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2020年8月10日 (月)

台車塗装

 週末からの連休、住宅の草取りにいそしんでいます。ゴールデンウィーク中にかなり取ったのですが、長梅雨の間にかなりはびこってしまいました。金曜日に訪れた住宅の庭があまりにも見事に整えられており、除草剤ではなく、こつこつ抜いているということに大きな感銘を受けました。何だかその庭を見ているとその人の心が見えてくるようで、翻って借家の公営住宅とはいえ、草をはびこらせていることに自分自身恥ずかしい気持ちになりました。ゴールデンウィーク中の草取りは、人様の草ぼうぼうの住宅を見て、こんな風にしてはいけない、きれいな庭にしなくてはというのが動機でした。
 人様の草ぼうぼうの庭ときれいに整った庭、その両方とも人間の行動の動機となり得ることに今回、改めて気づきました。
 80系「いなほ」の台車を塗装しました。既に中性洗剤による洗浄と下地となるミッチャクロンの塗布がすんでおり、その上にミスターカラーの半艶黒を吹きました。柄の付いたクリップで挟み、正面上下左右からまんべんなく吹いています。

Dsc_0165
 台車のメカニカルな雰囲気がよくモールドされ、別パーツ化で立体感もすばらしいものがあります。このように走行系のしくみを外から見ることが出来るのは鉄道車両のおもしろさの一つかもしれません。
Dsc_0166

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