。世界情勢が緊迫の方向へ向かう今日この頃です。二度とこのような悲劇が起こることがあってはなりません。世界の指導者は地球平和のために知恵を絞ってほしいと思います。原爆投下後、日本の降伏がなければ九州上陸作戦の中で鹿児島にも原爆投下の計画があったといいます。
 80系「いなほ」の座席のマスキングを剥がしました。簡単なようで結構、時間を要する作業でした。しかし、剥がすたびに白い枕カバーが出てきますので、苦ではありません。ゆったりした癒し系の音楽を聴きながらのんびりと作業しました。これが9両編成の全座席です。もちろんキシの分はありません。こうして並べてみると各車両の定員の違いが分かります。一番少ないのはもちろんキハ81。キハ80の半分程度しかありません。続いてキハ82。発電用エンジンを床下に移した関係でキハ81より定員が増えています。キハ80で輸送力を稼いでいるのがよく分かります。

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 マスキングを剥がすとこんな感じになりました。普通車の枕カバーはあと0.5㎜程度短くしてもよかったかもしれません。作業の効率重視で1㎜単位での設定としました。幸い、塗料の吹き込みはありませんでした。
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 座席の裏側です。今回は普通車座席の化粧板を表現してみました。窓越しに車内を見たときにどの程度の効果があるのか分かりませんが、少しでも労が報われる結果になることを期待しています。
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2020年8月 8日 (土)

座席塗装

 マスキングを終えた座席にモケット色を吹きました。普通車にはキャラクターブルー、グリーン車にはマルーンを吹きました。

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2020年8月 7日 (金)

座席裏化粧板マスキング

 マスキングテープを10㎜×8㎜で切り出し、化粧板の部分をマスキングしました。最初は貼り付けに手間取りましたが、次第に慣れてきてストレス無く最後まで終えることができました。

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2020年8月 6日 (木)

座席裏化粧板

 今日も仕事から帰り歩きましたが、風が弱くいつもより暑く感じました。いつもでしたらもう少し歩いてもいいかなと思うのですが、今日はご免でした。
 キハ80系の座席の作業を進めました。キハ80系普通車の座席の裏側には化粧板が張られています。設計のベースとされた151系は、裏側も座席と同じもケットが張られています。しかし、キハ80系は化粧板となり少々格下の扱いとなっているようです。クリーム系のやや寒色寄りの色合いです。室内でよく見えませんので、手持ちにあった近い色を吹いてみました。これから化粧板部分をマスキングし、モケット色の塗装に備えます。

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2020年8月 5日 (水)

キャンプ場柵のレール支柱

 今日も帰宅後、海まで歩いてきました。浜まで続く松林の道が心地よく、森林浴も一緒にできるような環境です。その道沿いに既に閉鎖されたキャンプ場があります。かつて、南薩鉄道の木造客車数両をバンガローとして活用した時期もあったようです。今でも管理棟が残り、施設自体はそのまま放置されているような状況です。そして、道路とキャンプ場敷地の間にはワイヤーロープが張られています。距離にして500メートルくらいでしょうか。その支柱に使われているのがレールです。工事用のトロッコに使用するような細いレールが延々と道路沿いに立っているのです。何に使われていたレールで、どのような経緯でキャンプ場柵の支柱として活用されることになったのか興味のあるところです。
 KATOから久し振りにヨ5000とホキ2200が再生産されますね。HPのポスターで知り、発売は8月から9月にかけてとアナウンスされていました。増備として各1両ずつ予約しておきました。再生産は有り難いのですが、そろそろ貨車の新形式も望みたいところです。

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2020年8月 4日 (火)

高架下の公衆トイレ

 昨日、いつものように東シナ海沿いの海岸まで歩きました。帰り道、視界の先に自転車に乗った若い女性がわざわざ自転車を止め、足元のごみを拾っている様子が目に入りました。手には、いくつかのごみが入った袋がぶさ下がっていました。「ごみを拾っているのですか」と声をかけると「そうです」という返答。近くにある高校の生徒かと思い「〇〇高校ですか」と尋ねると「社会人です」という返ってきました。今時、こんな人がいるのですね。まったく心が洗われる思いがしました。旧南薩線の吹上浜駅の目の前での出来事でした。自転車でしたので、すぐ近くの子なのでしょう。
 今日は、鹿児島市内で研修会がありました。本来でしたら午前中からの開催で昼食を挟んでの研修会となるのですが、新型コロナウイルス対策で午後からの研修に縮小されました。会場までの往復、自宅に車を止めて歩くことにしました。往路は正午近くでしたので、真上からの陽光に照らされ、影がどこにもありません。復路は日も傾き、ビルの陰をつたいながら自宅まで戻ることができました。途中、787系とキハ40系に出会えました。甲突川を渡りながら、かつてここでキハ82系を流し撮りしたことがあったなと、思い出に浸りました。この鉄橋に続く高架下に公衆トイレがあります。知る人ぞ知る珍しい公衆トイレなのですが、新聞によると近々撤去されるようです。今になって帰り道、ちょっと寄って用を足せばよかったなと思うことでした。もし機会があったならば、撤去前に是非使用してみたいと思います。

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2020年8月 3日 (月)

キロ80枕カバー

 キロ80の枕カバーのマスキングを行いました。枕カバーも時代とともに変遷しており、昭和47年頃の一般的なグリーン車と同じような仕様にしました。実際、当時のキロ80に、どのようなタイプのカバーが取り付けられていたのかは分かりませんでした。めやすとなる線をあらかじめ引き、できるだけ揃うように貼り付けてみました。

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 カトーのオハネ25とオハネフ25が届きました。今回は、彗星用として6両を配置しました。電源車は配置済みのカニ24100を使用します。
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 有り難いことに取り付け済みテールマークは「彗星」でした。日豊線を走っていた頃の様子が目に浮かびます。
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 行き先表示は「新大阪」。「都城」も交換パーツの中に入っていますので、そちらに交換するかもしれません。
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2020年8月 1日 (土)

枕カバーマスキング

 昨夕、所要で鹿児島へ帰り、今朝、またこちらへ戻ってきました。鉄道にも敷設の歴史がありますが、道路にも同様の歴史があるはずで、道すがらどのような経緯でこのような道路ができたのか思いをはせながら運転してきました。鉄道を自らの運転でたどることはできませんが、道路ならそれができます。歴史を調べ、そこをたどるというのも新たな愉しみの一つとなるかもしれません。
 枕カバーを表現するために、白色を吹いた座席にマスキングしました。普通車の座席の幅がちょうど10ミリでしたので、10ミリ幅のマスキングテープを活用することができました。座席での枕部分の高さを2ミリに設定し、今回は2ミリの位置にあらかじめマーキングをしておきました。Dsc_0139

 マーキングを目安に貼り付けていきました。前回の82系より、位置の精度を上げることができました。マーキングするのは少々面倒ですが、急がば回れで、作業の効率は上がったような気がします。

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 ユーチューブで懐かしい音楽を聴きながら普通車の座席、全てのマスキングを終えました。新型コロナウイルスの影響で外出を控える毎日ですが、鉄道模型はそんな中でステイホームを過ごすのには最適な趣味だと改めて感じました。

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