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2020年10月

2020年10月30日 (金)

再生産品を予約してみました

 毎日、16番鉄道模型メーカーのHPはチェックしています。16番については毎日チェックするほど変化はないのですが、やはり開いてみたくなります。今日、KATOのHPに14系座席車の再生産がアナウンスされていました。もうこれで何回目の再生産でしょうか。近鉄のアーバンライナーは初回生産のみでその後、姿を見ることはありませんが、国鉄型についてはコンスタントに再生産されていることは有り難いことです。14系は基本編成を2度導入し、12両編成を組んでいますので配置は終了です。
 トミックスから湘南色の113系が再生産されます。前回製品から価格がアップしています。国内生産のKATO製品に比べるとかなり価格が高め。長編成を組むとプラ製とはいえ、かなりの価格になります。スカ色の113系でグリーン車組み込みの11両を組んでいますので、湘南色は普通車のみの6連で予約することにしました。また、高松琴平電気鉄道の3000形も再生産されますので、こちらも予約してみました。

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2020年10月29日 (木)

運転室作業終了

 キハ80系「いなほ」の運転室の塗装が終わり、マスキングテープを剥がしました。運転席室後ろの壁は成形色のままです。

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 キハ81には計器類のモールドはなく、色差しもしにくいのでそのままとしました。少々のっぺらぼうです。マスコンとブレーキハンドルにはそれらしい色を差しておきました。
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 キハ82900には計器類のモールドがあります。初期製品のキハ82に比べるとずいぶん小さくなりました。今回はキハ81に合わせて色差しはなしとしました。
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2020年10月27日 (火)

運転席塗装

 キハ80系「いなほ」の運転台付近に少し濃い青緑色を吹きました。薄緑と同じ色を調合しています。

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 薄緑の部分をマスキングし、吹きました。排気管部分も吹きました。これで運転席の塗装作業は終了です。
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2020年10月25日 (日)

運転室塗装

 自治会のグラウンドゴルフ大会がありました。声を掛けられたので行ってきました。みんなマイスティック。聞くところによると土日も含めて毎日、練習の集まりがあるとのこと。もう何年もスティックを持ったことがない身としては場違いなところにきてしまいました。最初、とある方のマイスティックを借りて練習したところ、飛距離、カップへの寄せとも、なかなかだぞと安心したのですが、貸し出し用の木製スティックで本番を迎えると思うように距離が延びず、寄せも強さ加減が今ひとつつかめません。自分の腕もですが、道具の影響は大のようです。プラのランナーから切り出すニッパーもよいものを買わなければと思うグラウンドゴルフ大会でした。
 キハ80系「いなほ」の運転室の塗装をしました。キャラクターブルーを吹いた椅子をマスキング。塗料が吹き込まなければよいので、適当にマスキングしています。

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 運転台付近の色を吹くために調色しました。キャラクターブルーとイエロー、それにキャラクターホワイト。写真を参考に、近い色になるように調合しました。少量でよいので、作った量はこれだけです。
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 吹きました。助手席側のみです。運転席と上部はさらに濃い色で塗装されていますので、薄緑をマスキングの上、さらに吹きます。
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2020年10月24日 (土)

手すり取り付け

 三菱スペースジェットの開発が凍結されるという記事が昨日、掲載されていました。YS-11以来の国産旅客機として悲願の開発だっただけに関係者の落胆はいかばかりかと思います。コロナが収束し、再び動き出すことを願ってやみません。このまま開発中止ということもあり得るようで、ここまで来て夢と終わるのはあまりにも悲しすぎます。開発費用も莫大ですので、是非ともこの難局を乗り越えられるよう、後は神頼みしかありません。
 80系「いなほ」の先頭車に手すりを取り付けました。のっぺりしていた顔がしまってきました。はやり手すりの効果は大です。今回は、プラ感を少しでも減らすために塗装をしています。

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 効果はあったようです。プラ手すり特有のあの透き通った感じがなくなっています。軟質プラですので、塗料の食いつきが心配になりますが、一応ミッチャクロンで下地処理しています。取付の時に剥がれることはありませんでした。一部ランナーを残して取り付け、固定後にプラ用ニッパーで切り離しますが、切り口があまり綺麗ではありません。巷には切れ味の良い高級なニッパーもあるようですので、購入を検討した方がよいのかもしれません。
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2020年10月21日 (水)

運転席椅子塗装

 80系「いなほ」の運転室の椅子にキャラクターブルーを吹きました。塗装を終えた床をマスキングし吹いています。手前2つがキハ81、奥がキハ82900です。

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2020年10月20日 (火)

運転室の塗装

 キハ80系「いなほ」の運転室の塗装を始めました。マスキングを重ねながら順次、吹いていきます。まず、床です。床の色がどうも分かりません。ネットの画像を検索して調べてみますが、はっきりと床の色が分かるものが見つかりません。以前、見つけたものでキハ82の運転席を詳細に再現した模型(CG?)がありました。それによると暖色系の色でした。室内シールを多数製品化している冨塚商店のキハ81の運転席の床もグレー系ではなく暖色系です。ということで、おおぞらを作業したときと同じ、暖色系の床色としました。キャラクターフレッシュとダークアースを混色し、それらしい色にしました。

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 吹きました。この後、床をマスキングし、椅子にキャラクターブルーを吹く予定です。
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2020年10月18日 (日)

国鉄の香り

 国鉄で検索している中で「国鉄の香り」という商品があることに出合いました。あの国鉄車両の独特の香り。いったい何なのだろうと思っていました。どうやら当時、使っていた消毒液の香り(匂い)だったようです。かつて知人が購入した中古車の車内が正に鉄道車両の香りだったことがあります。同じ消毒液を使っていたのかもしれません。
 福岡県に保存されているナハネフ221007の保存活動に携わっている方が開発した商品だそうで、売上の一部は車両の保存活動に充てられるそうです。当初はコロンのような商品もあったようですが、現在は石鹸として販売されています。座席のモケットを使用したクッションもあるようです。鉄分の高い人には興味をくすぐられる品ですね。石鹸としては高価な品ですが、あの香りを味わえ、ナハネフ221007の保存活動に微力でもかかわることができると思えば、安い買い物かもしれません。ご存知のとおり、ナハネフ221007は、急行「かいもん」「日南」が10系客車から12系+20系に更新されたときに転属してきた車両です。所属は鹿カコ。なじみの車両です。

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2020年10月17日 (土)

エアタンク塗装

 キハ80系「いなほ」のエアタンクなどにつや消し黒を吹きました。

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 半艶黒にするか迷いましたが、ウェザリングのエナメルの食いつきがよりよくなるのではと思い、艶消しとしました。成型色よりぐっと落ち着きました。
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2020年10月16日 (金)

車端ダンパー墨入れ

 キハ80系「いなほ」の車端ダンパーに墨入れを行いました。これまでにミッチャクロンの下地吹き、クリーム4号での塗装まで済ませてあります。

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 いくつかネット上の写真で汚れ具合を確かめました。気動車ですので、これくらい油や煤で汚れていても良いのではないかと思います。モードルの立体感も浮き立ってきました。
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 ジャンパ栓やホースにも墨入れを行いました。ダンパーとともにタミヤの墨入れ塗料「ダークブラウン」を使用しています。
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 墨入れをするとコネクター部分のグレーも全体と馴染み、よい感じになりました。
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2020年10月15日 (木)

ジャンパホース塗装

 キハ80系「いなほ」のジャンパホースに艶消し黒を色差ししました。下地としてミッチャクロンを吹いてあります。

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 また、コネクター部分に灰色を色差ししました。実際の色は分からないのですが、キハ80系のものではありませんが、灰色に塗られたものがありましたので、塗ってみました。
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2020年10月11日 (日)

幌及びダンパー塗装

 キハ80系「いなほ」のダンパーなどの後付部品にクリーム4号を吹きました。定着をよくするためにミッチャクロンを吹いてあります。手すりにも吹きましたが、どれだけプラ感を抑えることができるでしょうか。

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 貫通幌の幌部分は前回の「おおぞら」では黒としましたが、今回は実車の写真をもとにグレーが排気や鉄粉等で黒ずんだ色としました。ガルクレー、ダークアース、ブラックを調合して吹き、枠を吹くためにマスキングしました。
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 枠はねずみ色1号を吹きました。編成にすると見えにくい部分ですが、鉄道車両の妻面はある意味、萌えの部分でもありますので、手間を掛ける甲斐はあるかと思います。
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2020年10月 4日 (日)

住宅草払い

 昨日は、住宅の管理作業を行いました。敷地が広いのはよいのですが、草払いなどが大変です。午前中、刈り払い機で土手や裏庭の草払い、午後は垣根の剪定や払った草集め。庭の草取りも行い、気がついてみれば日没の時刻になっていました。縁側前には隣との敷地境に見事な土手があります。これが鉄道の築堤を思わせる趣があるのです。この土手もきれいになりました。朝夕随分と涼しくなり、草の繁茂も勢いが衰えるものと期待しています。街中に住んでいればこのような作業はまったく必要ありませんが、地方に住んでいれば必ずついて回る作業です。
 IMONのHPを見ましたらレールカッティングニッパーの発売がアナウンスされていました。シノハラ模型店の製品をIMONが引き継ぐことは聞いてはいましたが、いよいよとなったようです。コード100のレールも製作中、他の製品も順次発売とありました。

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