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2020年9月 2日 (水)

コンテナ退色

 久し振りにKATOのコキ104を一箱開けてみました。すると何だか違和感が・・・。何だか白っぽいのです。ブルーの18Dはそれほど気になりませんが、赤茶色の19Dは明らかに実車の色を失っています。

Dsc_0292_20200902220501
 箱から取り出し、同じ車両(コンテナ)の裏側を見るとこんな感じ。明らかに違います。2両セットになっていますので、もう一両を確認するとやはり同じような現象が起こっていました。考えられるのは、光の影響。この車両は3年以上箱の中に眠っていました。その前、敷きっぱなしのお座敷線路上である程度の期間、出しっぱなしになっていました。おそらく窓側で明るい光を浴びていたのが、白っぽくなった面ではないかと推測されます。実車も、使われなくなった車両は白っぽく退色していくようです。それと同じ現象でしょうか。箱入れするときは気づかなかったのですが、箱の中に眠っている間に、その傾向が進行したのかも知れません。
 この車両のウェザリングは、エアブラシ導入前でエナメルを筆塗りしたものです。7年ほど前の作業だと思います。おそらくエナメルが白化したものではないかと思われますので、試しに一つ、エナメルの溶剤で拭き取ってみることにします。うまくいきそうでしたら、12両分こつこつと拭き取り、再度ウェザリングを。
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